今日のキーフレーズ from しごとの基礎英語 ケース150:Compared to last year's showing, we were able to achieve a gain of 5 percent.(前年度の利益を比較すると5%のプラスです)


今日は「しごとの基礎英語」(ジョブキソ - Job Kiso -)から、
2014年12月23日(火)のフレーズをご紹介します。

~ これ英語で何と言う? ~
<今回のお悩みシチュエーション>
 『前年と比較した売り上げ結果を報告するには?』

  チームメンバーと売り上げについて会議しています。
  「前年と比較して、今年の売上げはどうなっているのか?」
  と尋ねられた篠山さん。
  そこで、売上データを見ると、
  (製品によっては、売上げが落ち込んだものもありますが、
   全体としては)
   ・前年の合計:40,000,000 yen
   ・今年の合計:42,000,000 yen
  となっており、今年は昨年に比べて、売上げが5%アップ
  しています。
  さて、これを英語で何と言えばいいでしょうか?

 番組内で篠山さんが考えた英文は、
 “This year's growth is 5 percent.” でした。
 (シンプル・イズ・ベスト的な回答ですね)
 
 番組内での模範回答は、
 “Compared to last year's showing, we were able to
  achieve a gain of 5 percent.” でした。

<今日のストックフレーズ:ケース150>
 “Compared to last year's showing, we were able to
  achieve a gain of 5 percent.

 (前年度の利益を比較すると5%のプラスです
 
公式サイトの解説によると、
 compared to は「~と比較すると」という意味です。
 「今年のデータが去年の物と比較される」という意味関係の為、
 過去分詞形が使われています。
とのこと。

番組内の解説によると、

・「showing」について
 「last year's showing」の「showing」は「見せる、示す」
 のように「表に現れるもの」を指すので、ここでは「結果、
 成績、数値」という意味になる。

・「compared to」について
 「compared to」は「~と比較すると、~と比較して」という
 意味。何かを比較して、物事を説明する時に、使い勝手のよい
 フレーズである。

・「were able to ~」について
 (「できるかもしれない」ではなく)実際に出来たことなので、
 「could」ではなく「be動詞の過去形+able to ~」で表現する
  方が適している。

ということでした。

また、ビジネス・ポイントとして、今回のフレーズは、
「プレゼンテーションの冒頭で使えるフレーズ」とのことでした。

英語は、基本的に結論から述べる言語なので、プレゼンなどの
場合も、今回のフレーズのような、結論を先に言い、その後に、
具体的な数値などの詳細を述べるようにするとよい、と説明して
いました。

ちなみに、ミニ英語ドラマでは、今回のストックフレーズの報告
に対して、新人のエイミーは、
 “Oh, is that good or bad?”
 (え?それって良いんですか?悪いんですか?)
と質問していました。

ここで、エイミーは新人でよく分かってないため、この質問を
した模様ですが…。
実際、売上げの伸び率が5%で十分かどうかと言われたら…、
微妙ですね。
(売上げが落ち込むよりはいいですが、普通、販売目標はもっと
 高く設定されていそうな気が…)



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プロフィール

シロクマ

Author:シロクマ
ワーキングホリデー制度を使用しカナダのバンクーバーに約1年間滞在したこともありましたが…。
「私は英語が苦手なの」といつも言い訳ばかりで逃げている主婦(幼児3人を育児中)です。
マイペースにゆる~く英語を勉強しています。
2020年もブログ更新中!

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