今日のキーフレーズ from おとなの基礎英語 Episode 95:There is no need to thank me.(感謝してもらう必要はないわ)


今日は「おとなの基礎英語」から2014年09月17日(水)のフレーズ
をご紹介します。

~ これ英語で何と言う? ~
<今回のシチュエーション>
  自分に何が足りないかを知る有意義な旅となったマカオ旅行。
  この旅行を勧めてくれた相手にお礼を言うと、相手は
 「感謝してもらう必要はないわ」
  と言いました。
  さて、この時のセリフ、英語では何と表現する?

 私が思い付いたのは、“You don't have to ~”で始まる文。
 でも「感謝する」という動詞が思い付かず…。
 (「ap~」で始まるそれらしい単語が何かあったはずだけど。
  「apologize」(謝る)ではなく…。何だっけ?)

 正解は、“There is no need to thank me.” でした。
 「感謝する」には「thank」が使えるのですね。
 「私に感謝する」は「thank me」となるわけです。
 (つい「Thank you」が出てきてしまうので「Thank me」になる
  ことも思い付きませんでした…。苦笑)

 ちなみに、私が思い出せなかった「ap」で始まる単語は…、
 「appreciate」(感謝する)でした。
 (番組では登場しませんでしたが、これも大事な単語ですね)

<エピソード95(Episode 95)のキーフレーズ>
 “There is no need to thank me.
 (感謝してもらう必要はないわ

公式サイトの解説によると、
 There is no need to …は、「…する必要はない」という意味で、
 You don't have to …とほぼ同じように使います。
 There is no need for them to …のように「for+誰々」を挿入
 することで、対象となる人をいろいろと変えることができます。
とのこと。

なお、“You don't have to thank me.”でもいいですが、客観的
に言う場合は、どちらかと言えば “There is no need to ~” の
パターンを使うそうです。

また、「誰にとって」なのかを明確にする場合は、「for+誰々」
を入れて表現するそうです。例えば、今回のフレーズの場合、
“There is no need for you to thank me.”となります。

番組内では以下の例文も紹介されていました。

(1).“There is no need to worry.”
  (心配することないよ)

(2).“Oh, you don't have to do that.”
  (あー、そんなことする必要はないよ)

  「don't have to」 について。
  「have to」(しなければいけない)の前に否定の「don't」を
  付けた場合、「してはいけない」ではなく「する必要はない」
  という意味になります。(要注意!)

その他には、
 “There is no need to be sad.”(そんな悲しむことないわ)
 “There is no need to cry.”(泣かなくていいのよ)
 “There is no need to study anymore”(もう勉強する必要はないわ)
などがありました。



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プロフィール

シロクマ

Author:シロクマ
ワーキングホリデー制度を使用しカナダのバンクーバーに約1年間滞在したこともありましたが…。
「私は英語が苦手なの」といつも言い訳ばかりで逃げている主婦(子供3人を育児中)です。
マイペースにゆる~く英語を勉強しています。
2021年もブログ更新中!

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