今日の英単語 from ニュースで英会話:「あまちゃん」がフィリピンで吹き替え放送される!「commercial broadcasting network」、「air」、「be dubbed in」など


今日は、8/31(月)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年8月18日(火)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「SERIES GOES LOCAL IN PHILIPPINES
         (シリーズがフィリピンで現地化する)
・日本語タイトル:「“あまちゃん” フィリピンで吹き替え放送へ

<ニュース記事の概要>
 2013年のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」がフィリピンで
 現地のタガログ語に吹き替えて放送されることになった。

<気になった英単語や表現>

commercial broadcasting network : 民間放送網

air : 放送する、放映する

 ここでの「air」は「放映する、放送する」という意味で使用。
 (「broadcast」と同義)

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Commercial broadcasting network TV5 will start airing
  the 2013 season of "Amachan" from October.”
 (民間放送網のTV5は10月から、2013年の「あまちゃん」を
  放映し始めます)

be dubbed in ~ : ~に吹き替えられる

 本文では、以下の通り使われていました。
 “It will be dubbed in Tagalog.”
 (あまちゃん」はタガログ語に吹き替えられます。)

 「吹き替え」は「dub」や「voiceover」、
 「字幕」は「subtitle」と言う。

deepen : 深める

 本文では、以下の通り使われていました。
 “NHK officials say they hope "Amachan" will help deepen
  their understanding of Japan.”
 (NHKの関係者たちは、「あまちゃん」がフィリピンの人々に
  よる日本への理解を深めることの一助になればと述べています)

<コメント>
 今回は、「あまちゃん」の話題でした。

 私は、もうずっと、NHK連続テレビ小説を見ていないので、この
 「あまちゃん」のストーリーもよく分からないのですが、ドラマ
 で流れる音楽や「じぇじぇじぇ」という言葉くらいは聞いたこと
 があります。

 (「じぇじぇじぇ」はタガログ語では何と翻訳されるのでしょ
  うね?!似た感じの雰囲気を持ったフィリピンの方言が使わ
  れるのでしょうか?!…ちょっと気になりますね)

 ちなみに、既に「あまちゃん」は10の国と地域で放送されてきた
 そうですが、これまでは字幕放送のみで、吹き替えではなかった
 ようです。

 個人的には、字幕の方がオリジナルの雰囲気が伝わるので好き
 なのですが、より親しんでもらうには、吹き替えの方がいいの
 かもしれませんね。

 フィリピンでも、人気が出るといいでねぇ~♪



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今日の英単語 from ニュースで英会話:中国人民銀行が人民元を連日切り下げ!「devalue」、「depreciation」、「spur」など


今日は、8/28(金)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年8月13日(木)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「YUAN DEVALUED FOR THIRD DAY
         (人民元が3日目も切り下げられた)
・日本語タイトル:「中国 人民元を連続切り下げ

<ニュース記事の概要>
 中国の中央銀行である中国人民銀行が人民元の「基準値」を
 3日連続で大幅に引き下げた。

<気になった英単語や表現>

devalue : (通貨を)切り下げる

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The People's Bank of China has once again devalued
  the currency.”
 (国人民銀行は通貨・人民元を再び切り下げました)

deputy governor : 副総裁

depreciation : (貨幣価値の)下落、低下

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The deputy governor of the bank, Yi Gang, indicated
  the depreciation of the yuan is a short-term move.”
 (中国人民銀行の易綱副総裁は、人民元の下落は短期的な
  動きであると指摘しました)

spur : 刺激する、活性化する

 本文では、以下の通り使われていました。
 “He denied that Chinese authorities lowered the rate
  to boost exports and spur the economy.”
 (副総裁は、中国当局が、輸出を伸ばし経済を刺激するため
  に為替レートを切り下げているということは否定しました)

nonsense : ばかげたこと、でたらめ

 本文では、以下の通り使われていました。
 “He described claims the bank is aiming to devalue the
  currency by about 10 percent as nonsense.”
 (副総裁は、銀行が人民元のおよそ10パーセントの切り下げ
  をもくろんでいるとの主張はでたらめであると述べました)

<コメント>
 今日は、中国人民元の切り下げに関する話題でした。

 ニュースによれば、8/13(木)の基準値は「6.4010元/ドル」
 と定められたそうです。

 ちなみに、成田空港の本日(8/28)の両替レートを見ると、
 日本円→外貨で「20.30円/元」とありました。

 なお、5~6年前に私が中国を旅行した時の両替レートは、
 「約15円/元」でしたから…、
 当時に比べれば、元の価値は上がっているということで
 しょうか。

 とにかく!
 近年は中国の経済が世界中に大きな影響を与えており、日本
 も例外ではないので、中国の動向を注意して見ていきたいと
 思います。



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今日の英単語 from ニュースで英会話:安倍総理が戦後70年談話を発表!「remorse」、「aggression」、「repentance」など


今日は、8/27(木)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年8月14日(金)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「ABE UPHOLDS PAST GOVT. POSITION
         (安倍(首相)、過去の政府の立場を維持)
・日本語タイトル:「安倍総理 戦後70年談話

<ニュース記事の概要>
 第2次世界大戦の終結から70年にあたり、安倍総理大臣が
 総理大臣談話を発表した。

<気になった英単語や表現>

uphold : 支持する、維持する

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Abe said he upholds the recognition of history taken
  by his predecessors, but he added some of his own
  thoughts.”
 (安倍総理大臣は先任者たちによって取られた歴史認識を引き
  継ぐと述べましたが、いくらかの自分自身の考えも言い添え
  ました)

remorse : 自責の念

heartfelt apology : 心からのお詫び

 本文では、以下の通り使われていました。
 “He said Japan has repeatedly expressed feelings of deep
  remorse and heartfelt apology for its actions in the war.”
 (彼は、日本はこの戦争における行いに対して、繰り返し痛切
  な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきたと述べました)

aggression : 侵略

 本文では、以下の通り使われていました。
 “He also used the words "colonial rule" and "aggression."”
 (彼はさらに「植民地支配」と「侵略」という言葉を使いました)

repentance : 悔い、悔悟

pledge : 誓い、誓約

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The prime minister also spoke about "repentance" when
  describing Japan's pledge to follow a different course
  after the war.”
 (安倍総理大臣はさらに、日本が戦後に(それまでとは)違う
  進路を進むと誓ったことを説明する際に「悔悟の念」について
  述べました)

vow : 誓う

proactive : 積極的な対処の

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Abe vowed to make a greater proactive contribution to
  peace and prosperity.”
 (安倍総理大臣は、(地域の)平和と繁栄に対して、より多く
  の積極的な貢献をしていくと誓いました)

<コメント>
 今回は、戦後70年談話に関するニュースでした。
 日常生活ではあまり使わないような、深い後悔や誓いなどを表す
 英単語を学ぶことができました。
 ちょっと難しく感じますが、歴史や政治の話題で登場しそうな
 単語なので、しっかり覚えておきたいと思います。

 ところで…、
 「proactive」(積極的な対処の)という単語は初めて見たけど、
 何か聞き覚えがあるなぁと思ったら…。
 よくテレビでCMを流してるニキビ対策用の化粧品に
 「プロアクティブ」というのがありましたねぇ。
 (ただ、この化粧品名のつづりには、最後の「e」は無いようです
  → 商品名は「Proactiv」。以上、余談でした。笑)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:盗難されたピカソの絵画がフランス政府へ返還される!「customs authorities」、「seize」、「parcel delivery service」など


今日は、8/26(水)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年8月14日(金)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「U.S. RETURNS STOLEN PICASSO
   (アメリカ、盗まれたピカソの絵画を(フランスに)返還)
・日本語タイトル:「盗難のピカソ絵画 仏政府に返還

<ニュース記事の概要>
 フランスの美術館で14年前に盗まれたパブロ・ピカソの絵画が
 アメリカで押収され、フランスへ返された。

<気になった英単語や表現>

storage : 保管、貯蔵

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Officials at the National Museum of Modern Art in Paris
  say the artwork was in storage when it was stolen.”
 (パリの国立近代美術館の職員によりますと、この作品は
  保管中に盗まれたとのことです)

customs authorities : 税関当局

seize : 押収する、差し押さえる

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Last December, U.S. customs authorities identified and
  seized the painting in a New York suburb.”
 (去年12月、ニューヨーク郊外でアメリカの税関当局がこの
  絵画を特定し、押収しました)

parcel delivery service : 小荷物配達サービス、宅配サービス

 本文では、以下の通り使われていました。
 “It had arrived from Belgium via an international parcel
  delivery service.”
 (絵画は、国際宅配便でベルギーから到着していました)

<コメント>
 今回は、盗難にあったパブロ・ピカソの絵画が返還されたと
 いう話題でした。

 その絵画は、「コフワーズ」
 (仏語:La Coiffeuse、英語:The Hairdresser、
  日本語に訳すと:美容師)
 というタイトルで、1,500万ドル(日本円換算で18億円)の
 価値があるそうです!(高価ですねぇ)

 さて!ニュース中の英単語について。

 「custom」は、日本語(外来語/カタカナ語)でも「カスタム」
 =「特別仕様」としてよく使われていますが、ニュース中では
 「税関」の意味で使用されていました。(要注意!)

 「seize」は、耳慣れない単語だけど、どこかで見たことがある
 ような気がするなぁと思ったら…、
 以前、名詞の「seizure」(差し押さえ)を学んだ時に、動詞の
 「seize」を確認していました。
 (2014/04/28のブログ参照)
  ↑1年以上も前だけど、意外と覚えているものですねぇ。

 あと、ベルギーは英語で「Belgium」と言い、日本語の発音と
 随分違うので、ちゃんと覚えておこうと思いました。



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今日の英単語 from ニュースで英会話:中国の天津爆発事故、住民が補償に不満!「compensation」、「sodium cyanide」、「contaminate」など


今日は、8/25(火)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年8月18日(火)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「RESIDENTS TO RECEIVE COMPENSATION
         (住民ら、補償を受けることに)
・日本語タイトル:「天津爆発事故 住民が補償に不満

<ニュース記事の概要>
 中国の天津で起きた大規模な爆発では、多くの現場住民が住宅
 の被害を受けたため、住民の避難にかかる費用を天津市が補助
 すると決めたが、補償が不十分だと非難が上がっている。

<気になった英単語や表現>

compensation : 補償、補償金

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Residents held a rally on Monday demanding compensation
  for their damaged homes.”
 (住民らは月曜日に集会を開き、損害を受けた住宅の補償を要求
  しました)

equivalent : 同価値のもの、相当するもの

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The state-run Xinhua news agency reported the city will
  pay them the equivalent of three months' rent, but many
  people are worried about the environment.”
 (国営の新華社通信は天津市が3か月の家賃相当を住民に支払う
  と報道しましたが、多くの人々は環境について心配しています)

sodium cyanide : シアン化ナトリウム

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Officials say about 700 tons of sodium cyanide were in
  the warehouses at the time.”
 (およそ700トンのシアン化ナトリウムが当時、その倉庫に
  あったということです)

contaminate : 汚染する

 本文では、以下の通り使われていました。
 “We can't go home because the area is contaminated.”
 (地域が汚染されているので、帰宅できません)

<コメント>
 今回は、中国の天津市で起きた爆発事故の話題でした。

 ニュースで事故発生時の爆発映像を動画で見ましたが…。
 本当に恐ろしい状況ですよね。
 「一体、何が起きたんだろう?!」とパニックになるような
 光景でした。

 自分が住んでいる街であのようなことが起こったら?!
 …想像するだけでも怖いです。

 しかも!爆発した倉庫には、毒性のある化学物質「シアン化
 ナトリウム」が保管されていたそうで…。
 爆発だけでも危険なのに、有害物質が撒き散らかされたとは!
 (普通に考えても、今まで通り住み続けるには無理がある気が
  します)

 そのような状況で、どうやって自分の身を守ったらいいので
 しょうね…。

 そういえば、昨日(8/24)テレビで、
  ・川崎市にある日鉄住金鋼管の倉庫で火災が発生!
  ・相模原市にあるアメリカ陸軍の補給基地内で爆発が発生!
 というニュースが立て続けに報道されていましたが…、

 日鉄住金鋼管の倉庫は、羽田空港のすぐそばだし、
 アメリカ陸軍の補給基地も相模原市の中心部にあるし、
 すごい勢いで黒煙が上がっている映像を見ると、天津の爆発
 事故の後なので、「えっ?日本でも大爆発が?!」とすごく
 過敏に反応してしまいます…。



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今日の英単語 from ニュースで英会話:日航ジャンボ機墜落事故から30年!「claim the life of ~」、「come apart」、「observe a minute of silence」など


今日は、8/24(月)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年8月12日(水)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「REMEMBERING JAL CRASH
         (日航(機)墜落を思い出すこと)
・日本語タイトル:「日航機事故30年

<ニュース記事の概要>
 日本の航空機事故として最も多い520人の犠牲者が出た
 「日航ジャンボ機墜落事故」から30年が経ち、今年も
 追悼慰霊式が行なわれた。

<気になった英単語や表現>

jetliner : ジェット旅客機

 「jet」は「ジェット(エンジンで飛行するタイプの)」、
 「liner」は「定期旅客機、定められたline(線・路線)を
 運行するもの(交通機関)」を意味する。

claim the life of ~ : ~の命を奪う

 「claim」には「主張する、要求する」という意味があるが、
 災害関連用語として「claimed the life of ~」で
 「命を奪った」という意味になる。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “In the accident, a jetliner crashed into a mountain
  near Tokyo, claiming the lives of 520 people.”
 (この事故では、ジェット旅客機が東京に近い山に墜落し、
  520名の人々の命を奪いました)

pressure bulkhead : 圧力隔壁

come apart : バラバラに分解する

 ここでの「come」は「(~の状態に)なる」を意味し、
 「come apart」で「apart(部分ごとに分かれた、バラ
 バラの)状態になる」という意味になる。

uncontrollable : 制御不能の

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Investigators concluded that the rear pressure
  bulkhead came apart during the flight, making
  the plane uncontrollable.”
 (捜査当局は、後部圧力隔壁が飛行中にバラバラに分解し、
  飛行機を操縦不能にしたという結論を出しました)

observe a minute of silence : 1分間の黙とうをする

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Participants observed a minute of silence at 6:56
  PM, the time of the crash.”
 (参加者たちは午後6時56分、つまり墜落時刻に1分間の
  黙とうをささげました)

altar : 祭壇

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They laid flowers at an altar and lit 520 candles,
  one for each victim.”
 (参加者たちは祭壇に花を供え、520本のろうそくに火を
  ともしました。犠牲者1名につき1本です)

<コメント>
 今週から「ニュースで英会話」は通常どおり「NHK WORLD」
 の記事に戻りました!
 やっぱり、こちらに慣れているので(ABCニュースより)
 随分聞き取りやすかったです。
 (でも、様々な英語に慣れるようにしていかなくては!)

 さて、今回は、1985年8月12日(August 12th, 1985)
 に群馬県上野村の「御巣鷹の尾根」に墜落した日本航空
 ボーイング747ジャンボ機の話題でした。

 この時期は毎年ニュースになりますが、私も事故のことは
 忘れずに、このような惨事が二度と起きないように祈りた
 いと思います。

 “I pray that a similar disaster would never happen
  again.”



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今日のキーフレーズ from おとなの基礎英語 Episode 021:Could you show me how to eat this? / 022:Do you mind if I take your photo?


今日は「おとなの基礎英語」(オトキソ)(2015年度上半期~)
から、エピソード021、022のフレーズをご紹介します。
(サイパン編 / Saipan)

Episode 021 (2015年05月04日(月) 放送)

 【今日のフレーズ】
  「Could you show me how to eat this?
  (これをどうやって食べるのか教えてもらえますか?)

 【ちょこっとポイント】
  ・やり方が分からなくて説明して欲しい時、
   → 実際にやって見せて欲しい場合:「show me」を使う。
   → 言葉で説明してもらいたい場合:「tell me」を使う。

  例えば、着付けを教えて欲しい場合は、
  「Could you show me how to wear this kimono?」
  (どうやってこの着物を着るか教えて下さいませんか?)
  と言えばOK。

Episode 022 (2015年05月05日(火) 放送)

 【今日のフレーズ】
  「Do you mind if I take your photo?
  (写真を撮らせてもらってもかまいませんか?)

 【ちょこっとポイント】
  ・気を遣って尋ねる場合は「Do you mind ~?」を使う。
  ・「Can I take your picture?」でも問題なく通じるが、
   「Do you mind ~?」の方が丁寧な物言いになる。

その他、いろいろ
 サイパン名物の食べ物「coconut crab」(ヤシガニ)!
 私は今回のミニドラマで初めてこの生き物を知りました…。
 (パッと見では、巨大ヤドカリかと思いました…。
  見慣れないから、ちょっと怖いし…)
 はたして、お味の方はどうなのでしょうか?!気になります!

 あと、飛行機や新幹線で窓側の席に座っていて、トイレへ行き
 たくなった場合には、(「ちょっと前をすみません」の意味で)、
 簡単に「Do you mind ?」とだけ言えばいいとは知りませんで
 した。便利ですね!
 「Excuse me.」と同じような意味で、でも、ちょっと丁寧な
 感じで使えるとのこと。覚えておこうと思います!
 (機会があったら使ってみるぞ!…と言っても、面倒だから
  いつも通路側の席にしてしまうのですけどね。苦笑)

 さて、松本先生が番組内で述べた今回の名言(?!)は…。

 「No challenge, no new findings.」
 (挑戦なくして、新しい発見なし!)

 「Don't be afraid of making mistakes. Be positive.」
 (失敗を恐れずに、積極的に!)

 でした。んー、私はもう少し前向きに、かつ、アクティブに
 生きたいと感じております。はい。



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今日のキーフレーズ from おとなの基礎英語 Episode 019:Are we on the right path? / 020:What's so special about the water here?


今日は「おとなの基礎英語」(オトキソ)(2015年度上半期~)
から、エピソード019、020のフレーズをご紹介します。
(サイパン編 / Saipan)

Episode 019 (2015年04月29日(水) 放送)

 【今日のフレーズ】
  「Are we on the right path?
  (この道で合っていますか?)

 【ちょこっとポイント】
  ・「この道で正しいのかどうか?!」海外でハイキングや
   登山などをしている時に使える表現。
  ・悪路や山道などの「道」を言う場合は、「path」という
   単語が使える。

Episode 020 (2015年04月30日(木) 放送)

 【今日のフレーズ】
  「What's so special about the water here?
  (ここの水は何がそんなに特別なんですか?)

 【ちょこっとポイント】
  ・特徴を知りたい時のフレーズ。
  ・「何が特別なのか?」は「What's special about ~?」と
   いうパターンを使って尋ねられる。

その他、いろいろ

 そういえば…、先週の「NHK ニュースで英会話」で、
 ABCニュースの記事を勉強した際、
 「アメリカで放送されるニュースは、臨場感を出すため、
  一般的な文法規則にとらわれず、be動詞を省略したり、
  過去の出来事をあえて現在形で語ったりします」
 ということを学びました。

 ABCニュースだけでなく、新聞の記事の「見出し」でも、
 be動詞や前置詞がよく省略されるなぁと思っていましたが…。

 今回、番組の中で「標識」についても同様なことが述べられ
 ていました。
  ↓
 「標識ではbe動詞や前置詞が省略される」(新聞と似ている)

 確かに、標識はパッと見てすぐに理解する必要があるから、
 文章は簡潔に表記されるわけですよね。

 ちなみに、「道」を意味する英単語を調べたところ、
  ・road:道、主要道路、道路、車道
  ・avenue:道、大通り、並木道
  ・street:道、通り、街路、車道
  ・path:小道、細道、散歩道
  ・pass:道、通路、山道
  ・course:道、方向
  ・route:道、通路、路線、経路
  ・trail:道、小道、跡
  ・way:道、道路、通路、経路
 …など、他にもまだまだありました!(多い!!!)
 状況に応じて、適宜使い分けられるようになりたいです。

 さて、松本先生が番組内で述べた今回の名言(?!)は…。

 「No road is long with good company.」
 (良い友がいれば旅は長く感じない。旅は道連れ世は情け)

 「Don't forget your first resolution.」
 (初心忘れるべからず)

 でした。
 そうそう!…英語をもう一度勉強しようと思った時の気持ちを
 忘れずに(でも、気負い過ぎずに!)着々とこれからも英語の
 学習を続けたいと思います♪



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今日のキーフレーズ from おとなの基礎英語 Episode 017:How long does it take to get there? / 018:Can we take a break?


今日は「おとなの基礎英語」(オトキソ)(2015年度上半期~)
から、エピソード017、018のフレーズをご紹介します。
(サイパン編 / Saipan)

Episode 017 (2015年04月27日(月) 放送)

 【今日のフレーズ】
  「How long does it take to get there?
  (そこまでどのくらい時間がかかりますか?)

 【ちょこっとポイント】
  ・所要時間を尋ねる場合は「How long ~?」を使うとよい。
  ・予測として、
   ・1時間かからないと想定している場合は、
     →「How many minutes ~?」(何分かかる?)
   ・1時間以上かかると想定している場合は、
     →「How many hours ~?」(何時間かかる?)
   で尋ねることも可能。

Episode 018 (2015年04月28日(火) 放送)

 【今日のフレーズ】
  「Can we take a break?
  (休憩しませんか?)

 【ちょこっとポイント】
  ・「Can we ~?」は、「自分を含め皆は~できますか?」
   を表現する時に使うフレーズ。
  ・許可を求めたり、婉曲的に提案する時に使うことが多い。

その他、いろいろ

 何かに掛かる時間を聞く場合は「How long ~?」を使えばいい
 のですね!
 ちなみに、所要時間を伝える場合は、
  「It takes fifteen minutes to get there.」
  (そこへ行くには15分かかります)
 のように言えばOKです。

 あと、「Can we ~?」の表現もちょっと面白かったですね。
 (私の場合、海外旅行は1人で行くことが多いので、「We」
  を使って質問することは殆ど無いのですが…)

 「Can we take a break?」の「Can we」の部分は、
 「本当は自分が休みたいけど、「we」を使うことで、みんなに
  気を使っているフリをする。しかし、実際は自分の本音を
  語っている」
 と、婉曲的に自分がしたいことを述べるフレーズだったとは…。
 (ちょっと奥が深い)

 ちなみに、「5分休憩してもいいですか?」と言う場合には、
  「Can we take a five-minute break?」や
  「Can we take a break for five minutes?」
 のように言えばOK。

 疲れている相手を励ます場合には、
  「Hang in there.」(頑張れ)
  「You can do it.」(頑張れ / できるよ!)
  「Keep it up.」(その調子で頑張れ!)
 と言うことができます。

 それから、番組内で解説されていた「killing」の表現も
 覚えておきたいなと思いました。
  「My feet are killing me.」(足が痛い!)
  「My shoes are killing me.」(靴が合わなくて痛い!)
  「My head is killing me.」(頭が痛い!)

 さて、松本先生が番組内で述べた今回の名言(?!)は…。
  「Time flies like an arrow.」(光陰矢の如し)
  「Study hard and play hard.」(よく学び、よく遊べ)
 でした。確かに、メリハリは大事ですよね!!!



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今日のキーフレーズ from おとなの基礎英語 Episode 015:It was so much fun! / 016:I got suntanned.


今日は「おとなの基礎英語」(オトキソ)(2015年度上半期~)
から、エピソード015、016のフレーズをご紹介します。
(サイパン編 / Saipan)

Episode 015 (2015年04月22日(水) 放送)

 【今日のフレーズ】
  「It was so much fun!
  (すごく楽しかった!)

 【ちょこっとポイント】
  ・「How was it?」(どうでしたか?)と尋ねられた時に
   「楽しかった」と伝える際の表現。
  ・「おもしろい」を意味する単語には、「interesting」や
   「fun」があるが、使い分けは以下の通り。
   ・fun → 体感的な楽しさを表現(スポーツやゲーム等)
   ・interesting → 知的な楽しさを表現

Episode 016 (2015年04月23日(木) 放送)

 【今日のフレーズ】
  「I got suntanned.
  (日焼けしちゃった)

 【ちょこっとポイント】
  ・「suntanned」は、「(皮膚が炎症を起こさない程度に
   こんがりと)日焼けした」という意味の言葉。
  ・「日焼けする」(こんがり、健康的に焼けた場合)は、
    → get suntanned
    → become suntanned
   と言う。
   ※ 「色がつく」といったニュアンス。
  ・肌がヒリヒリする程(真っ赤に)に日焼けした場合は、
    → get sunburned
    → become sunburned
   と言う。
   ※ 太陽で「焼けた、やけどした」といったニュアンス。
  ・さらに状態がひどい(命が危ないかもしれない)場合は、
    → get severely sunburned
   と言う。

その他、いろいろ

 松本先生が番組内で述べた名言(?!)もご紹介します。

 「Good fortune and happiness will come to the home of
  those who smile.」
 (笑っている人のところに幸せは来る)
 ~ Episode 015 より~

 「Experience is the best teacher.」
 (経験は最良の師 / 何事も経験 / 習うより慣れろ)
 ~ Episode 016 より~

 あと、番組内では「get」の使い方についても少し説明してい
 ましたね。
 (会話ではとてもよく使うのに、何故か学校の授業ではあまり
  習わないアレです…)

 「get」は「~の状態になる」という意味で、「become」と
 同様な使い方をします。
 (しかし、話し言葉では「get」の方が頻繁に使用される)

 (使用例)
 「I'm getting hungry.」(お腹が空いてきたよ)
 「I'm getting sleepy.」(眠くなってきたわ)



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プロフィール

シロクマ

Author:シロクマ
ワーキングホリデー制度を使用しカナダのバンクーバーに約1年間滞在したこともありましたが…。
「私は英語が苦手なの」といつも言い訳ばかりで逃げている主婦(幼児3人を育児中)です。
マイペースにゆる~く英語を勉強しています。
2020年もブログ更新中!

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