今日の英単語 from ニュースで英会話:海上で漂流するミャンマー等からの避難民、国連は救助を強く促す!「migrant」、「flee」、「refugee」など


今日は、5/29(金)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年05月20日(水)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「UN URGES RESCUE OF REFUGEES AT SEA
         (国連は海上の避難民救助を強く促す)
・日本語タイトル:「漂流するミャンマーの少数民族

<ニュース記事の概要>
 ミャンマーの少数民族ロヒンギャの人達などを乗せた船が、
 相次いでインドネシアやマレーシアの沖合に辿り着いている
 が受け入れを拒まれ、多くが行き場を失って海上で漂流して
 いる問題で、国連は早急な対応を求めている。

<気になった英単語や表現>

humanitarian : 人道主義の、人道主義的な

 本文では、以下の通り使われていました。
 “UN officials are warning of a humanitarian crisis in
  the waters of Southeast Asia.”
 (国連は、東南アジアの海域における人道的危機について警告
  しています)

 「waters」は複数形で「海域」という意味。

migrant : 移住者、移動者

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They say about 4,000 migrants are trapped on boats
  with nowhere to land.”
 (およそ4,000人の移住を求める人々が、上陸する場所もなく
  船に閉じ込められているとしています)

starve : 飢える

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Most of them come from Myanmar and Bangladesh, and
  they say at least 300 of them have starved to death
  or drowned.”
 (そのほとんどがミャンマーとバングラデシュからやってきて
  いて、国連ではそのうち少なくとも300人が餓死、あるいは
  海で溺れて死亡したとしています)

 「drown」は「溺れる」という意味。
 (日本語での「溺れる」は、死ぬことも死にかけることも意味
  するが、英語の「drown」は「溺れて死ぬ」の意味。
  「溺れて死にそうになる」なら「almost drown」や「nearly
  drown」と言う)

flee : 逃げる、逃れ去る

 「free」(自由な)でも、
 「flea」(ノミ)でもなく、
 「flee」(逃げる)。
 → 間違えないように注意!(発音は「flea」と同音)

oppression : 弾圧、迫害

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Thousands of Rohingyas have fled the country to escape
  government oppression and violence at the hands of the
  Buddhist majority.”
 (何千人ものロヒンギャの人々が、政府の迫害や多数派を占める
  仏教徒の手による暴力から逃れるためにミャンマーから逃げて
  きました)

refugee : 避難民

 本文では、以下の通り使われていました。
 “One of the refugees says he was trapped on a boat for
  three months.”
 (避難民の1人は3か月間、船に閉じ込められていたと述べて
  います)

<コメント>
 ニュース記事中に、
 “He said people were packed so tightly they couldn't
  move.”
 (彼によれば、人々はすし詰め状態で動くこともできなかった
  とのことでした)
 とありました。
 ここでの「pack」は「詰め込む」という意味です。

 「キーワード解説」では、「pack」について、

 “The office worker rode a packed train for 25 years,
  but never got used to it.”
 (その会社員は25年間も満員電車に乗っていたが、まったく
  慣れることはなかった)

 “Pack your bags. We are going on a trip!”
 (さあ、荷物をまとめて。旅行に行くよ!)

 の例文で説明していました。

 そういえば、以前、私がカナダに滞在してた時、日本語を勉強
 している人から、日本語に関する質問をされたことがあります。

 私が、旅行の準備をしていたら…、
 「もう、荷造りは終わった?あ、そういえば、確か、
  「pack」は日本語で「荷造りする」(nidukuri-suru)って
  言うんだよね?!
  じゃ、反対の「unpack」は、日本語で何て言うの?」
 と尋ねられました。
 
 その時、私は、
 「アレ…?、「荷物を片づける」という意味の単語って…、
  何かあったかな???」
 と考えたのですが、全然、思い付かず、
 「んー。「片づける」…?「荷物を片づける」(katadukeru)
  …かなぁ?」
 と答えたら、相手は腑に落ちない感じでした。
 (「この人、日本人なのに日本語がよく分かってないのかも」
  という目で見られました。…泣)

 しばらくしてから、
 「あ!「unpack」は「荷ほどきする」って言えば良かった
  んだ!」
 と後で気が付きました…。(苦笑)

 「荷ほどき」って言葉、私は普段使わないので咄嗟に出て
 来なかったんですよねぇ。

 (でも、国語辞典(大辞林)で調べたら…、
  「荷造り」という単語はあるけど、
  「荷解き」という言葉は載ってなかったなぁ…)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:アメリカにおける寿司の歴史について!スミソニアン国立アメリカ歴史博物館でイベントが開催「embodiment」、「precise」、「vary」など


今日は、5/28(木)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年5月15日(金)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「SUSHI IN AMERICA
         (アメリカにおけるすし)
・日本語タイトル:「米歴史博物館で“すし”講座

<ニュース記事の概要>
 アメリカのワシントンD.C.にある国立アメリカ歴史博物館で、
 日本の寿司がアメリカの食文化の一部として受け入れられて
 きた歴史を学ぶ催しが開催された。

<気になった英単語や表現>

embodiment : 具現、具体的に表れたもの

 ちなみに、動詞形は「embody」(具現する、具体化する)。

precise : (細かいところまで)正確な、精密な

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Okochi calls the food the embodiment of Japan's
  simple and extremely precise culture.”
 (河内さんはこの食(すし)を、日本の簡素で極めて精密な
  文化が具体的に表れたものと呼んでいます)

vary : 異なる、変化する

 「vary」は動詞で「異なる、変化する」の意味。
 発音は「very」と同じ。

 形容詞形は「various」(各種の、いろいろな)で、
 名詞形は「variety」(変化(に富むこと)、多様性、種類)。

ingredient : (料理の)材料、食材

 本文では、以下の通り使われていました。
 “However, he added it can vary depending on the
  environment and availability of fresh ingredients.”
 (しかしながら彼は、すしは環境や、どのような新鮮な食材が
  利用できるかによって変化するものだと付け加えました)

culinary : 調理の、台所の

 本文では、以下の通り使われていました。
 “I learned that sushi is a culinary art.”
 (すしは料理の芸術であることが分かりました)

<コメント>
 アメリカの食文化における寿司の歴史とは…。
 ちょっと面白そうですね!

 カリフォルニア・ロールなど…、
 アメリカ独自の寿司もあるくらいですしね。

 ちなみに、今回のイベントは、ワシントンD.C.にある、
 スミソニアン(Smithsonian)博物館群のうちの1つ、
 「The National Museum of American History」
 (国立アメリカ歴史博物館)
 で行われたそうですが…。

 私は、以前、スミソニアン博物館の
 「The National Air and Space Museum」
 (国立航空宇宙博物館)
 へ行ったことがあります!
 (こちら参照 → 2010年 アメリカ東海岸旅行 (6日間)
 
 「アポロ11号の司令船」(Apollo 11 Command Module)や
 「月の石の標本」(Moon Rock)などが展示されていました。
 (こちら参照 → スミソニアン航空宇宙博物館

 「航空宇宙博物館」の他にも、周辺にスミソニアン博物館の
 各施設があったのですが…。
 時間が無くて「国立航空宇宙博物館」のみしか立寄れません
 でした…。(残念)

 機会があれば、いつか「国立アメリカ歴史博物館」にも行って
 みたいです!



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今日の英単語 from ニュースで英会話:JAZAは追い込み漁によるイルカ捕獲を断念し、WAZAへの残留を決めた「expulsion」、「run counter to」、「ethical rules」など


今日は、5/27(水)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年5月20日(水)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「DOLPHIN DECISION MADE
         (イルカについての決定なされる)
・日本語タイトル:「水族館 野生のイルカ入手を断念

<ニュース記事の概要>
 「追い込み漁」と呼ばれる方法で捕獲されたイルカを入手
 していることが倫理規定に違反するとして、「日本動物園
 水族館協会」が加盟する国際組織からの除名が通告されて
 いた問題について、協会は理事会を開き、国際組織に残留
 する方針を決めた。

<気になった英単語や表現>

revise : 修正する、見直す

 本文では、以下の通り使われていました。
 “It'll revise how to acquire dolphins and stay with
  a global zoo body.”
 (協会は、イルカを入手する方法を改め、動物園の世界
  団体に残ることにしました)

expulsion : 除名、除籍

 本文では、以下の通り使われていました。
 “It was facing expulsion from the World Association
  of Zoos and Aquariums.”
 (協会は、「世界動物園水族館協会」からの除名に直面
  していました)

run counter to ~ : ~に反する

ethical rules : 倫理規則、倫理規定

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Officials with the world body argue that Japanese
  facilities obtained dolphins in a way that runs
  counter to international ethical rules, ~.”
 (世界団体の職員は日本の施設が国際倫理規範に反する
  方法でイルカを入手したと主張し、~)

present : 提示する

 カタカタ語で「プレゼント」というと「贈り物」の意味だが、
 ここでは「present measures」で「対策を提示する」の意味。

expel : 追放する、除名する

 本文では、以下の通り使われていました。
 “It gave the group until Thursday to present measures
  to address the issue, or be expelled.”
 (世界団体は日本の協会に、木曜日までにこの問題への
  対応策を提示するか、そうでなければ除名になるかだと
  通告していました)

<コメント>
 今回は、イルカの捕獲方法に関連したニュースでした。
 問題となっていた漁法は「追い込み漁」。
 英語では「drive fisheries」と表現されていました。

 WAZAによると、追い込み漁は「残酷」とのこと。

 私は、追い込み漁によるイルカの捕獲をまだ見たことが
 ないのですが…。
 逆に、WAZAとしては、どういった捕獲方法なら良いのか?
 (どんな方法が推奨されているのか?)が気になりました。
 (他の国はどうやってイルカを入手しているのかしら?)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:箱根・大涌谷の地面、火山活動により隆起「restricted」、「seismic」、「upthrust」など


今日は、5/26(火)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年05月17日(日)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「GROUND SWELLS IN RESTRICTED AREA
         (地面が規制区域で膨張する)
・日本語タイトル:「箱根・大涌谷の地面 隆起か

<ニュース記事の概要>
 火山活動が活発化している神奈川県の箱根山において、
 立ち入りが規制されている大涌谷の狭い範囲で地面が
 隆起していることが分かった。

<気になった英単語や表現>

swell : 膨張する

restricted : (立ち入りなどが)制限された、限られた

volcanic activity : 火山活動

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Japanese experts say they have confirmed that the
  ground has swelled up in a restricted area of
  Mount Hakone since increased volcanic activity
  was observed there last month.”
 (日本の専門家によれば、火山活動の増加が先月観測されて
  以来、箱根山の立ち入り禁止区域で地面が隆起したことを
  確認したということです)

eruption : 噴火

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The Meteorological Agency has warned of possible
  small eruptions and falling rocks around the area.”
 (気象庁は、小規模な噴火や落石がその区域周辺である
  かもしれないと警告しました)

measurement : 測定(値)

seismic : 地震の

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They compared measurements taken on Friday with
  others taken on April 17th, before the increased
  seismic activity began.”
 (国土地理院は金曜日(5月15日)に測定したものと、
  地震活動が増え始める前の4月17日に測定した別の
  ものとを比較しました)

no-go area : 立ち入り禁止区域

thrust : (ある方向に)ぐいと押し出す

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The experts say that ground around the center of the
  no-go area has also been thrust upward by as much
  as 10 centimeters.”
 (専門家は、立ち入り禁止区域の中央部周辺の地面でも最大
  10センチも隆起したと述べています)

 「no-go area」は「restricted area」と同様な意味。

upthrust : 隆起

shallow : 浅い

 「shallow」は「浅い、浅はかな」という意味。
 → 対義語は「deep」(深い)

 (「deep」(深い)は、知っていましたが、
  「shallow」(浅い)は、きちんと覚えていませんでした。
 →「shadow」(影)と、ごっちゃになっていました…。苦笑)

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They say the upthrust could be related to continuous
  localized swelling at shallow depths.”
 (専門家によれば、その隆起は(地下の)浅い所において
  局所的な膨張が続いていることに関係するかもしれない
  ということです)

<コメント>
 箱根と言えば、日本屈指の観光地!
 私も、これまでに観光で何度か箱根の「大涌谷」へ行った
 ことがあります♪

 そして、「大涌谷」と言えば、「黒たまご」!!!
 食べると「7年寿命が延びる」と言われています。

 …で、今までに、私は何個、黒たまごを食べたっけ?
 (一体、寿命は何年延びたのかしら?!笑)

 今回の火山活動の活発化によって、観光業は大きなダメージ
 を受けていると思います。

 大きな噴火が起こることは無いようですが…、
 なるべく早く沈静化してくれますように!



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今日の英単語 from ニュースで英会話:LGBT調査の結果、13人に1人が性的マイノリティー「respondent」、「sexual minority」、「sexual diversity」など


今日は、5/25(月)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年05月06日(水)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「LGBT SURVEY
         (LGBT調査)
・日本語タイトル:「13人に1人が性的マイノリティー

<ニュース記事の概要>
 大手広告代理店の電通が、インターネットを通じて全国の
 20代から50代の約7万人を対象に「性的マイノリティー」
 に関する調査を実施した。

<気になった英単語や表現>

respondent : 回答者

be classified as ~ : ~に分類される

sexual minority : 性的少数者、性的マイノリティー

 本文では、以下の通り使われていました。
 “A survey by a Japanese advertising agency suggests
  one out of 13 respondents can be classified as
  belonging to a sexual minority.”
 (本の広告代理店による調査では、回答者13人に1人が性的
  少数者に属していると分類できると示唆されています)

 日本語の「アンケート」はフランス語に由来するものであり、
 英語では「survey」や「questionnaire」を使うので注意!
 
 「one out of 13 respondents」で「回答者13人に1人」と
 いう意味。
 (例:「two out of five」で「5人に2人」になる))

conduct a survey : 調査を行う

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Researchers at Dentsu conducted an online survey of
  about 70,000 people aged between 20 and 59 across
  Japan.”
 (電通の研究者たちが、日本全国の20歳から59歳までの
  およそ7万人に対し、オンライン上の調査を行いました)

fall under ~ : ~の分類に入る、~に該当する

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They say 7.6 percent of them fall under the category
  of sexual minorities known as LGBT.”
 (電通の研究者たちは、調査対象者の7.6パーセントがLGBT
  として知られる性的少数者の分類に入ると述べています)

become aware of ~ : ~に気付く

 本文では、以下の通り使われていました。
 “18.6 percent of the respondents in this group became
  aware of their sexual identity between the ages of
  13 and 15.”
 (このグループの回答者の18.6パーセントは、13歳から15歳
  の間に自らの性的アイデンティティー(性自認)に気付き
  ました)

 ちなみに、「be aware of ~」は「~を承知している、~に
 気付いている」の意味になる。

sexual diversity : 性的多様性

 本文では、以下の通り使われていました。
 “More people in Japan have recently begun to recognize
  sexual diversity.”
 (日本ではより多くの人々が、最近になって性的多様性を
  認知し始めています)

<コメント>
 タイトル「LGBT SURVEY」の「LGBT」とは、
  ・lesbian(女性同性愛者)
  ・gay(男性同性愛者)
  ・bisexual(両性愛者)
  ・transgender(心と身体の性不一致)
 の頭文字をとった総称だそうです。

 調査の結果、13人に1人が性的マイノリティーということ
 でしたが…。
 私が思っていたより多いように感じました。

 人には話せないけど、実はLGBTという方が多くいらっしゃる
 のかな?!と思います。



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今日の英単語 from ニュースで英会話:アドベンチャーワールドの双子の赤ちゃんパンダが屋外で初公開!「cuddly」、「venture」、「tolerance」など


今日は、5/22(金)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年5月9日(土)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「PANDA CUBS EXPAND THEIR HORIZONS
         (パンダの赤ちゃん、視野を広げる)
・日本語タイトル:「双子のパンダ 順調に成長

<ニュース記事の概要>
 昨年12月に和歌山県のアドベンチャー・ワールドで生まれ、
 桜浜(おうひん)、桃浜(とうひん)と名付けられた双子
 の赤ちゃんパンダが初めて屋外で公開された。

<気になった英単語や表現>

cuddly : 抱きしめたくなるような

glimpse : ちらっと見ること

 本文では、以下の通り使われていました。
 “A pair of cuddly creatures in western Japan got
  their first glimpse of sunshine Friday.”
 (西日本で1対のかわいらしい生物が、金曜日に初めて
  太陽の光をかいま見ました)

cub : (クマやライオンなどの)動物の子

den : (動物の)ねぐら、穴

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Two giant panda cubs emerged from their den and
  were greeted by a throng of visitors.”
 (2頭のジャイアントパンダの赤ちゃんがねぐらから姿を
  現し、大勢の訪問客に歓迎されました)

venture : 思い切って~する、危険を冒して~する

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They ventured outside for the first time on Friday.”
 (金曜日に初めて外に出てみました)

carefree : 気苦労のない、気楽な、のんきな

playful : ふざけたがる、元気いっぱいの

 本文では、以下の通り使われていました。
 “I hope they grow up to be carefree and playful."”
 (のびのびと、わんぱくに育ってほしいです)

tolerance : 耐性、抵抗力、許容度

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The pandas have a limited tolerance for summer
  heat, so they'll head back inside when the temperature
  starts to rise.”
 (パンダには夏の暑さに対する抵抗力に限界があるので、
  温度が上がり始めると中へ戻ることになるでしょう)

<コメント>
 今回はアドベンチャーワールドのパンダ「桜浜」(Ouhin)
 と「桃浜」(Touhin)の話題でした。

 「パンダ」と言えば、東京の「上野動物園」にもいますが…、
 (オスの「力力」(リーリー)と
  メスの「真真」(シンシン)の計2頭)

 確か、日本で一番多くパンダを飼育しているのが、ここ
 和歌山の「アドベンチャー・ワールド」ですよね?!
 (現在、5頭↓いるようです。(なぜここに?!気になる…)
  「​海​浜​」、​「​陽​浜​」、​「​優​浜​」、「​永​明​」、​「​良​浜​」)

 私はまだ、和歌山県に行ったことはありませんが…、
 いつか、一度は訪ねてみたいと思います。

 “I want to visit the Adventure World in Wakayama
  Prefecture someday.
 (いつか、和歌山県にあるアドベンチャーワールドへ
  行ってみたいです)



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東京スカイツリー開業3周年。お気に入りのお土産は…?!3周年記念商品や東京ソラマチ限定商品!


さて、行ってきました「東京スカイツリー」!

※ こちらのブログも参照 ↓
東京スカイツリー、5月22日で祝!開業3周年♪今年も記念ピンバッジをゲット!

東京ソラマチ」(TOKYO Solamachi)で購入したお土産のうち、
気に入ったものを紹介します♪

Let me show you my favorite items that I bought at
the Tokyo Solamachi.

3周年記念商品

東京スカイツリー 3周年アソート缶クッキー(22枚入)
 価格:1,350円(税込)

20150522_スカイツリー3周年記念商品1

ソラからちゃん3周年スライド缶チョコ・ピンク
 価格:360円(税込)

20150522_スカイツリー3周年記念商品2

その他、
東京ソラマチ限定商品

銀座 夏野:スカイツリー箸
 ・銀ブルー / 銀ピンク
  価格:各864円(税込)
  
 ・ライトアップ緑 / ライトアップ紫(食洗器対応) 
  価格:各1,080円(税込)

20150522_スカイツリー限定商品1
 ※ そういえば、3周年記念で「菜箸」も頂きました。

ルートート ギャラリー(ROOTOTE GALLERY)
 肩掛けエコバッグ「フリンク:パンダの下町さんぽ」

 価格:1,080円(税込)
 (↑ 本当は、2,100円だったのが、お安くなっていた模様♪)

20150522_スカイツリー限定商品2

どれも、気にっています♪
I love these products!



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東京スカイツリー、5月22日で祝!開業3周年♪今年も記念ピンバッジをゲット!


行ってきました♪
「東京スカイツリー」!!!(TOKYO SKYTREE)

My family went to the Tokyo-Skytree last Friday.

5月22日は「東京スカイツリー」の開業日です。
今年で3周年を迎えました♪

※ 2周年の時のブログはこちら↓
東京スカイツリー、5月22日で祝!開業2周年♪今年も記念ピンバッジをゲットできるか?!

(昨年、心に決めた通り (笑)…)
今年もちゃんと、東京スカイツリーに登ってきました!
(東京スカイツリー天望デッキ(350m)
  → 大人料金(当日入場券):2,060円)

我が家では、1周年、2周年、3周年…と、
今のところ、3回連続で東京スカイツリーに登ってます♪
(生後8か月の娘は今回が初めてですけど)

We visited the Tokyo-Skytree for the third straight year.

私の来訪目的の1つは、
記念ピンバッジ」をゲットすることです!

(今年、東京スカイツリーでは実施していませんでしたが…)
「東京ソラマチ」(TOKYO Solamachi)では、
今年も「記念ピンバッジ」のプレゼントを実施していました!

※「3周年記念ピンバッジ先着プレゼント」について
  東京ソラマチの各店舗にて、1会計1,000円(税込)
  以上を購入すると、先着で3周年記念ピンバッジを
  貰えます♪

今年のデザインはこちら↓
・東京ソラマチ開業3周年記念ピンズ
 「TOKYO Solamachi May 22 2015 3rd Anniversary」と
 記載されています。

20150522_スカイツリー3周年記念バッジ
※ 音符や風船(?)を使ったデザインとなっています。

ちなみに、私達が「東京スカイツリータウン」に到着したのは、
午後1時過ぎ。

気になる「混雑状況」はと言うと…、
午後1時に配布されていた、“スカイツリーのチケット購入用
の整理券”は、時間帯が「16:00~16:30」(黄色)の物でした。
(約3時間待ちですね…)
そこで、午後4時にチケット購入の列に並び、待つこと1時間。
展望台に入場できたのは、午後5時過ぎでした…。

そのため、まず「東京ソラマチ」で時間を潰してから、
「東京スカイツリー」に登り、その後、また、ソラマチで
買い物を続けましたが…。

確か、午後6時過ぎだったでしょうか?!
その時点で既に、どの店舗も軒並み、ピンバッジの配布は
終了していました。
(先に、買い物をしておいて良かった~)

来年(2016年)の「開業4周年」にも、是非、また行きたい
と思います♪
(開業4周年のバッジをゲットするぞ~。笑)

※ 今回、購入したお土産についてはこちら ↓
東京スカイツリー開業3周年。お気に入りのお土産は…?!3周年記念商品や東京ソラマチ限定商品!



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今日の英単語 from ニュースで英会話:東京・横田基地にもオスプレイが配備されることに!「deploy」、「squadron」、「contingency」など


今日は、5/21(木)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年5月12日(火)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「NEW DEPLOYMENT PLAN
         (新しい配備計画)
・日本語タイトル:「横田基地にオスプレイ配備へ

<ニュース記事の概要>
 アメリカ国防総省は、新型輸送機オスプレイを東京の横田基地
 に再来年以降、新たに配備する計画を発表した。

<気になった英単語や表現>

U.S. Defense department : アメリカ国防総省 [the]

 正式名は「the U.S. Department of Defense」(DoD)で、
 通称は「the Pentagon」(ペンタゴン)。

deploy : 配備する、展開する

squadron : 部隊、飛行隊

 本文では、以下の通り使われていました。
 “U.S. Defense Department officials have announced
  their plan to deploy a special operations squadron
  of aircraft in western Tokyo.”
 (アメリカ国防総省高官は、特殊作戦用の航空機(を運用する)
  飛行部隊を東京の西部に配備する計画を発表しました)

station : 配置する

 ここでは、名詞の「駅」ではなく、動詞の「配置する」
 として使われている。

Osprey : オスプレイ(アメリカ軍の新型輸送機)

 (元々「osprey」とは、鷹の一種である「ミサゴ」のこと)

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They'll station CV-22 Osprey at the Yokota Air Base,
  starting in 2017.”
 (国防総省は、CV22オスプレイの横田基地への配置を
  2017年から開始します)

tilt-rotor : ティルト・ローター(回転翼を傾ける)方式の

 本文では、以下の通り使われていました。
 “It will be the first deployment of the tilt-rotor
  aircraft in the country outside of Okinawa.”
 (回転翼を傾ける方式のこの航空機を沖縄以外で日本国内
  に配備するのは初めてになります)

 「rotor」は「rotate(回転する)もの、回転翼」のこと。
 ヘリコプターの「プロペラ」は英語で「rotor」という。

contingency : 不測の事態

 本文では、以下の通り使われていました。
 “American leaders say the new deployment will increase
  the capability of U.S. Special Operations Forces to
  respond quickly to crises and contingencies in Japan
  and the Asia-Pacific region.”
 (アメリカの指導者たちは、この新たな配備は日本とアジア
  太平洋地域での有事や不測の事態に対してアメリカ特殊作戦
  部隊が速やかに対応する能力を高めると言っています)

 「crisis」(危機)の複数形は「crises」(末尾は伸びた発音)
 
<コメント>
 今回のニュースは、東京・横田基地へのCV22オスプレイ配備
 に関する記事でした。

 私にとって、「横田基地」と言えば…、
 幼少から、何度か訪れたことのある場所ですが、
 特に印象に残っているのは…、
 以前、勤めていた会社のボランティア活動で、横田基地内に
 滞在している方々へ、日本文化を教えに行っていたことです。

 折り紙の折り方や、すき焼きの作り方を教えたり…、
 フィールド・トリップ(field trip)で、浅草寺周辺を紹介
 したり…。
 私は英語が全然話せないくせに、参加してました…。
 (今思うと、無謀?!)

 「オスプレイ」については、今日(5/21)もニュースになって
 いました。
  → ハワイ州で起きたオスプレイの着陸失敗事故で、死者は
    2人になったとのこと。

 オスプレイは「ティルト・ローター機」で、離陸する時は、
 ヘリコプターのように上昇し、空中で回転翼を前方に倒して、
 その後、固定翼機のように飛行できるという乗り物。
 狭い場所で離着陸でき、且つ、高速飛行もできる、いわば
 ハイブリッドの航空機なわけです。

 航空機としては、非常に興味深い、面白い造りになっている
 と思うのですが、事故のニュースが絶えないのは不安です。
 「構造上、本当に、安全性に問題がないのか?」
 心配ですね。



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今日の英単語 from ニュースで英会話:世界のCO2濃度が危険水域の400ppm超に!「carbon dioxide」、「curb」、「density」など


今日は、5/20(水)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年05月7日(木)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「ATMOSPHERIC CO2 HITS RECORD HIGH
         (大気中の二酸化炭素、史上最高を記録)
・日本語タイトル:「世界のCO2濃度 危険水域に

<ニュース記事の概要>
 アメリカの海洋大気局は、今年3月に世界各地で観測された
 二酸化炭素の1か月間の平均濃度が400ppmを超え、観測史上
 最も高くなったと発表した。

<気になった英単語や表現>

concentration : 濃度

carbon dioxide : 二酸化炭素

all-time high : 過去最高

 本文では、以下の通り使われていました。
 “U.S. weather officials say the monthly global average
  concentration of carbon dioxide in the atmosphere
  hit an all-time high in March.”
 (アメリカの気象機関の職員らが、大気中二酸化炭素の世界
  の月間平均濃度が3月、観測史上最も高くなったと発表し
  ました)

curb : 抑制する、防止する

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They say greater efforts must be made to curb global
  warming.”
 (員らは、地球温暖化を食い止めるための更なる努力をする
  必要があると述べています)

oceanic : 海洋の、大洋の

atmospheric : 大気の

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Experts at the National Oceanic and Atmospheric
  Administration, or NOAA, analyzed data from 40
  locations around the world.”
 (アメリカのNOAA=海洋大気局の専門家らは、世界40か所
  から得られたデータを分析しました)

parts per million : ppm、100万分率

 「parts per million」 (ppm) は「100万(million)分の
 いくつ」を表す数値。主に「濃度」の単位として使われる。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They say the global average for CO2 was 400.83 parts
  per million.”
 (彼らは、二酸化炭素の世界平均が400.83ppmになったと
  発表しました)

density : 密度、濃度

vegetation : 植物、草木

abundant : 豊かな、豊富な

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Carbon dioxide density tends to increase from winter
  to spring each year, and is likely to fall in summer
  when vegetation becomes more abundant.”
 (二酸化炭素濃度は毎年、冬から春にかけて高まる傾向があり
  ます。そして植物が豊かになる夏に減少する傾向が見られます)

fossil fuel : 化石燃料

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They warn that emissions from fossil fuels must be cut
  by 80 percent to stop the rise in CO2 concentration.”
 (NOAAは、二酸化炭素の濃度の上昇を食い止めるには、
  化石燃料からの排出量を80パーセント減らす必要があると
  警鐘を鳴らしています)

<コメント>
 今回は、地球温暖化に起因する二酸化炭素濃度の上昇に
 ついてのニュース記事でした。

 大気中の二酸化炭素濃度は、春から夏にかけて減少し、
 秋から冬にかけて増加するという季節変動があるのですね。
 …知りませんでした。(勉強になります) 

 記事中には「carbon dioxide」という語が出てきましたが、
 「dioxide」は「二酸化物」という意味。

 調べてみたところ、「~酸化」は、
  ・一酸化:monoxide
  ・二酸化:dioxide
  ・三酸化:trioxide
  ・四酸化:tetroxide
  ・五酸化:pentoxide
 となるようです。

 ちなみに、「NOAA」のように、“頭文字を取って1語として
 発音する語”(頭字語)のことを「アクロニム」(acronym)
 と言います。



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プロフィール

シロクマ

Author:シロクマ
ワーキングホリデー制度を使用しカナダのバンクーバーに約1年間滞在したこともありましたが…。
「私は英語が苦手なの」といつも言い訳ばかりで逃げている主婦(幼児3人を育児中)です。
マイペースにゆる~く英語を勉強しています。
2020年もブログ更新中!

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