今日の英単語 from ニュースで英会話:放射性物質を載せた小型無人機「ドローン」が首相官邸屋上で発見される!「impact」、「under examination」、「bomb disposal unit」など


今日は、4/30(木)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年4月22日(水)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「RADIATION DETECTED FROM DRONE
         (ドローンから放射線検出)
・日本語タイトル:「首相官邸屋上にドローン

<ニュース記事の概要>
 総理大臣官邸の屋上で小型無人機「ドローン」が発見され、
 取り付けられていた容器から微量の放射線が検出された。

<気になった英単語や表現>

impact : 影響、衝撃

 「have an impact on ~」で「~に衝撃を与える、~に影響
 する」の意味。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They say the level of radiation is not enough to have
  an immediate impact on humans.”
 (彼ら(警視庁)によりますと、放射線のレベルは直ちに
  人間に影響をもたらす高さではないということです)

miniature : 小型の

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They say there was also a miniature camera attached.”
 (警察によりますと、小型カメラも取り付けられていたとの
  ことです)

 ここでの「attached」は後ろから名詞を修飾している。

 ↓名詞を後ろから修飾する形容詞(動詞の過去分詞など)の例
  ・available:
   “There were no single rooms available.”
   (シングルルームの空きがなかった)
  ・concerned:
   “the authorities concerned”(関係当局)
  ・involved:
   “risks involved”(伴う危険)

under examination : 調査中、試験中

bomb disposal unit : 爆発物処理班

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The unmanned aircraft is currently under examination
  at the police bomb disposal unit.”
 (その無人機は今、警察の爆発物処理班で調査中です)

staff member : 職員、スタッフ

 本文では、以下の通り使われていました。
 “A staff member found the drone at around 10:30 AM
  on Wednesday and alerted police.”
 (職員の1人が水曜日の午前10時30分ごろにその
  ドローンを発見し、警察に通報しました)

 「staff」は、職員・従業員全体を指す「集合名詞」。
  → 例:a staff of 30(30人のスタッフ)
 一人ひとりのスタッフを指す時は、「a staff member」や
 「a staffer」と言う。

<コメント>
 「miniature」(小型の)について。
 日本語(外来語/カタカナ語)だと、「ミニチュア」と
 言いますが…、
 英語の「miniature」の発音は、つづりの通り、
 「ミニチュア」のように「a」(ア)を発音するのですね。
 知りませんでした…。(苦笑)

 あと、複数扱いになる単語「police」や「staff」についても
 今まであまり意識していなかったので、今後は注意したいと
 思います。



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今日の英単語 from ニュースで英会話:地中海での移民犠牲者が昨年の30倍に!「30-fold」、「capsize」、「human trafficking」など


今日は、4/29(水)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年04月22日(水)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「MIGRANT DEATHS UP 30-FOLD
         (移民の死亡が30倍になる)
・日本語タイトル:「地中海での移民犠牲者 30倍に

<ニュース記事の概要>
 地中海で難民などを乗せた船が転覆した事故に関連し、IOM
 (国際移住機関)は地中海で犠牲になる人の数が今年は去年
 に比べて30倍以上になるとして、強い危機感を示した。

<気になった英単語や表現>

watchdog : 監視機関

grim : 暗い

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Members of an international migration watchdog
  have released a grim statistic.”
 (国際移住監視機関の関係者たちが、暗い数字を発表して
  います)

 ここでの「statistic」は、単数なので「数値、事実」と
 いう意味。(「統計」という意味で使う場合は、複数形
 「statistics」にする)

30-fold : 30倍の

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They say the number is a 30-fold increase over the
  same period last year.”
 (彼らは、その数が去年同時期と比べて30倍増加した
  と述べています)

capsize : 転覆する

 本文では、以下の通り使われていました。
 “A spokesperson for the International Organization
  for Migration commented after the capsizing of
  a boat off the coast of Italy.”
 (IOM=国際移住機関の報道官は、イタリアの沖合で
  船が転覆した後コメントしました)

drowned : 溺れ死んだ、溺死した

 本文では、以下の通り使われていました。
 “More than 800 people, including children, are feared
  drowned.”
 (子供を含む800人以上が溺れたおそれがあるとされ、)

detain : 拘束する

on suspicion of ~ : ~の容疑で

human trafficking : 人身売買

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Italian prosecutors say 15 people have been detained
  on suspicion of human trafficking.”
 (イタリアの検察官らは、人身売買の容疑で15人が拘束
  されていると述べています)

smuggling ring : (移民などを)密入国・密出国させる組織

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They say they're part of a smuggling ring from Africa.”
 (検察官らは15人について、アフリカの密航組織の一員で
  あると述べています)

 動詞「smuggle」は「密航させる」、
 名詞「smuggler」は「密輸業者」という意味。

tackle : 取り組む

pressing task : 喫緊の課題

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The IOM says tackling trafficking rings is a pressing
  task.”
 (IOMは、密航組織の問題に取り組むことは喫緊の課題
  だと述べています)

big fish : 重要人物、大物

 本文では、以下の通り使われていました。
 “~ but not the big fish who are behind the operation.”
 (活動の背後にいる重要人物ではなく、)

<コメント>
 今回の記事では「trafficking」(不正取引、密売)という
 単語が出てきましたが…、
 動詞「traffic」には、「売買をする、不正取引をする」と
 いう意味があったのですね。
 名詞のトラフィック(交通(量)、通行(量))の意味しか、
 知りませんでした。

 「smuggling ring」(密航組織)という語句も登場しましたが…。
 「ring」には、「指輪、環」等の他に「(犯罪の)組織、団」
 という意味があったのですね。これも意外でした。んー。



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今日の英単語 from ニュースで英会話:タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」の中に日本人2人が選出される!「influential」、「clutter」、「gratitude」など


今日は、4/28(火)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年04月17日(金)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「2 JAPANESE MAKE 'TIME 100'
         (日本人2人が『タイムの100人』に)
・日本語タイトル:「日本人2人が“世界に影響力”

<ニュース記事の概要>
 アメリカの週刊誌「タイム」が選ぶ、2015年の「世界で
 最も影響力のある100人」の中に、日本人が2人(作家の
 村上春樹さんと片づけコンサルタントの近藤麻理恵さん)
 が選ばれた。

<気になった英単語や表現>

influential : 影響力のある

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The editors of Time magazine have named who they
  consider the world's 100 most influential people of
  2015.”
 (タイム誌の編集者が2015年の「世界で最も影響力
  のある100人」と考える人物を選びました)

make the cut : 選抜される

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Two Japanese made the cut.”
 (日本人2人が選ばれました)

clutter : 散らかり

 本文では、以下の通り使われていました。
 “One is a writer who has sold millions of books, and
  the other has helped people clear the clutter from
  their homes.”
 (1人は何百万部もの本を売った作家で、もう1人は人々
  が散らかった家を片づけるのを助けました)

mover and shaker : 影響力が強い人、有力者

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The U.S. weekly magazine has published its annual
  list of movers and shakers.”
 (アメリカの週刊誌は、毎年恒例となった有力者の一覧を
  出版しました)

tidy up : きれいに片づける、整頓する

 本文では、以下の通り使われていました。
 “She wrote a book titled "The Life-Changing Magic
  of Tidying Up."”
 (近藤さんは、The Life-Changing Magic of Tidying Up
  (人生がときめく片づけの魔法)という書名の本を著し
  ました)

household name : 誰でも知っている名前

 本文では、以下の通り使われていました。
 “It sold over 600,000 copies in the U.S. and made
  her a household name.”
 (近藤さんの本はアメリカで60万部を超える売り上げ
  となり、彼女の名前は誰もが知るところとなりました)

possession : 所有物

gratitude : 感謝

 本文では、以下の通り使われていました。
 “For example, she says possessions that no longer
  "spark joy" in the heart should be thrown out but
  with a sense of gratitude for having once served
  a purpose.”
 (例えば、近藤さんは心に「ときめく」ことがもはやない
  所有物は捨てるべきだが、かつては役に立ったことを
  感謝する気持ちを持ってそうしなさいと述べています)

<コメント>
今回の記事は、アメリカのタイム誌恒例の
「the world's 100 most influential people」
(世界で最も影響力のある100人)
の話題でしたね。

以前から海外の人達にも人気がある作家の村上春樹さんは
分かるとして…、
「片づけコンサルタント」の近藤麻理恵さんとは、なかなか
面白い着眼点だと思います。

近藤さんの片づけ術をテレビで何度か見たことがありますが…、
片づけ方法がちょっと変わっていて、確か、
「ときめくかどうか?」
で、要る物と要らない物を判断するのですよね。
(とても女性的な感性による仕分け方法だと思います)

なお、ここでは「ときめく」を、英語で「spark joy」と
表現していました。

ちなみに、私の場合、なるべく物を持たない主義なので、
片づけに困ることはないですが…。
(いきなり、突然「引っ越すぞ!」と言われても、多分、
 数時間で準備が完了できると思います。苦笑)

我が家では、夫が問題児でして…、
すぐ物を増やすし、要らない物も捨てられないし…。
部屋は様々な物で溢れかえっています…。
(私も、自分の物以外は勝手に捨てられないですし)
本当に!どうにかして欲しい。
(ゴールデン・ウイーク中に掃除をして頂きたい!!!)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:チンパンジーが無人機ドローンを撃墜!「primate」、「intruder」、「toy with」など


今日は、4/27(月)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年04月15日(水)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「CHIMP VS. DRONE
         (チンパンジー対無人機)
・日本語タイトル:「チンパンジーが無人機を撃墜

<ニュース記事の概要>
 「チンパンジー」VS.「ドローン」(無人機)!
 → 対決の結果、チンパンジーに軍配が上がった。
 (オランダの動物園でテレビ番組制作のためにドローン
  を使って動物を撮影していたところ、チンパンジーが
  木の枝を掴んで、そのドローンを打ち落とした)

<気になった英単語や表現>

Netherlands : オランダ

 「the Netherlands」は「オランダ」のことで、「Holland」
 の公式名。
 英語の発音は「ネーデルランド」ではなく「ネザーランズ」
 のように言う。

take on : (競技などで)~と戦う

mankind : 人類

 「mankind」は「humankind」と同じ「人類」という意味。
 (「mankind」は通常、単数扱い)

 本文では、以下の通り使われていました。
 “A chimpanzee at a zoo in the Netherlands has
  taken on one of mankind's latest technologies
  and won.”
 (オランダの動物園のチンパンジーが、人類の最新技術の
  1つと戦い、勝っています)

primate : 霊長類

 本文では、以下の通り使われていました。
 “A camera-equipped drone was flying near a tree the
  primate had climbed.”
 (カメラを搭載した無人機が、その霊長類が登った木の近く
  を飛んでいました)

intruder : 侵入者

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Angered by the intruder, the chimp grabbed a large
  branch and knocked it out of the sky.”
 (侵入者に腹を立て、チンパンジーは大きな枝をひっつかみ、
  無人機を空から叩き落としました)

toy with : ~をもてあそぶ、~をいじくる

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The camera filmed as the chimpanzee approached
  the downed aircraft and toyed with it.”
 (カメラは落とされた無人機にチンパンジーが近づき、
  もてあそぶ様子を撮影しました)

ambush : 待ち伏せ攻撃、不意打ち攻撃、奇襲

 本文では、以下の通り使われていました。
 “A zoo official says the animal apparently planned
  an ambush, proving the species is highly intelligent.”
 (動物園の職員によると、このチンパンジーはどうやら
  待ち伏せ攻撃を計画していたようで、これはこの種が
  非常に賢いことを証明しています)

<コメント>
 今回は、最近、何かと話題の「ドローン」に関する記事で
 したね。
 (日本では、今月、セシウム入りの容器を搭載したドローン
  が官邸の屋上で見つかり、ニュースになっていましたし)
 無人機については、今後、いろいろ規制が敷かれそうですね。

 「take on」について。
 前回、2015/04/24のブログでは、「take on」は
 「(仕事・役割などを)引き受ける」という意味でしたが、
 今回の記事では「(競技などで)~と戦う」という意味で
 使われていました。
(「take on」は意味がたくさんあって、ややこしい…)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:新宿・歌舞伎町にゴジラが出現?!「adorn」、「behemoth」、「spew」など


今日は、4/24(金)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年04月10日(金)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「MOVIE MONSTER RETURNS
         (映画の怪獣、戻る)
・日本語タイトル:「歌舞伎町にゴジラ出現

<ニュース記事の概要>
 新宿・歌舞伎町のコマ劇場跡地に完成したシネマ・コンプ
 レックスが入る30階建てのビルに、この地区の観光特使と
 して任命されている世界的に有名な怪獣「ゴジラ」が飾ら
 れて注目を集めている。

<気になった英単語や表現>

take on : (仕事・役割などを)引き受ける

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The legendary monster that first terrorized the
  residents of Tokyo on the silver screen over 60
  years ago is back, and he is taking on a new role.”
 (60年以上も前に初めて銀幕で東京の住人を震えあがらせた
  伝説の怪獣が戻ってきました。怪獣はこのたび、新しい
  役割を担っています)

adorn : 飾る

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Godzilla adorns a 30-story cinema complex building.”
 (ゴジラが、複合映画館の入った30階建てビルを飾って
  います)

behemoth : 怪獣、巨獣

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The behemoth has been unveiled ahead of the building's
  opening next Friday.”
 (怪獣は、来週金曜日のビル開館に先立ってお披露目されました)

tower : そびえる

 名詞としての「tower」は「塔、タワー」。
 動詞としては「(塔のように)そびえたつ、高くそびえる」、
 「(人やその能力が)ぬきんでる」という意味で使う。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Godzilla's giant head towers about 50 meters above
  street level.”
 (ゴジラの巨大な頭部は、地上からおよそ50メートルの
  高さにそびえています)

pass by : ~のそばを通る、~を通り過ぎる

 「pass by ~」は「~の前を通り過ぎる」という意味。

 ちなみに、似た言葉として…、
 「passer-by」(複数形:passers-by)は「通り過ぎて
 いく人、通行人」という意味で以前、勉強しました。
 (2014/06/25のブログを参照)

spew : 吐く、吐き出す

roar : 吠え声、うなり声

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Starting next week, people passing by will be able to
  see Godzilla spew smoke and hear his distinctive roar.”
 (来週からこの前を通る人たちはゴジラが煙を吐くのを見て、
  あの独特の吠え声を聞くことができます)

<コメント>
 「ゴジラ」の頭の部分は、初期の映画で設定されていた実物大
 と同じ、地上から約50mの高さになるよう、8階のテラスに
 設置されているそうです。
 (ニュースの動画を見た時、思ったより大きくて、ちょっと
  ビックリしました…)

 この間、私が新宿へ行った時には、残念ながら気が付きませ
 んでしたが…。
 (まぁ、私は新宿3丁目へ行くことが多くて、歌舞伎町へは、
  あまり行かないですからね…)
 今後行ったら、是非このゴジラを眺めてみようと思います♪



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今日の英単語 from ニュースで英会話:民主党のヒラリー・クリントン氏が大統領選挙に出馬表明!「candidacy」、「primary」、「promising」など


今日は、4/23(木)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年4月13日(月)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「CLINTON ANNOUNCES CANDIDACY
         (クリントン氏が立候補を発表)
・日本語タイトル:「米大統領選 ヒラリー氏が出馬表明

<ニュース記事の概要>
 来年行われるアメリカの大統領選挙に、民主党のヒラリー・
 クリントン前国務長官が正式に立候補を表明した。
 民主党支持者の約60%の支持を集めており、党内で最も
 有望な候補者となっている。

<気になった英単語や表現>

candidacy : 立候補(している状態)

 名詞「candidacy」は「candidate(候補者)であること、
 立候補(している状態)」という意味。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The 67-year-old Clinton announced her candidacy on
  Sunday by releasing a video online.”
 (67歳のクリントン氏は日曜日に、インターネット上で
  動画を公表することで立候補を発表しました)

primary : 予備選挙

 ここでの「primary」は「primary election」(最初の選挙、
 つまり、予備選挙)を短くしたもの。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “After serving as a U.S. senator, Clinton ran in the
  2008 presidential primaries.”
 (アメリカ上院議員として務めた後、クリントン氏は2008年
  の大統領予備選挙に出馬しました)

promising : 有望な

 「promising」は「promise」(約束、有望さ)の形容詞形で、
 「前途有望な、(将来)成功しそうな」という意味。

contender : 競争に参加する人、候補

 本文では、以下の通り使われていました。
 “She's considered the most promising contender in
  her party.”
 (彼女は民主党において、最も有望な候補と考えられています)

tenure : 在職期間

foreign affairs : 外交案件、外務

 本文では、以下の通り使われていました。
 “But Clinton has been criticized for using a private
  email address for official duties during her tenure
  at the State Department and her handling of some
  foreign affairs.”
 (しかしクリントン氏は、国務省での在職期間中、公務に
  私用のメールアドレスを使っていたこと、そしていくつ
  かの外交案件の処理について批判されてきました)

<コメント>
 「primary」に、名詞「最初のもの、最重要のもの」や
 形容詞「最初の、第1の」という意味があるのは知って
 いましたが…。
 アメリカでは、「予備選挙」という意味でも使うとは、
 知りませんでした。

 「promise」に名詞「約束」や動詞「約束する、誓う」と
 いう意味があるのは知っていましたが…、
 名詞「有望さ、明るい見通し」、動詞「見込みがある、
 望みがある」をいう意味があるのは知りませんでした。

 単語自体は知っていても、意味が色々あって、なかなか
 手ごわいですね…。(はぁ…)



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「グルジア」から「ジョージア」へ!日本でも今日(2015年4月22日)から国名表記が変更に!


「グルジア:Georgia」(【公式名】Republic of Georgia)
について。

今日、ニュースを見ていたら、「グルジア」の国名表記を
「ジョージア」へ変更する旨が、報道されていました。

「グルジア」というのは、黒海沿岸に位置し、旧ソビエト
連邦から独立した国の1つ。

グルジア語での正式名称は「サカルトベロ」。

「グルジア」という呼び名は、ロシア語に由来するもので、
「ソビエトに占領されていた時代の呼び方」だとして、
グルジアの大統領は、英語読みの「ジョージア」にして
欲しいと、世界各国に要請していたそうです。

日本政府は当初、アメリカの「ジョージア州」と混同する
可能性もあるとして、変更には慎重だったとのこと。

しかし、国連加盟国の多くが「ジョージア」という呼称を
使用しており、また日本においても呼称変更に必要な改正
在外公館法が施行されたことから、日本でも4月22日から
「ジョージア」の表記を使うことになったそうです。
(政府の公文書やホームページ上の表記も「ジョージア」
 に改めるとのこと)

ちなみに、「グーグル・マップ」(Google Map)を見たら、
現時点(4/22 14時現在)では、まだ「グルジア」の表記の
ままでした。
(今後、修正されていくのでしょうか???)

なお、外務省の「外務省 海外安全ホームページ」のサイト
を見たら…、
テキスト(文字)は、「ジョージア」に変わっていましたが、
地図中(画像)の国名はまだ「グルジア」のままでしたね…。
(ちゃんと変わっていないけど、いいのかしら?これは…)

ところで、ふと思ったのですが…。
「日本」の英語名は「Japan」ですが、どうしてこの名前に
なったのでしょうか???
(気になるなぁ…)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:アメリカとキューバが国交正常化へ向けて動き出す!「assurance」、「on the sidelines of」、「soil」など


今日は、4/22(水)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年04月15日(水)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「REMOVAL FROM TERROR LIST
         (テロのリストから解除)
・日本語タイトル:「米・キューバ 国交正常化へ弾み

<ニュース記事の概要>
 アメリカのオバマ大統領は、国交正常化交渉を進めている
 キューバに対して、「テロ支援国家」の指定を解除する事
 を承認し、アメリカ議会に通知した。

<気になった英単語や表現>

notify : 通知する

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They say he has notified Congress that he'll remove
  the country from a list of state sponsors of terrorism.”
 (オバマ大統領は、キューバをテロ支援国家のリストから
  外すことをアメリカ議会に通知したとのことです)

assurance : 確約、保証

 本文では、以下の通り使われていました。
 “He also said officials in Havana have provided
  assurances they will not support terrorist activities
  in the future.”
 (またオバマ大統領は、キューバ政府が将来もテロ行為
  を支援しないとの確約を与えたと述べました)

 英語では、首都のある街の名前でその国の政府を指すこと
 がある。
 「Havana」(ハバナ)はキューバの首都 →
 「officials in Havana」は「キューバ政府」を指す。

on the sidelines of ~ : ~の際に、~のついでに

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Obama's announcement comes after historic talks
  on Saturday with Cuban leader Raul Castro
  on the sidelines of a regional summit in Panama.”
 (オバマ大統領の発表は、パナマで開かれた地域サミット
  に合わせて土曜日に行った、キューバのラウル・カストロ
  国家評議会議長との歴史的会談のあとに続くものです)

soil : 国土

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The two confirmed they'll work to reopen embassies
  on each other's soil.”
 (両国は、お互いの国で大使館を再開することに向けて努力
  することを確認しました)

<コメント>
 今回のニュースを聞いて…。

 今回、初めて「hurdle」(障害、困難)の発音を英語で聞き
 ましたが、「ハードル」だと分かりませんでした…。
 (難しくないはずのに、どうして分からなかったのかしら…?)

 「notify」(通知する)と「notice」(気が付く、分かる、
 ~を通知する)をごっちゃになって覚えていました…。

 「militant」(武闘派、過激派)と「military」(軍隊、軍人)
 が、いつも、どっちがどっちか分からなくなります…。

 「soil」には「土、土壌」の他に「国家」という意味もあった
 のですねぇ。知りませんでした。



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今日の英単語 from ニュースで英会話:福井地方裁判所は関西電力・高浜原発の再稼働を認めず!「injunction」、「implications」、「pending」など


今日は、4/21(火)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年4月14日(火)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「COURT BLOCKS REACTOR RESTART
         (裁判所が原子炉の再稼働を阻止)
・日本語タイトル:「高浜原発 再稼働に“待った”

<ニュース記事の概要>
 福井地方裁判所は関西電力に対し、高浜原子力発電所の
 原子炉の再稼働を認めない仮処分の決定を出した。

<気になった英単語や表現>

injunction : (裁判所の)命令、差し止め命令

implications : (通例は複数形で)影響、結果

 本文では、以下の通り使われていました。
 “A court in central Japan has issued an injunction in a
  case with implications for the nuclear power industry.”
 (中部日本にある裁判所が、原子力発電業界に影響を持つ
  訴訟において、差し止め命令を出しました)

put in place : 導入する、整備する、実施する

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Japan's nuclear regulators put in place new requirements
  after the crisis at the Fukushima Daiichi plant.”
 (日本の原子力規制委員会は、福島第一原子力発電所の
  事故後に新たな要件を整備しました)

presiding judge : 裁判長

optimistic : 楽観的な

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The presiding judge said it would be optimistic to
  assume there wouldn't be a major quake near the plant.”
 (裁判長によれば、高浜原発付近で大地震が起きないと想定
  するのは楽観的だということでした)

lax : 緩い

 本文では、以下の通り使われていました。
 “He said the standards are too lax.”
 (規制基準は緩すぎると述べました)

pending ~ : ~を待つ間

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The court decision means the reactors will remain
  offline pending an appeal.”
 (裁判所の決定は、異議申し立て(の結果)を待つ間(高浜
  原発の2基の)原子炉が停止したままになることを意味
  します)

 ここでの「appeal」は「(仮処分に対する)異議申し立て」
 という意味。

<コメント>
 裁判に関するニュースになると、単語が難しく感じられます…。

 それにしても、「ペンディング」といえば、日本語(外来語/
 カタカナ語)にもなっていますが…、
 「pending」に、形容詞の「保留の、未決定の」という意味
 以外に、前置詞で「~を待つ間、~の結果がでるまで」と
 意味があったとは!知りませんでした。



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今日の英単語 from ニュースで英会話:ローソンが宅配サービスで佐川急便と業務提携!「joint venture」、「aging society」、「nuclear family」など


今日は、4/20(月)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年04月7日(火)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「DELIVERING CONVENIENCE
         (便利さを配達する)
・日本語タイトル:「ローソン 宅配で佐川急便と提携

<ニュース記事の概要>
 ローソンが佐川急便と業務提携をして、高齢者の為の宅配
 サービスを始めることを発表した。

<気になった英単語や表現>

joint venture : 合弁事業

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Lawson and SG Holdings will set up a joint venture
  in June. ”
 (ローソンとSGホールディングスは、合弁事業を6月に
  立ち上げます)

be aimed at ~ : ~向けである、~を対象にしている

find it hard to ~
     ~することを難しく感じる、~することに苦労する

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Lawson managers say the new service is aimed at
  older people who find it hard to go out shopping.”
 (ローソンの経営者らは新しいサービスについて、買い物
  に出かけるのが困難な高齢者を対象にしていると述べて
  います)

aging society : 高齢化社会

nuclear family : 核家族

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The need for home delivery will rise with the aging
  society and increase in nuclear families.”
 (宅配の需要は高齢化によって、また核家族の増加に
  よって増えるでしょう)

<コメント>
「home delivery service」(宅配サービス)は便利ですよね!
私も第2子を出産した直後1ヶ月は、セブンイレブンや和民
のお弁当の宅配サービスを利用していました。
(別途、配達料が掛からない点はありがたいですよね!)

ところで、「nuclear」と言えば…、
「原子核の、原子炉の、核爆弾の」とか「核兵器」という意味
で、よくニュースに登場しますが、「核家族」と言う場合の
「核の」という意味でも、「nuclear」を使うのですね。

ちなみに、「キーワードで学ぶ」コーナーの例文1では、
 “To succeed in life, aim high!”
 (人生で成功するためには、望みを高く持て!)
という英文が取り上げられていました。
私は毎日、同じような日々を過ごしていますが…。
「Aim high!」(望みを高く持て!)とまではいかなくても、
(少しずつでも英語の勉強を続けるなど)「向上心」だけは
忘れずに、生活したいと思います。はい。



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プロフィール

シロクマ

Author:シロクマ
ワーキングホリデー制度を使用しカナダのバンクーバーに約1年間滞在したこともありましたが…。
「私は英語が苦手なの」といつも言い訳ばかりで逃げている主婦(幼児3人を育児中)です。
マイペースにゆる~く英語を勉強しています。
2020年もブログ更新中!

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