今日の英単語 from ニュースで英会話:長寿国である日本が健康関連の商品やサービスの展示会をミャンマーで開催!「nursing care」、「longevity」、「gather steam」など


今日は、3/31(火)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。
(もう、今年度も今日で最終日なのですねぇ…。早い!)

<今回の記事>
(2015年03月22日(日)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「MYANMAR HEALTH EXHIBITION
         (ミャンマーの健康展示会)
・日本語タイトル:「ミャンマーで“日本の長寿”売り込み

<ニュース記事の概要>
 東南アジアで平均寿命が最も短いミャンマーで、世界有数
 の長寿国である日本の健康関連の商品やサービスの展示会
 が行われた。

<気になった英単語や表現>

nursing care : 介護

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Many are designed for hospital use, nursing care,
  personal beauty and sports.”
 ((展示品の)多くが、病院での使用、介護、個人の美容
  やスポーツ向きに設計されています)

longevity : 長生き、長寿

 本文では、以下の通り使われていました。
 “I hope Japanese companies can help local residents
  in terms of health and longevity.”
 (日本の企業が、健康や長寿という観点で地元の皆さんの
  お役に立てることを願っています)

 ちなみに、「in terms of ~」は「~の観点で」という意味。

health-conscious : 健康志向の

 名詞の後ろに「-conscious」を付けると「~への意識が高い、
 ~志向の」という形容詞になる。

gather steam : 勢いづく、弾みがつく

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Medical care is still developing, but people there
  are becoming increasingly health-conscious as the
  economy gathers steam.”
 (医療は依然として発展途上ですが、経済成長とともに
  ミャンマーの人々の健康志向は高まっています)

<コメント>
 ミャンマーの人々の平均寿命は65歳程度で、東南アジアでは
 最も短いそうです。
 生活水準や健康意識が高まれば、きっと今よりもずっと寿命
 は伸びるはずだと思います。
 日本の製品やサービスが他の国の生活の質を向上することに
 繋がれば良いなと思います。



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今日の英単語 from ニュースで英会話:中国が提唱する新投資銀行AIIBへ更に欧州の3ヶ国が参加を表明!「intend to」、「be skeptical about」、「transparency」など


今日は、3/30(月)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年03月18日(水)のに放送されたニュース)
・英語タイトル :
   「EUROPEAN NATIONS JOIN CHINA-LED BANK
     (ヨーロッパの国々が中国主導の銀行に参加する)
・日本語タイトル:「中国提唱の投資銀行 3か国が参加へ

<ニュース記事の概要>
 中国が提唱する新しい開発銀行「アジアインフラ投資銀行」
 (AIIB)には、既に28ヶ国が参加を表明しているが、今回、
 更にヨーロッパの3ヶ国(フランス、ドイツ、イタリア)が
 設立メンバーに加わる意思があると共同声明を発表した。

<気になった英単語や表現>

on board : (仕事や組織、企画などに)参加して

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Three more European countries say they are on board
  with a new development bank proposed by China.”
 (さらに3つのヨーロッパの国々が、中国の提唱した新しい
  開発銀行に参加すると表明しています)

intend to ~ : ~する意図がある

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Officials in France, Germany and Italy have given a
  joint statement saying they intend to become founding
  members of the Asian Infrastructure Investment Bank.”
 (フランス、ドイツ、そしてイタリアの当局者は共同声明を
  出しており、アジアインフラ投資銀行の設立メンバーに
  なる意図があると述べています)

be keen to ~ : ~することを熱望する

build closer ties with ~ : ~とより緊密な関係を築く

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Observers say those countries plus Britain are keen
  to build closer ties with the world's second-largest
  economy.”
 (観測筋によると、これらの国々とイギリスは世界第2位の
  経済大国とより緊密な関係を築くことを切望しているとの
  ことです)

be skeptical about ~ : ~に懐疑的である

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Japan and the United States are skeptical about the
  new development bank.”
 (日本とアメリカは、新しい開発銀行に懐疑的です)

transparency : 透明性

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They question the transparency of its management.”
 (両国は、運営の透明性について疑問を呈しています)

<コメント>
 アジアインフラ投資銀行(AIIB)の運営が不透明とはいえ…。
 参加国が増えれば、日本も参加する方向になるのでしょうか?

 [追記]
 申請期限である3/31(火)の時点で、日本としては、当面の間、
 参加を見送ることになったとニュースで報道されていました。
 一方、参加を表明した国は、40ヶ国以上にも及ぶそうです…。
 今後、AIIBは世界的に大きな影響力を持つのでしょうか?!



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行ってきました!ルーブル美術館展♪もちろん初来日のフェルメールの作品「天文学者」も観ましたよ!パート2


※ このブログは、
 「行ってきました!ルーブル美術館展♪
  もちろん初来日のフェルメールの作品「天文学者」
  も観ましたよ!パート1」(こちら)からのつづきです。

桜が五分咲きになった3/28(土)に、東京の六本木にある
「国立新美術館」へやって来ました!

現在、ここで開催されている「ルーヴル美術館展」を観る
ためです♪

↓ 国立新美術館(外観)
20150328_国立新美術館

その中でも、特に初来日となるフェルメールの「天文学者」
を鑑賞するのが、今回の主目的です!

実のところ、ルーヴル美術館に所蔵されているフェルメール
の作品は、「レースを編む女」と「天文学者」の計2点のみ
だそうです。
その中の1つ、「天文学者」がまさか日本で見られるとは!

今回、私は、開館時間の10時丁度に合わせて来館しました。
美術館到着時には、既に長蛇の列が出来ていましたが、
それほど時間は掛からずに入館することができました。

鑑賞は、「順路は問わず、空いているところからどうぞ」
ということだったので、私は自分が観たいと思っていた、
 ・天文学者
 ・両替商とその妻
 ・チェス盤のある静物画
 ・物乞いの少年(蚤をとる少年)
などを先に(混雑する前に)観ました。
(「目当ての物から先に観る!」方式です)

最初、「ルーヴル美術館展は人気があるから、特に人気の
高いフェルメールの作品には人ごみが出来て、きちんと
絵画全体が見られないかも?!」と不安でしたが…。

その辺は、運営側もちゃんと考えているものなんですね。

混雑しすぎないように、
「立ち止まらずに歩いてみる人」と
「立ち止まってゆっくりみる人」用のエリアがありました。

「天文学者」の絵画の前には、
「立ち止まらずに歩いてみる人」用の通路があって、その
後ろに「立ち止まってゆっくりみる人」用のスペースが
確保されていました。

そのため、「立ち止まらずに歩いてみる人」用の通路では
(それほど長時間並ばなくても)一応、近くで絵画を見る
ことができました。
 ↓
ただし、残念なことに、歩きながら絵を流し見るので、
あまり「鑑賞する」という感じではありません…。

一方、「立ち止まってゆっくりみる人」のエリアの場合、
常に、絵画の前を人が歩いているので、こちらもあまり
じっくり「鑑賞する」という感じではないように思います。
 ↓
しかも、絵画とは結構距離があるのですが、この絵画自体
があまり大きくないので、このエリアからだと細部はよく
見えません…。(苦笑)
(私は目が悪いので、眼鏡を掛けてもこの場所からは、筆
 のタッチなどはよく分かりませんでした。…残念)

…というように、まぁ、残念な部分もちょっとありましたが、
「日本にいて(しかも、ちょっと電車に乗るだけで!)、
 パリのルーヴル美術館に所蔵されている作品を見ることが
 できるのは、とってもありがたいなぁ」と思いました。

ちなみに、私は…、
フェルメールの一番有名な絵画である
「真珠の耳飾りの少女」(青いターバンの少女)
については、オランダまで行って、鑑賞して来ました。
(この絵画は、オランダのデン・ハーグにある
 「マウリッツハイス美術館」に所蔵されています)

その時は、シーズン・オフ(12月)で観光客が少なかった
こともあり、絵画に近づいて、真正面からじっくりと気が
済むまで鑑賞することが出来ました。
(今、思うと「かなり贅沢だなぁ」と感じます)

あぁ、やっぱり、ヨーロッパの美術館はいいなぁ…。
(もう行けないのかしら…。悲しい。
 でも、いつでも行けるように英語の勉強は続けます!)

あ、そういえば!
同じく、国立新美術館で「マグリット展」が開催されてい
ました。
私、ルネ・マグリット(Rene Magritte)の絵画も大好きで、
これまでも何回か美術館へ行ってます。
来月は、これを観に行ってみよう♪
(2015年3月25日(水)~6月29日(月):企画展示室2E)

<<<<追記>>>>
六本木へ行ったので、他の観光地にも寄ってみました。

【東京ミッドタウン】
 ルーブル美術館展とコラボしていました。
 例えば…、美術館のチケット(半券)を持っていくと、
 無印良品で飲み物が半額になったり…とか。

 フランス・パリのルーブル美術館にある有名な彫刻の
 「サモトラケのニケ」の複製なども飾ってありました。

↓ サモトラケのニケ像(複製)
20150328_東京ミッドタウン_サモトラケのニケ

【毛利庭園】
 六本木ヒルズとテレビ朝日の間に位置する公園。
 桜が五分咲きになっていました♪
 お天気も良く日向ぼっこしている人が大勢いました。

↓ 毛利庭園
20150328_六本木ヒルズ_テレビ朝日_毛利庭園



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行ってきました!ルーブル美術館展♪もちろん初来日のフェルメールの作品「天文学者」も観ましたよ!パート1


「そういえば、東京に住んでいるのに、東京の観光地とか…、
 あまり行ったことがないなぁ…。折角だから、たまには
 何処かへ出掛けてみようかな?」
と思い立ちまして。

昨日(3/28)、東京・六本木にある「国立新美術館」で開催中の
「ルーヴル美術館展」へ行ってきました!

(「LOUVRE」のカタカナ表記について。
 「ルール美術館」ではなく、
 「ルール美術館」と表記するのですねぇ…)

<ルーヴル美術館展の詳細>
 ・展覧会名:
  「ルーヴル美術館展
   日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」
 ・会場:国立新美術館(企画展示室1E)
     (THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO)
 ・住所:〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
 ・会期:2015年2月21日(土)~6月1日(月)
     (毎週火曜日休館)
 ・観覧料
   ・当日:1,600円(一般)
   ・前売/団体:1,400円(一般)

<展覧会概要>
 この度、パリのルーヴル美術館のコレクションから厳選
 された83点を通して、16世紀から19世紀半ばまでの
 ヨーロッパ風俗画の展開をたどる「ルーヴル美術館展」
 を開催いたします。
 「風俗画」とは、人々の日常生活の情景を描いた絵画です。
 そこには、家事にいそしむ召使い、物乞いの少年、つま
 しい食卓につく農民の家族、庭園に集う貴族の男女など、
 身分や職業を異にする様々な人々の日常がいきいきと
 描写されています。
 (↑美術館のWEBサイトから抜粋)

<主な展示作品>
 ・バルトロメ・エステバン・ムリーリョ
  《物乞いの少年(蚤をとる少年)》
 ・クエンティン・マセイス
  《両替商とその妻》
 ・レンブラント
  《聖家族》、または《指物師の家族》
 ・フランソワ・ブーシェ
  《オダリスク》
 ・リュバン・ボージャン
  《チェス盤のある静物画》

今回のルーヴル美術館展では「風俗画」(人々の日常生活の
情景を描いた絵画)というところが、良いですね!
(私は絵画鑑賞が好きですが、「宗教絵画」はちょっと苦手
 なので…)

私の場合、「Club Off Alliance / RELO CLUB」
(クラブオフ・アライアンス / リロクラブ)で前売り券を
注文したので、(通常の前売り券よりさらに100円安い)
1,300円でチケットを購入できました!
お得ですよね♪

今回の見どころは、何といっても、待望の初来日となる名作、
フェルメールの「天文学者」です!

ちなみに、一応、私は以前、本場の(フランスのパリにある)
ルーヴル美術館へ行ったことがあるのですが…。

当時はまだ、フェルメールに興味が無くて、「天文学者」を
見ていませんでした。(苦笑)

今回、「これは絶好のチャンス!」と思い、展示会へ向かい
ました!!!

↓ チケット & パンフレット
20150328_ルーブル美術館展

→ 「行ってきました!ルーブル美術館展♪
  もちろん初来日のフェルメールの作品「天文学者」も
  観ましたよ!パート2」(こちら)へつづく。



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今日の英単語 from ニュースで英会話:ロシアでアムールトラの生息調査を10年ぶりに実施!「comprehensive」、「establish」、「irreplaceable」など


今日は、3/27(金)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年01月31日(土)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「COUNTING AMUR TIGERS
         (アムールトラの数を数える)
・日本語タイトル:「アムールトラ 10年ぶりに生息調査

<ニュース記事の概要>
 ロシア政府は、絶滅の危機に瀕しているアムールトラの
 大規模な生息調査を10年ぶりに開始した。

<気になった英単語や表現>

comprehensive : 包括的な、広範囲にわたる

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Russian officials have begun a comprehensive survey
  of Amur tigers in the country's Far East region.”
 (ロシア政府は、ロシア極東地域にいるアムールトラの
  包括的な調査を開始しました)

 ちなみに、「極東」は「Far East」と言うのですね。

extinction : 絶滅、消滅

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The large cats are on the edge of extinction.”
 (この大きなネコ科の動物は、絶滅寸前になっています)

 「be on the edge of ~」で「~の寸前である」という意味。
 「be on the verge of ~」と言うことも可能。

establish : 証明する、立証する、確証する

 私の場合、「establish」と聞くと「(組織などを)設立
 する」という意味をすぐに思い付くのですが…、
 「確証する」という使い方もあったのですね。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “A survey 10 years ago established that there were
  between 420 and a little over 500 in existence.”
 (10年前に行われた調査では、420頭から500頭を
  少し超えるくらいの存在が確認されていました)

irreplaceable : かけがえのない

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Amur tigers are precious and irreplaceable animals
  for Russia.”
 (アムールトラは、ロシアにとって貴重でかけがえのない
  動物です)

by all means : 何としても、是非とも、もちろん

 「by all means possible」、「by all possible means」を
 短くしたもの。
 肯定文では「何としても、絶対に」という意味になる。
 否定する場合は、「by no means」で「決して~しない、
 決して~ではない」を使う。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “We have to protect them by all means.”
 (何としても守らなければなりません)

wilderness : 原野、荒野、未開地
 「wilderness」の発音は「ワイルダネス」ではなく、
 「ウィルダネス」なので、要注意です!

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Officials plan to step up patrols in the wilderness
  and set up nature reserves.”
 (ロシア政府はトラが生息している原野のパトロールを強化
  したり、自然保護区を設置することを計画しています)

 ちなみに、「step up」は「強化する」という意味。

<コメント>
 10年前に実施された調査では、420頭~500頭程度しか生息
 が確認できなかったそうです。(少ないですね…)

 今回の調査では、10年前と比べて、増えているのか、減って
 いるのか…。結果が気になります。
 (生息調査結果もニュースで取り上げて頂きたい)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:地震火災の減少へ向けて、感震ブレーカーを検討中!「tremor」、「jolt」、「break out」など


今日は、3/26(木)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年02月17日(火)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「PROMOTING 'QUAKE BREAKERS'
     (『地震(で作動する)ブレーカー』(の普及を)推進)
・日本語タイトル:「地震火災減少へ 感震ブレーカー

<ニュース記事の概要>
 地震が原因で起こる火災を抑えるため、地震の揺れに
 反応して自動的に電気を止めるブレーカーが注目され、
 専門家による委員会がこの技術の評価を行っている。

<気になった英単語や表現>

turn to : ~に関心を向ける、~を頼る

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Japanese government officials are turning to
  technology to help control disasters caused by
  earthquakes.”
 (日本政府の役職者たちは、地震によって引き起こされる
  災害の被害を抑えるのを助けるため、技術に頼ろうとし
  ています)

tremor : 揺れ、地震

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The breakers automatically stop the flow of
  electricity when they detect strong tremors.”
 (そのような(回路)遮断器は、強い揺れを感知したとき
  に自動的に電気の流れを止めます)

jolt : 急激な揺れ、地震

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The devices must shut down when there's a strong
  jolt but keep lights on so people can evacuate.”
 (その機器は強い揺れがあるときに必ず(電気を)遮断
  しなくてはなりませんが、人々が避難できるように
  照明はつけたままにしておかなくてはなりません)

break out : (火事などが)突然起こる

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Government officials estimate that more than 60
  percent of the fires that broke out after were
  caused by electrical appliances.”
 (政府役職者たちは、(この地震)後に起きた火災の
  60パーセント以上が電気器具によって起こされたと
  推定しています)

<コメント>
 今回の記事には、「evaluate」と「evacuate」という単語
 が登場しました。
  ・evaluate:評価する
  ・evacuate:避難する

 この2つの単語は知ってましたが、つづり(スペル)が1字
 違いだということは、今回初めて気が付きました。
 (紛らわしいので要注意ですね!)

 「地震、揺れ」を表現する英単語として、このニュースでは、
 「earthquake」、「tremor」、「jolt」、「quake」が出て
 きました。

 ・earthquake:地震
 ・quake:大きな揺れ、地震
 ・tremor:(指などの)震え、(小さな)揺れ、地震
 ・jolt:急激な揺れ、ショック

 各々の単語のニュアンスを覚えておきたいと思います!



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今日の英単語 from ニュースで英会話:世界全体の資産のうち、その半分以上が富裕層の上位1パーセントの人々へ!?「dedicated to」、「poverty」、「inequality」など


今日は、3/25(水)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年01月20日(火)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「RICHEST ONE PERCENT GETS RICHER
    (最も裕福な1パーセント(の人々)がますます裕福に)
・日本語タイトル:「富の半分以上は1%の富裕層へ

<ニュース記事の概要>
 貧困の撲滅に取り組んでいるNGOの報告によると、来年までに
 富裕層の上位1パーセントの人々が、世界全体の資産の半分
 以上を持つ可能性がある。

<気になった英単語や表現>

non-governmental organization : 非政府組織、NGO

dedicated to ~ : ~を専門とする

poverty : 貧困

 本文では、以下の通り使われていました。
 “A non-governmental organization dedicated to fighting
  poverty says the wealthiest one percent could own more
  than the rest of the world's population by next year.”
 (貧困との闘いを専門とする非政府組織が、来年までには
  世界人口のうち最も裕福な1パーセントがその他の人々
  (の合計)よりも多くを所有するようになるかもしれない
  と述べました)

inequality : 不平等、格差

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Oxfam International released the report on Monday and
  called for action to stop inequality from growing.”
 (オックスファムインターナショナルは月曜日にこの報告書を
  発表し、貧富の差の拡大を止めるための行動を求めました)

billionaire : (その国の通貨で)資産10億以上の人

 本文では、以下の通り使われていました。
 “they say about 30 percent of the world's 1,645 billionaires
  are Americans.”
 (世界に1,645人いる10億ドル以上の資産家のうち
  約3割はアメリカ人ということです)

finding : 見いだされたもの、結果

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Officials with Oxfam released their findings ahead of
  the annual World Economic Forum meeting that opens
  on Wednesday in Davos, Switzerland.”
 (オックスファムは水曜日にスイスのダボスで開幕する
  「世界経済フォーラム」という会合に先駆けて、この
  調査結果を発表しました)

 「finding」に「結果」という意味があるとは意外でした…。

<コメント>
 今回の記事では、集計結果を伝えるときの英語表現を学び
 ました。

 ・the wealthiest one percent:最も裕福な1%(の人々)
 ・the top 10 schools:上位10校
 ・the top 15 percent (of ~):(~の)上から15%
 ・the bottom 15 percent (of ~):(~の)下から15%

 ちなみに、「top」という単語には動詞で「超える、上回る」
 という意味もあります。
 (単純に「上位を占める」だけでなく、「越す」点に要注意!)

 “They say it will top 50 percent next year if the current
  pace continues.”
 (研究者らは、今のペースが続けば来年には50パーセントを
  超えると述べています)

 この英文、きちんとリスニングしないと、「top 50 percent」
 → 「上位の50パーセント?!」と勘違いしてしまいそうです。
 (「動詞」であることが分かりにくい…)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:従来EUで輸入が禁止されていたカツオ節が特例でミラノ万博にて使用可能に!「grant」、「dried bonito」、「comply with」など


今日は、3/24(火)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。

<今回の記事>
(2015年02月16日(月)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「EU TO ALLOW DRIED BONITO AT EXPO
         (EUが博覧会でかつお節を許可することに)
・日本語タイトル:「かつお節 特例でミラノ万博へ

<ニュース記事の概要>
 EU(欧州連合)では、カツオ節の輸入を禁止しているが、
 2015年5月から始まるミラノ万博でカツオ節を使用したい
 という日本側の要請を受けて、例外的に使用を認めること
 となった。

<気になった英単語や表現>

grant : 許可する、認める

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The European Union has granted Japan's appeal to
  use a type of dried fish at the Milan World's
  Fair that starts from May.”
 (ヨーロッパ連合は5月から始まるミラノの世界博覧会で、
  乾燥した魚の一種を使用するという日本の訴えを認めて
  います)

shaving : (通常は複数形で)削りくず、かんなくず

dried bonito : かつお節

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Shavings of dried bonito, known as katsuobushi,
  are used to make soup stock in Japanese cuisine.”
 (かつお節として知られる乾燥したカツオの削り節は、
  日本料理でだし汁を作る際に用いられています)

 余談ですが…、「かき氷」は「ice shavings」とか
 「shaved ice」と言います。

breach : 違反する

 本文では、以下の通り使われていました。
 “But the European Union bans imports of this dried
  fish because of its production method that breaches
  EU regulations.”
 (しかしヨーロッパ連合は、このかつお節の輸入を禁止
  しています。なぜなら、その製造方法がEUの規則に
  違反するからです)

in time for ~ : ~に間に合うように

 本文では、以下の通り使われていました。
 “It's an exceptional case, in time for this year's
  expo, the theme of which is food.”
 (これは例外的なケースであり、食がテーマとなる今年の
  博覧会に間に合うようにしたものです)

comply with ~ : ~に従う

 本文では、以下の通り使われていました。
 “It's providing financial support to dried bonito
  makers to help them find ways to comply with EU
  standards and begin exports to the region.”
 (日本政府はかつお節製造会社がEUの基準に従う方法
  を見いだしてEUへ輸出を開始できるよう、資金援助
  をしています)

<コメント>
 「日本食」や「日本料理」は、
  ・Japanese food / Japanese meal
  ・Japanese cuisine / Japanese dishes
 などと言います。

 それにしても…、
 ヨーロッパではカツオ節の輸入が禁止されていたとは!!!
 このニュースを見るまで知りませんでした。

 ちなみに、輸入禁止の理由は、
 「かつお節はEU側が定める衛生管理の基準に適合する工場
  がないため、日本からの輸出は禁止されています」
 とのことでした。

 正直なところ「カツオだしを使わない和食って何?」と思って
 しまいます…。

 ヨーロッパにも、日本料理屋さんはたくさんあると思いますが、
 一体どうしているのでしょうか???
 (昆布だしとか?
  あとは…、カツオ節ベースの顆粒のインスタントのだしとか
  ならOKなのかしら?!)

 万博には、きちんとした和食を提供したいものですよね。
 (海外だと、怪しい日本食も多いですから…。(苦笑)
  是非とも、正しい和食を堪能して頂きたい!)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:東京都が2020年の東京オリンピックに向けて外国語メニュー作成サイトを開設!「cater to」、「put up a website」、「multilingual」


今日は、3/23(月)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースから、気になった英単語や表現をご紹介します。
※ 今週はアンコール放送(再放送)です。

<今回の記事>
(2015年02月02日(月)に放送されたニュース)
・英語タイトル :「MAKING MENUS MULTILINGUAL
         (メニューを多言語にする)
・日本語タイトル:「東京都 外国語メニュー作成サイト開設

<ニュース記事の概要>
 2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック
 に向けて、外国人観光客の増加が見込まれるため、
 東京都は飲食店が外国語メニューを簡単に作成すること
 ができるウェブサイトを開設した。

<気になった英単語や表現>

cater to : 便宜を図る

 「cater」は「(宴会や会合などに)料理を賄う、仕出しを
 する」という動詞。
 日本でも、最近は「ケータリング」(catering)という言葉
 がよく使われるようになりましたよね。

 「cater to」で「~の要求を満たす、~に対して便宜を図る、
 需要を満たす」の意味になります。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Officials at the Tokyo Metropolitan Government are
  trying to make it easier for Japanese restaurants
  to cater to foreign visitors.”
 (東京都の関係者たちは、日本の飲食店が外国人旅行者へ
  の便宜をより図りやすくするための試みを行っています)

put up a website : ウェブサイトを開設する

 「開設する」を「put up」で表現できるのですね。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They have put up a website that helps restaurants
  create menus in foreign languages.”
 (東京都は、飲食店が外国語でメニューを作ることができる
  ウェブサイトを開設しました)

multilingual : 多言語の

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Registered users only need to select the languages
  they require and the dishes available at their
  restaurants to create their multilingual menus.”
 (登録ユーザーは、必要な言語やその飲食店が提供する料理
  を選ぶだけで、多言語のメニューを作ることができます)

<コメント>
 外国人旅行者から、
 「日本がこんなにも英語の通じない国だとは思わなかった」
 とよく言われますが…。

 話せなくても、せめて、メニューなどの表示くらいは、英語
 などの外国語で記載しておきたいものですよね。

 12言語のメニューが作成できるというこのサイト。
 調べてみました♪

 「EAT 東京:東京都 多言語メニュー作成支援ウェブサイト」
  http://www.menu-tokyo.jp/menu/

 <翻訳対象言語>
 ・英語
 ・韓国語
 ・中文(簡体・繁体)
 ・ドイツ語
 ・フランス語
 ・イタリア語
 ・スペイン語
 ・タイ語
 ・インドネシア語
 ・ベトナム語
 ・アラビア語

ちなみに…、
試しに「天婦羅蕎麦」(てんぷらそば)を調べてみたところ、
 ・英語:Soba Noodles with a Tempura Topping
 ・韓国語:튀김 소바
 ・中文(簡体):天妇罗荞麦面
 ・中文(繁体):天婦羅蕎麥麵
 ・ドイツ語:Soba-Nudeln mit Tempura
 ・フランス語:Nouilles Soba avec Tempura (beignet)
 ・イタリア語:Soba con Tempura
 ・スペイン語:Fideos Soba con Cubierta de Tempura
 ・タイ語:เทมปุระโซบะ (โซบะหน้าเทมปุระ)
 ・インドネシア語:Soba Tempura
 ・ベトナム語:Tempurasoba, mì soba với Tempura
 ・アラビア語:تيمبورا سوبا (سوبا مع تيمبورا)
となりました。



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春闘などで登場する用語「ベア」とはどういう意味?まさかの和製英語「ベースアップ」からの「ベア」とは!


今週は、春闘に関する報道を何度かニュースで見ました。

一応、景気は上向いているようですが…。
残念ながら、我が家には、まだまだその影響は及ばず。
いつになったら、春が来るのでしょうか…。

ところで!
ニュースを見ている時に気になった言葉が1つあります。
それは「ベア」です。

例えば、
「2015年の春闘では、組合員平均で月額1500円のベア
 実施することで労使が妥結した」とか、
「好調な業績を反映させて、2年連続のベアとなった」
とか言う、あの「ベア」です。

「この「ベア」は「bear」ではないだろうし、何だろう?」
と疑問に思って、調べてみたところ…

「ベースアップ」(base up)の略ということで、ちょっと
ビックリしました。

「こういう訳し方って、すごく日本語っぽい」ですよね?!

例えば、アメリカだと、
United States」を略して、
「US」(発音は「ユー・エス」)と言いいますが、
「ユス」(ナイテッドテイツ)とは言わないですよね。

だから、
base up」を略して、
「BU」(ビー・ユー)とは言わず、
「ベア」(ースップ)と言うのは、何とも日本語っぽい
というか、何と言うか…。面白いなぁと思いました。

しかし!
そもそも、「ベースアップ」という言葉自体が和製英語なの
にもビックリしました。

「ベースアップ」は「賃金ベースでの引上げ」つまり、
給与の基本給部分(ベース)に対しての昇給額、または率
を意味します。

ですから、英語で言えば、正しくは(「賃上げ」なので)
 ・pay hike
 ・pay rise
 ・pay raise
 ・wage hike
 ・wage rise
などになるわけです。

初めに「ベースアップ」って言い始めたのは、一体誰なので
しょうかね。(苦笑)



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プロフィール

シロクマ

Author:シロクマ
ワーキングホリデー制度を使用しカナダのバンクーバーに約1年間滞在したこともありましたが…。
「私は英語が苦手なの」といつも言い訳ばかりで逃げている主婦(幼児3人を育児中)です。
マイペースにゆる~く英語を勉強しています。
2020年もブログ更新中!

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