今日のキーフレーズ from しごとの基礎英語 ケース148:Let me borrow that pen for a minute.(そのペンを少しの間貸して)


今日は「しごとの基礎英語」(ジョブキソ - Job Kiso -)から、
2014年12月18日(木)のフレーズをご紹介します。

~ これ英語で何と言う? ~
<今回のお悩みシチュエーション>
 『同僚からペンを借りるには?』

  ユミから篠山さんへ電話が掛かってきました。
  “I have a message to be delivered to Ms. Howard.
   It's very important.
   I want you to write it down.”
  ハワードさんへの重要な伝言があるから、篠山さんにメモ
  を取って欲しいようです。
  しかし、篠山さんのペンはインクが切れていて、書くこと
  ができません。
  そこで、メモを取る間、同僚のエイミーにペンを借りること
  にしました。
  さて、英語で何と言えばいいでしょうか?

 番組内で篠山さんが考えた英文は、
 “Could you lend me your pen to write message?”
 でした。(↑注:正しい英文ではありません)
 
 番組内での模範回答は、
 “Let me borrow that pen for a minute.” でした。

<今日のストックフレーズ:ケース148>
 “Let me borrow that pen for a minute.
 (そのペンを少しの間貸して
 
公式サイトの解説によると、
 let me で「私を許せ」を表し、私が何をするのを許すのか
 説明するのが borrow that pen (ペンを借りる) です。
とのこと。

ルーシーさんの話によれば、篠山さんが作った英文だと、
同僚の(しかも、新人で、後輩にあたる)エイミーにこの文章
は、丁寧過ぎる感じがするそうです。
もしここで、電話の相手がお客さまの場合、待たせてしまい
失礼になるので、今日のフレーズのように端的に要件を伝える
表現が咄嗟に出てくるようにするとよい、とのことでした。

また、細かい点を言うと、篠山さんは「write message」と
言っていましたが、「message」は数えられる名詞なので、
冠詞を付けて「write a message」とするか、複数形にして
「write messages」とすべきだとも指摘されていました。
(今回の場面では、冠詞を付ける方が適しているそうです)

ちなみに、篠山さんは「lend」、模範回答では「borrow」と
いう動詞を使っていましたが、意味の違いは以下の通り。
 ・lend:~を貸す
 ・borrow:~を借りる
(主語を何にするかで、使う動詞も変わってくるわけですね)

また、よく日本語では「トイレを貸してくれますか?」
(とか「トイレを借りてもいい?」)という表現をしますが、
これをそのまま英語に置き換えて、
 “Can I borrow the bathroom.”
と言うのは間違いなので、要注意!とのことでした。
「borrow」には「運ぶことができる」というニュアンスがある
そうです。そのため、上記の英文だと
「トイレを(どこかへ)持っていってもいいですか?」
と言っているように聞こえるそうです。(苦笑)
(トイレを運んだりはしないので、「borrrow」を使うのは
 間違いだと分かりますね)

しかし、「「borrow」は人にも使える便利な表現」とも紹介され
ていました。

例えば、編み物上手な奥さんをボランティアやチャリティ活動で
手伝って欲しい、協力して欲しいという場合「borrow」を使って
 “Can I borrow your wife?”(奥さん貸してくれる?)
と言うことができるそうです。

職場だと…、「来週、アメリカにある現地法人とテレビ会議が
あって、英語で打ち合わせをしないといけないから、帰国子女
の佐藤さん貸してくれる?」
というような場合に「Can I borrow Ms. Sato ~?」が使える
わけですねぇ。

ちなみに、ミニ英語ドラマでは、今回のストックフレーズの
お願いに対して、同僚のエイミーは、
 “No problem. Here.”
 (問題ないですよ。どうぞ)
と返答していました。



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今日のキーフレーズ from しごとの基礎英語 ケース146:Would it be possible for me to move seats?(席を移動することは可能でしょうか?)


今日は「しごとの基礎英語」(ジョブキソ - Job Kiso -)から、
2014年12月16日(火)のフレーズをご紹介します。

~ これ英語で何と言う? ~
<今回のお悩みシチュエーション>
 『上司に席替えを願い出るには?』

  今日はなぜだか、同僚の三木さんとチャドが激しく意見を
  ぶつけ合っています。
  三木さんの主張は、
  “Sushi is definitely the best Japanese food!”
  (寿司が間違いなく1番の日本食だ!)
  それに対してチャドは「天婦羅が一番だ」と言い張ります。
  (…と、まぁ、仕事とは関係ない、どうでもいい話で揉めて
   いるわけですが…)
  とにかく、この二人の同僚がうるさくて篠山さんは仕事に
  集中できません。
  そこで、上司のハワードさんに席替えを申し出ることになり
  ました。
  さて、英語で何と言えばいいでしょうか?

 番組内で篠山さんが考えた英文は、
 “Can I change my desk?”
 でした。(↑注:正しい英文ではありません)
 
 番組内での模範回答は、
 “Would it be possible for me to move seats?” でした。

<今日のストックフレーズ:ケース146>
 “Would it be possible for me to move my seats?
 (席を移動することは可能でしょうか?

 (…あれ?ウェブサイトの英文には「my」が入ってますね?
  番組内の英文には入っていませんでしたけど。
  …まぁ、いいか)
 
公式サイトの解説によると、
 Would it be possible ~ は「~は可能ですか」の丁寧表現
 です。for me は to 以下の意味上の主語を表しています。
とのこと。

ルーシーさんの話によれば、篠山さんが作った英文だと、
(机が壊れている等の理由で)「私の机を取り換えて欲しい」
と言っているように聞こえるそうです。

その他にも、篠山さんは「change my desk」と(「desk」を
単数形にして)言っていたけど…、
何かを替える場合には、対象の物を複数形にするべきだ、とも
指摘されていました。

例えば、電車を乗り換える場合、(AからBへと電車を乗り換え
るので、当然、電車は1つではなく2つになるため)
「change trains」のように複数形で表現する。
同様に、席を替える場合も、複数形にすることで、席間を移動
することが明確になる、ということでした。

なお、「席」と言うと、「seat」や「chair」という単語を思い
浮かべるかもしれませんが…。
注意する点として、席を移動する時は、必ず「seat」を使うべき
とのことでした。
2つの意味の違いは以下の通り。
 ・chair:物理的な椅子
 ・seat:割り当てられた場所
今回の場合、自分の席、つまり、割り当てられた場所を替えて
欲しいとお願いするので「seat」を使うのが適切なのですね!

それから、今回のフレーズの「move seats」の部分は、
 ・change seats
 ・move to another seats
と言ってもよいそうです。

ちなみに、ミニ英語ドラマでは、今回のストックフレーズの
申し出に対して、上司のハワードさんは、
 “No, I need you to control them.”
 (いいえ、あなたが彼らをコントロールしてちょうだい)
と返答していました。



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今日のキーフレーズ from しごとの基礎英語 ケース145:Don't put your stuff on my desk. I need that work space for myself.(私のデスクに物を置かないでください。仕事をするために必要なスペースなので)


今日は「しごとの基礎英語」(ジョブキソ - Job Kiso -)から、
2014年12月15日(月)のフレーズをご紹介します。

~ これ英語で何と言う? ~
<今回のお悩みシチュエーション>
 『デスクに侵入してくる仲間からスペースを奪還するには?』

  他部署へ異動したユミが久しぶりに篠山さん達の職場へ
  やって来ました。
  ユミがデスク回りを見ると、チャドは篠山さんの机の上
  にまで自分の私物を置いています。
  そこで、ユミは篠山さんに向かって
  “You shouldn't let Chad put his things on your desk.
   Go tell him.”
  と言い、人の机の上に物を置かないように言うべきだと
  促します。
  さて、ここで篠山さんは、チャドに対して、英語で何と
  言えばいいでしょうか?

 番組内で篠山さんが考えた英文は、
 “Here is my desk. So, please don't put your item.”
 でした。(↑注:正しい英文ではありません)
 
 番組内での模範回答は、
 “Don't put your stuff on my desk. I need that work
  space for myself.” でした。

<今日のストックフレーズ:ケース145>
 “Don't put your stuff on my desk. I need that work
  space for myself.

 (私のデスクに物を置かないでください。仕事をするために
  必要なスペースなので

 
公式サイトの解説によると、
 stuff という単語は、漠然と「モノ」を表す単語です。
 いちいち「君の鉛筆と電卓とホチキスを置かないで」と言う
 代わりに「君のモノをおかないで」と簡単に表現されています。
とのこと。

番組内では、篠山さんが作った英文に対して、以下に挙げる
3つの誤りについて指摘していました。

(1).「Here is ~」について。
 「Here is ~」というフレーズは、例えば、
  “Here is the file we were talking about.”
  (私達が話し合っていたファイルはこれですよ)
 のように、“誰かに紹介する時に使う表現”なので、今回の
 場面で使うのは誤り。
 ここでは、「here」の代わりに「this」を使って、
  “This is my desk.”(これは私の机です)
 と言えばよかった。

(2).「item」について。
 まず、モノが複数あるので、「item」ではなく「items」と
 複数形にするべきである。
 しかし、そもそも「item」は「thing」(モノ)の代わりに
 使うような単語ではない。
 「item」には「項目」という意味があり、“何かリストの
 ようなものを頭に浮かべた上で、その中の1つ1つの項目”
 のことを言う。
 例えば、“彼女はレストランのメニューの中から、いつも
 一番高いものを選ぶ”と言う場合は、メニューというリスト
 の中から1つの項目選ぶ感覚なので、「item」という単語が
 使える。

(3). 「put」について。
 「put」という単語は、置いたり、入れたり…、色々な意味を
 表現できる。そのため、「置く」という意味で使う場合、
  “Don't put things on my desk.”
  (私の机の上にモノを置かないで)
 のように、どこに置くのか、その場所を明示して言うべき。

その他、「stuff」という単語は「thing」を表すくだけた言い方
で、今回のように、テキストやDVDなど、色々な物がある場合に、
いちいち名指しせずに、ひとまとめにして呼べる便利な英単語で
あるとも説明していました。

ちなみに、ミニ英語ドラマでは、今回のストックフレーズの忠告
に対して、チャド(Chad)は、
 “Oh, sorry. I didn't realize.”
 (あ、ごめん。気付かなかったよ)
と応答していました。



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今日のキーフレーズ from おとなの基礎英語 Episode 042:It's all my fault.(すべて私のせいです)


今日は「おとなの基礎英語」(オトキソ)から
2014年12月16日(火)のフレーズをご紹介します。

~ これ英語で何と言う? ~
<今回のシチュエーション>
  美佳がエンジェルを泥棒だと勘違いしたことを笑い飛ばす
  リサ。
  ところが、3人で話を続けていると、リサとエンジェルの
  2人は次第に険悪な雰囲気になってきました。
  自分のせいだと思った美佳は、慌てて2人に割って入り、
 「すべて私のせいです」
  と言いました。
  さて、この時のセリフ、英語では何と表現する?

 番組内での回答は、“It's all my fault.” でした。
 
 「私のせい」は「It's my fault.」だけど、「全て」はどこに
 入れればいいんだっけ?「It」の代わりに「everything」を
 使えばいいんだっけ?…となぜかちょっと混乱しました。
 簡単に「all my fault」と言えば良かったんですね。(苦笑)

<エピソード042(Episode 042)のキーフレーズ>
 “It's all my fault.
 (すべて私のせいです

公式サイトの解説によると、
 faultは「(過失の)責任」「誤り」という意味です。
 テニスでサーブして「失敗」したときに「フォールト」と言い
 ますが、それがこの言葉です。
とのこと。

「fault」を使った表現として、以下の例文も紹介されていました。

(1).“It's not my fault!”
  (僕のせいじゃない!)
   ※ 自分のせいにされそうになった時、自分に非が無いこと
     を主張するのに使うフレーズです。

(2).“It's Laura's fault, not mine!”
  (悪いのはローラよ。私のせいじゃないわ!)

   「ローラ」という名前は良く聞きますが、つづりは「Laura」
   と書くのですね。「Rose」(ローズ)みたいに「Rora」とか
   書くのかと思ってました…。
   (他にも「Lola」や「Lora」ど書いたりもするようです…)
   ちなみに、「mine」って久しぶりに見たような…。
   (「I」,「my」,「me」に比べて、「mine」はちょっと
    出番が少ない気がします…。苦笑)

(3).“It was my fault.”
  (私が悪かったんです)
   ※ 過去のことについて振り返り、自分に非があったことを
     認める表現です。

その他の会話例としては、
(人にぶつかった時のシチュエーションで…)
 A:“Are you OK? But it's not my fault.
    It's her fault, not mine.”
   (大丈夫?でも私のせいじゃないわよ。
    私じゃなくて、彼女のせいよ)
 B:“It's all my fault.”(全て私のせいです)
 C:“What will you do for me?”(どうしてくれるの?)
などがありました。

ミニ英語ドラマの中で、気になったものとしては、
 ・美佳:
  “I'm so sorry. Mona never told me you were a man.”
  (ごめんなさい。モナはあなた(エンジェル)が男性だって
   言わなかったから)
 ・エンジェル:
  “And nobody told me a guest was coming.
   You could have called.”
  (そして、誰も僕にお客さんが来るって言わなかったし。
   君(リサ)も電話して(教えて)くれれば良かったのに…)
  “Mika, it was a misunderstanding. No hard feelings.”
  (美佳、誤解だったんだよ。悪気は無いんだ)
というのがありました。

「No hard feelings.」(悪気は無い)は初めて聞いた表現です。
「悪く思わないで」という意味もあるようです。



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今日のキーフレーズ from おとなの基礎英語 Episode 041:You'd better leave before they come.(彼らが来る前に出て行くべきだ)


今日は「おとなの基礎英語」(オトキソ)から
2014年12月15日(月)のフレーズをご紹介します。

~ これ英語で何と言う? ~
<今回のシチュエーション>
  ハワイで丘の上の一軒家をシェアして住むことになった美佳。
  家で留守番をしていると、なんと!突然、侵入者が現れました。
  美佳は咄嗟に「警察を呼んだわ」と相手を脅し、続けて、
 「彼らが来る前に出て行くべきよ」
  と言いました。
  さて、この時のセリフ、英語では何と表現する?

 番組内での回答は、
 “You'd better leave before they come.” でした。
 
 ここで「leave」の代わりに「get out」を使ってもOK、と言って
 いましたね。
 (どちらかというと「get out」の方が思い付きやすいフレーズ
  かもしれませんね。映画でもよく登場するセリフですから)

<エピソード041(Episode 041)のキーフレーズ>
 “You'd better leave before they come.
 (彼らが来る前に出て行くべきだ

公式サイトの解説によると、
 You'd betterは、You had betterの短縮形です。
 これにleaveのような動詞の原形をつづけます。
 相手に、かなり強い調子で忠告したり、警告したりするときに
 このパターンを使います。
とのこと。

番組内の解説でも、
 ここの「You'd」は「You had」の略で、「You had better +
 動詞の原型」で「~すべき」を意味する。
 今回のミニ英語ドラマのように、泥棒に遭遇した場合など、
 「出て行って!さもないと…」という感じで、緊迫した状況で
 強い警告を発する時などに使われる。
 同じように、「~した方がよい、~すべき」という意味で
 「should」という単語があるけれど、こちらは、友達に提案・
 忠告しているような感じで使われる。
と説明していました。

今回のフレーズに関連した表現として、以下の例文も紹介されて
いました。

(1).“You'd better hurry.”
  (急いだ方がいいよ)
   ※ 飛行機や長距離電車の出発時間に急がないと間に合わない
     というような、かなり緊急性のある状況で使う表現。

(2).“You had better put on warmer clothes.”
  (もっと暖かい服を着た方がいいよ)

(3).“You'd better tell Lydia about this.”
  (このことはリディアに言っておかないと!)
   ※ 「伝えるべきだ」と忠告する際に使うフレーズ。

その他の会話例としては、
(銀行強盗が起きた場合のシチュエーションで…)
 “You'd better shut up!”(黙れ!)
 “You'd better call the police.”(警察を呼ぶべきよ)
などがありました。

ミニ英語ドラマの中で、気になったものとしては、
 ・美佳:“Angel is a girl's name.”
     (「エンジェル」は女の子の名前でしょ)
 ・エンジェル:“Oh, I hate it when people say that!”
     (あー、人がそう言うの嫌いなんだよね!)
というのがありました。

エイミーやジェイソンの話によれば、「Angel」(エンジェル)
という名前は、男性と女性、どちらもそれなりにいるそうです。

私としては、そもそも、「エンジェル」(天使)という名前が
あること自体にビックリしました…。



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今日のキーフレーズ from しごとの基礎英語 ケース144:Management is happy to lend you a sample.(上の者からサンプルをお貸しする許可が出ました)


今日は「しごとの基礎英語」(ジョブキソ - Job Kiso -)から、
2014年12月11日(木)のフレーズをご紹介します。

~ これ英語で何と言う? ~
<今回のお悩みシチュエーション>
 『「サンプルをお貸しします」とお客さまに伝えるには?』

  展示会で篠山さん達のブースに寄ってくれたお客さん
  から、新製品「Furo-OK」のサンプルを貸して欲しいと
  言われました。
  “I could be of great help to you.”
  (あなた達の力になれそうだ)
  とのことです。
  話を聞くと、この人はとても有名な会社の社長さんでした。
  そこで、サンプルを貸し出すことに決めました。
  さて、このお客さまに、「サンプルをお貸しします」と
  伝えるには、英語で何と言えばいいでしょうか?

 番組内で篠山さんが考えた英文は、
 “Mr. Miki is supposed to lend you our product.
  Here you are.”
 でした。(↑注:正しい英文ではありません)
 
 番組内での模範回答は、
 “Management is happy to lend you a sample.” でした。

<今日のストックフレーズ:ケース144>
 “Management is happy to lend you a sample.
 (上の者からサンプルをお貸しする許可が出ました
 
公式サイトの解説によると、
 management は「経営陣」を意味し、経営に携わる人々を
 全体として呼ぶ言い方です。
 happy は「幸せ」と訳されることが多いですが、特に飛び
 抜けた幸福感を運ぶ単語ではありません。
 「満足」に近い語感の単語です。
とのこと。

番組内の解説によれば、ここでの「management」は
「経営者」を意味する(経営に責任のある一群の人々を
内包する)と説明していました。

日本語(外来語・カタカナ語)で「マネジメント」と言うと
「経営」ですが、英語では仕事で「上の人間」と言う時にも
使える単語なのだそうです。

それから、「happy」という単語については…。
今回のフレーズでは「貸すことに問題はないです」という
ニュアンスで「happy」が使われています。
日本人が「ハッピー」と聞くと「幸せな、幸福な」という
意味を思い浮かべますが、英単語には、それほど幸福という
意味はないそうです。(意外ですねぇ!)

例えば、中学2年生の子が初めて好きな子とデートする時の
あのドキドキする幸せ・幸福感などは、この「happy」という
単語にはないそうです。
この場合は「blissful」(この上なく幸福な)という単語が
適しているとのことでした。
(blissful…。聞いたことがない英単語です…)

「Management is happy to」を別のフレーズで置き換えると、
(喜び加減は「happy」より下がるけれど)
「We're quite willing to」と言うこともできるそうです。
これで「そうするのはOKですよ」,「やぶさかでないです」
ということを表現するそうです。

なお、篠山さんが作った英文だと、
「三木さんが貸すことになっています。はい、どうぞ」
という意味になり、
“本当は三木さんが貸し出す係りだけど(サボっているから?
 いないから?)とにかく、今回は私から渡しますよ。
 はい、どうぞ”
と言っているように誤解されてしまう可能性があるそうです。
(何だか、ややこしいですね…苦笑)

ちなみに、ミニ英語ドラマでは、今回のストックフレーズの
返答に対して、Chofamous Corporation の社長のドナルド
(Donald Famous)さんは、
 “Okay, Get ready for big results.”
 (分かりました。良い結果を楽しみにしていてください)
と応答していました。



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今日のキーフレーズ from しごとの基礎英語 ケース143:The customers who tried this product were extremely satisfied.(この商品をお試しになったお客さまは、とてもご満足されていました)


今日は「しごとの基礎英語」(ジョブキソ - Job Kiso -)から、
2014年12月10日(水)のフレーズをご紹介します。

~ これ英語で何と言う? ~
<今回のお悩みシチュエーション>
 『他のお客さまの満足度をアピールするには?』

  展示会にやって来たあるお客さんが、新製品「Furo-OK」
  に興味を持ったようです。
  「Furo-OK」とは、お風呂に入りながらカラオケを楽しむ
  ための(風呂桶の形をした)製品なのですが…。
  篠山さん達に、
  “I usually just take showers.
   What did the other people who tried it say?”
  (私はいつもシャワーしか使わないんだけど、
   この製品を試した他の人は何て言っていました?)
  と質問してきました。
  どうやら、他の人の意見が聞きたいようです。
  これまでに「Furo-OK」を使ってもらった人へのアンケート
  を集計したところ、
  “Are you satisfied with our new product, Furo-OK?”
  という質問に対して、その結果は、
  “Satisfied:92%”
  と、なかなか好評でした。
  さて、展示会にやって来た人へ“この製品はたくさんのお客
  さまに満足して頂いている”ということをアピールするには、
  篠山さんは英語で何と言えばいいでしょうか?

 番組内で篠山さんが考えた英文は、
 “92% people are satisfied with this product.”
 でした。(↑注:正しい英文ではありません)
 
 番組内での模範回答は、
 “The customers who tried this product were extremely
  satisfied.” でした。

<今日のストックフレーズ:ケース143>
 “The customers who tried this product were extremely
  satisfied.

 (この商品をお試しになったお客さまは、とてもご満足されて
  いました

 
公式サイトの解説によると、
 このフレーズでは、 satisfied (満足をした) を強める形容詞
 をしっかり述べられるかどうかが勝負になります。
 extremely (極めて) と very よりも強い単語を使っています。
とのこと。

番組内の解説によれば、「extremely」には「極端に」という
意味があるけれど、実際には「物凄く」という意味で気軽に
使われる単語だそうです。

ルーシーさんによると、日本人は「とても良い」と言う場合、
よく「very good」を使うけれど、「extremely satisfied」
(大変、満足です)という表現が使えるようになると、より
ビジネス・ライクで良い、と言っていました。

ビジネス・ポイントとして、
「extremely satisfied」は「満足」を表すプロフェショナル
な表現、とのことでした。

また、今日のフレーズの文頭は、圧倒的な(vast majority)
という表現を使って、
 「The vast majority of customers」(大部分のお客様)
と言ってもよい、ということでした。

なお、篠山さんが作った英文では、「92% people」となって
いましたが、これだと「どんな92%の人たちなのか?」がよく
分からないので、
 「92% of the people who tried this product~」
 (この製品を試した92%の人達が~)
と明確にする必要がある、とも説明していました。

ちなみに、ミニ英語ドラマでは、今回のストックフレーズの
返答に対して、質問をした来場者(お客さん)は、
 “Wow, that is an amazing result.”
 (素晴らしい結果ですね)
と応答していました。



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今日のキーフレーズ from おとなの基礎英語 Episode 040:Make yourself at home.(くつろいでください)


今日は「おとなの基礎英語」(オトキソ)から
2014年12月11日(木)のフレーズをご紹介します。

~ これ英語で何と言う? ~
<今回のシチュエーション>
  ハワイで滞在する家へ到着し、ホッと一息した美佳。
  ルームメイトのリサはこれから買い物に出掛けるそうです。
  まだ慣れない美佳を気遣って、リサは出掛け際に、
 「くつろいでくださいね」
  と優しい言葉を掛けました。
  さて、この時のセリフ、英語では何と表現する?

 番組内での回答は、
 “Make yourself at home.” でした。
 
<エピソード040(Episode 040)のキーフレーズ>
 “Make yourself at home.
 (くつろいでください

公式サイトの解説によると、
 自分の家などにお客様がいらしたときに使う定番表現です。
 comfortable(気楽な、リラックスした)を使って、
 Make yourself comfortable (at home).と、言うこともあり
 ます。
 どちらの場合も、自分の家にいるときと同じように楽にして
 ください、という気持ちを表現しています。
とのこと。

「どうして「Make yourself at home.」が「くつろいでください」
という意味になるんだろう?」と不思議でしたが…。
「Make yourself at home.」を直訳すると、
「あなた自身を自分の家にいるようにしてください」→ つまり、
「(自分の家にいるような感じで)くつろいでください」
となるわけですね。ふーん。なるほど。

お客さまをもてなす時に使う表現として、以下の例文も紹介されて
いました。

(1).“Make yourselves at home.”
  (くつろいでくださいね)
   ※ お客さまが2人以上いる場合は、「yourself」を複数形
     にして「yourselves」(あなた達自身)を使います。

   あ!…そういえば「yourselves」って単語、ありましたね。
   「you」の場合は、「あなた」(単数形)と「あなた達」
   (複数形)のどちらも、同じ1つの単語なので、あまり
   気にしていなかったのですが…。
   「yourself」の場合は、「yourself」(あなた自身:単数形)
   と「yourselves」(あなた達自身:複数形)がきちんとあり、
   使い分ける必要があるんでしたっけね。(苦笑)
   すっかり忘れていました。

(2).“Make yourself comfortable.”
  (楽にしてください)
   ※ 「comfortable」は「心地よい,ゆったりした」という
     意味。「Make yourself at home.」とほぼ同じ意味です。

   こちらの表現は、ドラマ後半のエピソード(Episode 89)
   でも登場します。
   (参考:「エピソード89」に関するブログ

なお、「Make yourself at home.」と言われても、
「じゃあ、具体的にどの程度、自由にくつろいでもいいの?」と
思う人もいるかもしれません…。

番組内で、ジェイソンは…、
「くつろいでね」と言われても、相手の家でトイレに行く時は、
勝手に行かないで、一応「Can I use your restroom?」
(トイレ借りていい?)と一言、入れるようにする。
エイミーも…、
やはり、ある程度は気を遣って、テーブルの上にあるお菓子を
食べる時などは、「Can I have one?」(1つ貰っていい?)
と聞くようにする。
と言っていましたね。

そういえば…。
私がカナダでホームステイしていた際、その家のお母さんに、
「冷蔵庫にあるものは、好きに食べていいからね」
と言われましたが…。
そうは言われても、やはり気が引けるので、冷蔵庫の中身には
手が出せませんでしたねぇ。

(「あ、このヨーグルトもらおう!」とか思って食べたら
 「それ、娘の分だったのに」とか、あとで怒られても嫌だし…。
 いくら、食事込みの料金を支払っているとはいえ、揉めたく
 なかったので、目の前に出された食事以外は基本的に食べず、
 欲しい物は自分で買って食べてました…。
 ↑ いかにも日本人って感じですね)

この他、ミニ英語ドラマの中で、気になったものとして、
 美佳:“Oh, I forgot! I have to call him.”
    (あ、忘れてた!彼(ジョー)に電話しなきゃ)
 リサ:“Oh! Here. Use the house phone. It's on the house.”
    (あ!これ。家の電話を使って。家の奢りよ)
というのがありました。

レストランなどで、「It's on the house.」と言われた場合は、
「これは当店のおごりです」という意味になるそうです。
(「It's on me.」(これ私の奢りね)とかも使いますよね)

そんなわけで、「Use the house phone. It's on the house.」は
ダジャレだったんですね。私は気が付かずにスルーしてました。
(たしかに「house」を2回使ってますが、あまりダジャレ感は
 感じられないような…)

美佳もダジャレだとは気が付かなかったようで(?)、
 「国際電話で高いから、ちゃんとお金払うわよ」
と、笑いもせずに、普通に話を続けていましたね。



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今日のキーフレーズ from しごとの基礎英語 ケース142:Would you mind filling out this survey for our reference?(参考のためにアンケートに記入していただけませんでしょうか?)


今日は「しごとの基礎英語」(ジョブキソ - Job Kiso -)から、
2014年12月9日(火)のフレーズをご紹介します。

~ これ英語で何と言う? ~
<今回のお悩みシチュエーション>
 『商品の感想をアンケートに記入してもらうには?』

  展示会で、あるお客さんが、新製品「Furo-OK」(フロオケ)
  に興味を示し、実際に手に取って見てくれました。
  三木さんは、篠山さんに、
  “After the customers use "FuroOK", please ask them
   to fill out this form.”
  と言い、商品を使用した後に、アンケートを記入してもらう
  ように指示しました。
  さて、篠山さんは、お客さんに対して、英語で何と言えば
  いいでしょうか?

 番組内で篠山さんが考えた英文は、
 “If you have a time, can you ask these question?”
 でした。(↑注:正しい英文ではありません)
 
 番組内での模範回答は、
 “Would you mind filling out this survey for our
  reference?” でした。

 えーっと…。
 今回の篠山さん、何だかパニックになったようで(?!)
 「答える」(answer)と言おうとして、なぜか「尋ねる」
 (ask)と言っていましたね。(苦笑)

 でも、私の場合も、実際にネイティブを相手にして話す時は、
 きちんと英文を考える前に、とにかくしゃべろうと口から
 言葉を捻り出すので、同じような間違いをよくしてました…。

<今日のストックフレーズ:ケース142>
 “Would you mind filling out this survey for our
  reference?

 (参考のためにアンケートに記入していただけませんで
  しょうか?

 
公式サイトの解説によると、
 これは、相手に丁寧にお願いするときに使う Would you
 mind ~ ing? の形です。
とのこと。

番組内の解説によると、「アンケート」というのは、元々
フランス語から来た外来語(カタカナ語)で、英語では、
 ・survey(調査 → 堅い感じ)
 ・questionnaire(気軽なアンケート)
と言うそうです。
(だから、英語圏の人に「アンケート」と言っても通じない)

また、アンケートを記入する場合、英語では「fill out」と
言います。
私はこの表現を知っていましたが、なぜ「fill out」と言う
のかなぁ?と不思議に思っていました…。

「fill」(満たす)、「out」(完全に)ということで…、
 → 空白になっている用紙を回答で満たす(埋める)
 → 記入する
という意味になるそうです。
なるほど!そう考えると、納得できました。はい。
そのため、ここでは「answer」よりも「fill out」と言う方が
適しているわけです。

その他、今日のフレーズの代わりに
 “Would you kindly fill out ~”
と言っても丁寧な表現なので良い、と説明されていました。

あと、細かい点ですが、篠山さんが作った英文では、
「If you have a time」となっていましたが、時間(time)は
基本的には数えられない名詞ので、冠詞の「a」は付けない、
ということでした。
 ↓
でも、「time」は意味によって、数えられる名詞になったり、
数えられない名詞になったりするので、ややこしいですよね。
(結構「~ a time」というのも見かける気がします…)

ちなみに、ミニ英語ドラマでは、今回のストックフレーズの
お願いに対して、来場者(お客さん)は、
 “Sure, no problem.” (はい、いいですよ)
と応答していました。



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今日のキーフレーズ from しごとの基礎英語 ケース141:Ladies and gentlemen, may I have your attention, please? Come and take a look at our superior quality.(みなさん、ご注目をお願いします。他にはない高品質をご覧ください)


今日は「しごとの基礎英語」(ジョブキソ - Job Kiso -)から、
2014年12月8日(月)のフレーズをご紹介します。

~ これ英語で何と言う? ~
<今回のお悩みシチュエーション>
 『展示会でお客さまを呼び込むには?』

  展示会の場で、新製品「Furo-OK」(フロオケ)など、自社
  の製品をアピールすることになりました。
  しかし、お客さんはなかなか自社のブースに立ち寄ってくれ
  ません。
  他社のブースを見ると、自社製品に似た商品がありましたが、
  品質の面で自社の方がずっと優れているように見えます。
  是非とも、自社製品を見てもらい、品質の良さをアピールし
  たいところです。
  さて、展示会で自社のブースにお客さまを呼び込むには、
  英語で何と言えばいいでしょうか?

 番組内で篠山さんが考えた英文は、
 “Hello, everyone. Listen up!
  We request you to take a look our products.”
 でした。(↑注:正しい英文ではありません)
 
 番組内での模範回答は、
 “Ladies and gentlemen, may I have your attention, please?
  Come and take a look at our superior quality.” でした。

 最初、「え?呼び込みのフレーズ?!」と思いましたが…。
 「Ladies and gentlemen, may I have your attention, please?」
 という、定番中の定番(?!)のフレーズでしたね。
 (アナウンスなどでもよく聞きますよね!コレ)
   
<今日のストックフレーズ:ケース141>
 “Ladies and gentlemen, may I have your attention, please?
  Come and take a look at our superior quality.

 (みなさん、ご注目をお願いします。他にはない高品質を
  ご覧ください

 
公式サイトの解説によると、
 これは注目をお願いするときに使う表現です。
 May I ~ と下から上に呼びかけるリズムを持っています。
とのこと。

篠山さんが作った英文については、
・「Listen up!」という表現は、
 「Hey, listen up!」(ハイ、聞いてー!)のように、かなり
 フレンドリーな表現なので、お客さまの前で使うと失礼になる。
・「take a look」の後に「at」が抜けている。
 「~をちょっと見る」という場合は「take a look at ~」と
 いうように「at」を付けるのを忘れないように!
と指摘されていました。

また、ルーシーさんによると、「Ladies and gentlemen」と
いうフレーズを使うと、物凄くプロフェッショナルな言い方に
なる、と言っていました。(ホントに?!)

時々、ビジネスの場面で、男性ばかりいて、女性がいるのか
どうか分からない場合があるけれど、そういった状況でも、
「Ladies and gentlemen」と言った方が無難で、丁寧なんだ
そうです。

ビジネス・ポイントとして、「Ladies and gentlemen」は、
どんな場面でも使える呼びかけのフレーズと説明していました。

「高品質」という言葉について、今回のフレーズでは
「superior quality」が使われていました。

「superior」(より優れた)には、「他の物より良い」という
意味を含んでいるので、「superior quality」で「他の製品より
も良い品質」ということになります。

一方、「高品質」のことを、「exclusive quality」と言うこと
もできますが、「exclusive」には「排他的な」という意味が
あるので、「exclusive quality」で「普通の人には手が届かない
ような優れた品質」というニュアンスになるそうです。

「superior」に関しては、「スーペリア」という日本語(外来語・
カタカナ語)になっていますよね。

海外旅行が好きな私としては、ホテルのグレードなどで、この
単語を見かけます。
(「スーペリア・ホテルに泊る!○○ツアー」とか。
 ちなみに、最初、「“スーペリア” と “デラックス” だと、
 どっちが格上なんだ?」と困惑しました。笑)

ちなみに、ミニ英語ドラマでは、今回のストックフレーズの
呼びかけに対して、来場者(お客さん)は、
 “I'm interested. I'll take a look.”
 (興味あるな。ちょっと見てみようかな)
と応答していました。



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プロフィール

シロクマ

Author:シロクマ
ワーキングホリデー制度を使用しカナダのバンクーバーに約1年間滞在したこともありましたが…。
「私は英語が苦手なの」といつも言い訳ばかりで逃げている主婦(幼児3人を育児中)です。
マイペースにゆる~く英語を勉強しています。
2020年もブログ更新中!

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