今日の英単語 from ニュースで英会話:広島で大規模土砂災害!「landslide」、「mudslide」、「evacuation advisory」など


今日は、8/26(火)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今回の記事は(2014/08/21(木)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「SEARCH FOR MISSING CONTINUES」
         (行方不明者の捜索が続く)
・日本語タイトル:「広島で大規模土砂災害」
というニュースです。

記事の内容としては、
“局地的な豪雨のため生じた土砂崩れにより、広島市内で住宅が
 土砂に巻き込まれ、死者や行方不明者が出る災害が生じた”
ことについて記載されていました。

先週起きた、痛ましい広島土砂災害のニュースです。
今も日々、死者数は増え、以前として行方不明者を捜索している
最中ですね。

亡くなられた方のご冥福と、行方不明者の早期救出・発見を祈ります。

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

landslide:地すべり、土砂崩れ

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Rescue workers in Hiroshima are still struggling to find
  people missing in landslides.”
 (広島の救助隊員は、土砂崩れで行方不明となっている人々を捜索
  するために今もなお奮闘しています)

give way:崩れる、壊れる

 「give way」には「道を譲る、譲歩する」などの意味もあります。
 (以前、レンタカーを借りて、ニュージーランドを旅行した際、
  「give way」(道を譲れ)の道路標識をよく見ました…)

 このニュースでは、斜面が「崩れる」という意味で登場しました。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Several hillsides gave way. ”
 (複数の山腹が崩れました)

Ground Self-Defense Force:陸上自衛隊 [the]

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Firefighters, police, and Ground Self-Defense Force
  personnel worked through the night in the debris.”
 (消防隊員、警察、陸上自衛隊員が、がれきの中で徹夜で
  作業に当たりました)

 「debris」は「がれき、破片、残骸」という意味で、通常は
 最後の「s」を発音しません。(フランス語由来の単語です)

 そういえば、「宇宙ゴミ」(地球を周回する人工衛星・打上
 ロケットの残骸)のことを「space debris」(スペース・
 デブリ)と言ったりもしますよね。

knock out:(電気などの供給を)まひさせる

 ここでは、ボックシングなどの「ノックアウトする」という
 意味ではなく、「麻痺させる」の意味で用いられていました。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The landslides destroyed several homes, and they
  knocked out power and water to others.”
 (土砂崩れで複数の住宅が倒壊し、電気や水道が止まった場所
  もありました)

mudslide:土石流

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Residents began reporting mudslides around 3:20 AM.”
 (住民は午前3時20分ごろに、土石流を通報し始めました)

evacuation advisory:避難勧告

 最近、異常気象で「○年に1度の~」という状況が多発しています
 よね…。
 (思いのほか頻繁に「50年の1度の大雨」とか、よく聞くような…)
 「避難勧告」(evacuation advisory)も重要なワードなので、
 覚えておきたいと思います!

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Municipal officials issued the first evacuation advisories
  almost an hour later.”
 ((広島)市の職員は、1時間近くたったあとに最初の避難勧告
  を発令しました)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:モンサンミシェルに架かる新たな橋!「abbey」、「causeway」、「silt」など


今日は、8/25(月)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今回の記事は(2014/07/23(水)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「BRIDGE WITH A VIEW」
         (眺めの良い橋)
・日本語タイトル:「仏 モンサンミシェルに新たな橋」
というニュースです。

記事の内容としては、
“フランスの有名な観光地「モンサンミシェル」に、
 潮の流れを妨げている渡り道(堤防道路)の代わりとなる
 新しい橋を開通させた”
ことについて記載されていました。

私は今までに、フランスのパリには行ったことがありますが、
モンサンミシェルにはまだ訪れたことがありません。
いつか!一度は!!旅行してみたいです!

現在は、満潮時でも滅多に海に囲まれる姿が見られなくなって
いるそうですが…。
是非とも、新しい橋のおかげで復活する「海に浮かぶ修道院」
の姿を観たいですね♪

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

be one step closer to ~:~に一歩近づく

abbey:大修道院

 本文では、以下の通り使われていました。
 “French authorities are one step closer to restoring a
  world-famous view of the Mont Saint-Michel abbey floating
  on the sea.”
 (フランス当局は、海に浮かぶモンサンミシェル修道院の世界的に
  有名な光景を取り戻すことに一歩近づいています)

islet:小島

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They've opened up a new bridge that connects the islet with
  the mainland.”
 (当局は、小島と本土を結ぶ新しい橋を開通させました)

pier:橋脚

 「pier」(ピア)と聞いて、サンフランシスコ(San Francisco)
 にある有名な観光地「pier 39」(ピア39)という埠頭(桟橋)を
 思い出しました…。
 (アシカ?オットセイ?がたくさん出没するスポットです↑)

 今回のニュースでは「橋脚」の意味で使われていました。

in intervals:間隔をおいて

 「interval」(インターバル,間隔,合間)は、日本語(外来語)
 にもなっていますね。
 でも、発音は、アクセントが前部にあるので、要注意です!

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The 760-meter-long connection has piers in intervals of
  12 meters, allowing water to flow freely below.”
 (760メートルの橋は12メートル間隔で橋脚があり、水が下を
  自由に流れるようになっています)

causeway:渡り道

silt:(川床などの)沈泥

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The bridge is replacing a 135-year-old causeway that has
  caused silt to build up, blocking sea water from flowing
  into the bay.”
 (橋は135年前に建てられた渡り道に替わるものです。渡り道には
  沈泥が堆積し、海水が湾に流れるのを阻んでいました)

high tide:満潮(時)

 本文では、以下の通り使われていました。
 “But officials say, with the new structure in place, sea
  water can now easily flow into the bay, especially at
  high tide.”
 (しかし当局は、新しい橋が作られたおかげで海水は、とりわけ
  満潮時に、容易に湾に流れ込むことができるとしています)

 ちなみに「干潮」は「low tide」です。



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今日の英単語 from ニュースで英会話:JR東日本も豪華寝台列車の運行を計画!「in style」、「novel」、「coach」など


今日は、8/22(金)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今週1週間は「テクノロジー」に関連したニュースがピックアップ
されています。
(第5弾は、豪華寝台列車に関する記事です♪)

今回の記事は(2014/06/04(水)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「TRAIN TRAVEL IN STYLE」
         (豪華な列車の旅)
・日本語タイトル:「JR東日本 豪華列車を運行へ」
というニュースです。

記事の内容としては、
“JR東日本が、東北各地を4日間で旅する新しい豪華寝台列車の
 運行を計画している”
ことについて記載されていました。

JR九州が昨年運行した「ななつ星」もかなり話題になっていましたが…。
今度は、JR東日本が豪華列車を企画しているのですね!

記事によると、10両編成の列車で、食堂車やラウンジ車、そして
景観がよく見えるように天井までガラス張りになった展望車両も
あるそうです♪

さらに寝台車のうち、デラックス・スイートには、バスタブも備え
付けられているほか、1室は2階建てのメゾネットタイプになって
いるとか?!凄いですね!

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

in style :豪華に、豪勢に

「in style」と聞いて「何のスタイル?」と不思議に思ってしまい
ました。(知らないと想像もつかない熟語ですね…)

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The people at one of Japan's biggest railways have
  something for travelers who want to move about in style.”
 (日本最大の鉄道会社の1つが、豪華に旅をしたい人に向けて
  何かを用意しています)

novel:新奇な、目新しい

 「novel」(ノベル)と言えば「小説」だと思っていましたが…。
 「目新しい」という意味もあったのですね。(意外!)

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Railway officials hope to attract people from Japan and
  abroad who are looking for a novel experience.”
 (JR東日本では、目新しい体験を求めている国内外の人々を
  惹きつけたいと願っています)

coach:客車

 「coach」(コーチ)という言葉は、日本語(外来語)にもなって
 いて「コーチ,指導者」という意味でよく使われますよね。
 それ以外にも、旅行・交通関連の用語として「長距離バス」とか
 「(旅客機・列車の)普通席」と言った意味もありますが…。
 ここでは「a train 10 coaches long」(10両編成の列車)という
 ことで「車両」の意味で使われています。

head off:出かける、出発する

compartment:(列車などの)仕切られた客室

 「sleeping compartment」は「寝台車の個室」という意味になります。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They'll be able to relax in dining and lounge cars in a train 10
  coaches long, and they'll head off to sleep in one of 17
  sleeping compartments.”
 (10両編成の列車の食堂車やラウンジでくつろぐことができ、
  17室ある寝台車で眠って旅を進めます)

take advantage of ~:~を利用する

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They're hoping to take advantage of a trend toward luxury
  travel.”
 (JR東日本では、豪華旅行に対する最近の流行を利用したいと
  願っています)

豪華寝台列車!!!
素敵な響きですが…、時間もお金もゆとりがあるご年配の方々が
メインの利用者になるのでしょうか?!
(私も、いつか、1度くらいは乗ってみたいものです)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:世界最大級の水ビジネス・エキスポ!「purify」、「exposition」、「emerging nation」など


今日は、8/21(木)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今週1週間は「テクノロジー」に関連したニュースがピックアップ
されています。
(第4弾は、水ビジネスに関する記事です♪)

今回の記事は(2014/06/02(月)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「BIGGEST WATER EXPO OPENS」
         (過去)最大の水(関連装置の)博覧会が開始)
・日本語タイトル:「世界最大級の水ビジネス展示会」
というニュースです。

記事の内容としては、
“2年に1度開催される世界最大級の水設備に関する見本市
 「水エキスポ」がシンガポールで行なわれた”
ことについて記載されていました。

ニュース中で述べられていた「海水」を「淡水」に変える技術
(know-how to turn sea water into fresh water)には、私も
興味津津です。

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

purify:浄化する

 「purify」は「pureにする」→「浄化する」という意味だそうです。
 そう考えると覚えやすいですね!

 本文では、以下の通り使われていました。
 “More and more firms are focusing on water-related businesses,
  like purifying industrial water waste.”
 (ますます多くの企業が、工業排水を浄化するなど、水に関連した
  事業に焦点を当てています)

underway:進行中で

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The world's biggest trade fair highlighting the latest
  technologies in the industry is underway now in Singapore.”
 (この業界での最新技術を呼び物とする世界最大の商業見本市が今、
  シンガポールで開催中です)

 ちなみに解説によると、ここでの「trade」は「foreign trade」
 (外国貿易)より広い意味の「trade」(商業)という意味だそう
 です。

 「トレード」=「貿易」だと思っていましたが…。
 調べてみると「商売,職業,仕事,顧客,交換」など、他の意味も
 結構ありました。(確かに「交換」の意味でもよく使いますね)

expo:博覧会(exposition)

 「expo」(エキスポ)は、日本語(外来語)にもなっていて、よく
 聞きますが、「exposition」の略だったとは…。初めて知りました。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “A record 850 companies and organizations from all over the
  world are taking part in the Water Expo, which is held every
  two years.”
 (世界中から、過去最多の850の企業や団体が「水博覧会」に
  参加しています。「水博覧会」は2年ごとに開かれます)

microorganism:微生物

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Others are displaying devices for cleaning industrial water
  waste with the use of microorganisms.”
 (別の出展者は、微生物を使用して工業排水を浄化する装置を展示
  しています)

meet the needs of ~:~の要求に応える

 そうそう。
 この場合の「応える」には動詞「meet」を使うのですよね。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “We are hoping to be able to meet the needs of local clients
  by using our experience and technical know-how, and
  expand our business.”
 (当社は、経験と技術的技能を生かして現地顧客の必要に応え、
  事業を拡大したいと願っています)

emerging nation:新興国

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Demand for water-related equipment is strong in emerging
  nations.”
 (水に関連した設備への需要が、新興国では強いのです)

 人が生きていくのに水は必要不可欠ですから、新興国のみならず、
 発展途上国でも先進国でも需要は高そうですね!



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今日の英単語 from ニュースで英会話:3Dプリンターで50万円以下の住宅を作る?!「construction waste」、「layer by layer」、「widespread」など


今日は、8/20(水)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今週1週間は「テクノロジー」に関連したニュースがピックアップ
されています。
(第3弾は、3Dプリンターで作る住宅に関する記事です♪)

今回の記事は(2014/04/30(水)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「3-D PRINTED HOUSE」
         (3Dプリンターで刷った家)
・日本語タイトル:「中国 3Dプリンターで住宅建設へ」
というニュースです。

記事の内容としては、
“中国のある企業が、大型の3Dプリンターを使い、セメント,
 ガラス繊維,建設廃材を材料にして、家を印刷して作った”
ことについて記載されていました。

今や住宅の建設も、3Dプリンターで刷って作る時代?!
ちょっとビックリですね!!!

その会社の主張によると、3Dプリンターで作った家の方が、
コンクリートより強度が高いそうです…。

ちなみに、この3Dプリンターを使えば、1日に10軒の家を印刷
できるそうです。
(家を「建てる,建設する」ではなく「印刷する」という表現は、
 何だかまだ不思議な感じがしますね…)

しかも、建築費用は日本円にして50万円以下だとか?!
(本当に大丈夫かな?!と心配になってしまいます…。苦笑)

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

construction waste:建築廃材

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The engineers used giant machines to print houses, and
  they did it with cement, glass fiber, and construction
  waste.”
 (その技術者らは、巨大な装置を使って住宅を印刷したのです。
  彼らは、セメント、ガラス繊維、建築廃材を材料にしました)

layer by layer:一層ずつ

 これは、3Dプリンターならではの動作ですよね。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Engineers at the Shanghai firm printed the walls layer
  by layer, then installed roofs and windows.”
 (上海にある同社の技術者らは一層一層重ねて壁を印刷し、
  それから屋根と窓を取り付けました)

widespread:(広く)普及している

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The head of the firm says he hopes 3-D printed houses will
  be widespread within five years.”
 (その会社の代表は、3Dプリンターで作った家が5年以内に
  普及することを期待していると話しています)



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今日のキーフレーズ from おとなの基礎英語 Episode 73:How far is Macau?(マカオまでどのくらいの距離なの?)


昨日の午前中、テレビを付けたら、たまたま
NHK「Eテレ」(教育テレビ)の語学番組「おとなの基礎英語」の
再放送が流れていました。

 【おとなの基礎英語】
 1日10分、海外ロケのミニドラマを見ながら、使える英語表現を
 身に付けて行く番組です。

 <放送スケジュール>
 ・放送 :月~木曜日 午後10:50~11:00
 ・再放送:月~木曜日 午前10:15~10:25
 ・再放送:土曜日   午前05:20~06:00(4日分を放送)

 (どうしても、出演者の言動がわざとらしい(?)感じがして、
  私はあまり観ることができない番組なのですが…。苦笑)

この日のキーフレーズは、エピソード73(Episode 73)の
 “How far is Macau?
 (マカオまでどのくらいの距離なの?)
でした。

「え?基礎英語とはいえ、簡単過ぎでは?!」と思ったのですが…。

でも、確かに日本人が英文を作る時、こういった「距離」を尋ねるのに
間違って「How long」とか使ってしまいがちだな(私も間違えるかも…)
とか…、意外と勉強になりました。(笑)

ちなみに「How long」を使うと、
 “How long is Macau?”
 (マカオはどのくらいの長さ(大きさ)ですか?)
とか、
 “How long does it take to go to Macau?”
 (マカオまで行くのにどのくらい時間がかかりますか?)
というように、違う意味の文章になるので要注意です。

公式サイトの解説によると
「距離をたずねるときには「How far」で文を始めます。
 そして、以下のパターンをよく使います。
  (1). How far is Kyoto from Osaka?
  (2). How far is it from Osaka to Kyoto? 
 今回のフレーズは(1)のパターンで、文末のfrom here(ここから)が
 省略されています。」
とのことでした。(↑「ゴガクル」サイトから引用)

今度から(気が向いたら)もうちょっとこの番組を観てみようかな、と
思いました。



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今日の英単語 from ニュースで英会話:日立が世界最速のエレベーターを開発!「ear-popping speed」、「vibration control device」


今日は、8/19(火)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今週1週間は「テクノロジー」に関連したニュースがピックアップ
されています。
(第2弾は、世界最速のエレベーターに関する記事です♪)

今回の記事は(2014/04/21(月)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「THE WORLD'S FASTEST ELEVATOR」
         (世界最速のエレベーター)
・日本語タイトル:「世界最速エレベーターを開発」
というニュースです。

記事の内容としては、
“日本の大手電機メーカー「日立製作所」が、世界最速となる
 時速72キロメートルのエレベーターを開発し、2016年には
 中国に納入する予定であると発表した”
ことについて記載されていました。

時速72km?!随分、速いですね!!!
…というか、速過ぎでは?!(ちょっと怖いスピードですね)

記事によると、1,200m/m=72km/h で、ビルの1階から95階まで
をたった43秒程で登るそうです。

原付(原動機付自転車)の法定速度ですら、30km/hまでなのに、
このエレベーターはその倍以上の速さで進むわけですね!(笑)

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

ear-popping speed:耳がおかしくなるほどの速度

 「pop」という動詞には「(耳が気圧の変化で)キーンとなる」
 という意味もあるそうです。
 それで“耳がキーンとなるほどの速度”を「ear-popping speed」
 というわけですね。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “It runs with an ear-popping speed of 1,200 meters a minute,
  or 72 kilometers an hour.”
 (分速1,200メートル、つまり時速72キロという耳がキーンとなる
  ほどの速度で走行します)

vibration control device:制振装置

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The engineers also doubled the number of vibration control
  devices to keep passengers comfortable.”
 (技術者たちはまた、エレベーターに乗った人が快適であるように、
  制振装置の数を倍増しました)

 日本製のエレベーターは本当に振動が少なくて、その制振技術には
 ビックリするものがありますよね。

 余談ですが…。
 以前、海外旅行で、どこかの国のホテルに泊まった際、
 ドアが閉まりきらないうちに(…というか、ドアが開いた状態で!)
 上昇&下降してしまうエレベーターがあって、別の意味で
 かなりビックリしました…。(危険過ぎる)
 (「いつ負傷者が出でもおかしくないのでは?!」と怖かったです…)

ちなみに、この高速エレベーターは、2016年に中国の広州市に竣工する
高層ビルに設置されるそうです。

「広州」は英語で「Guangzhou」です。
日本語の「こうしゅう」とは全然違う発音なので、ニュース記事の音声
をリスニングしていても、中国の何処の場所なのか、全く分かりません
でした…。んー。
(地名や人名は聞き取りが難しいですね…。苦笑)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:マレーシアで東南アジア最長のトンネルが貫通!「completion」、「overcome」、「obstacle」など


今日は、8/18(月)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今週1週間は「テクノロジー」に関連したニュースを取り上げる
そうです!
(第1弾は、東南アジア最長のトンネルに関する記事です♪)

今回の記事は(2014/02/20(木)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「LONGEST TUNNEL IN SOUTHEAST ASIA」
         (東南アジア最長のトンネル)
・日本語タイトル:「東南アジア最長のトンネル貫通」
というニュースです。

記事の内容としては、
“日本の大手建設会社2社と地元企業が共同で5年前から建設していた、
 東南アジアで最長となる全長44kmの地下水路用トンネルが完成した”
ことについて記載されていました。

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

completion:完成

 コレクションを全て揃えた時など「完成した、全部揃えた」と
 言う意味で「コンプリート」(complete)と言う日本語(外来語)
 を使いますが…。
 名詞「完成」は英語で「completion」と言いますので、
 お間違えないように!

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Japanese and Malaysian engineers are celebrating
  completion of the longest water tunnel in Southeast Asia.”
 (日本とマレーシアの技術者たちが、東南アジア最長の水道
  トンネルの完成を祝っています)

excavator:掘削機

 「excavator」は、動詞「excavate」(掘る,掘削する)から
 派生した語です。

last stretch:最後の1区画 [the]

 「stretch」というと「伸ばすこと」という意味がすぐに思い
 浮かびますが…。
 ここでは「ひと続きの~,区間」という意味で使われています。
 (知らないと、咄嗟に理解できませんね…。難しい)

 本文では、以下の通り使われていました。
 “A huge excavator broke through the last stretch of rock
  at the tunnel's mid-point on Wednesday.”
 (水曜日には、巨大な掘削機がトンネルの中間地点で最後の
  1区間の岩盤を壊しました)

mountainous region:山岳地帯

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The tunnel runs through a mountainous region 1,000 meters
  above sea level.”
 (トンネルは、標高1,000メートルの山岳地帯を通ります)

 ちなみに「above sea level」は「海抜,標高」のことです。
 最初にニュースの音声をリスニングした時、「above」を聞き
 逃したので、海底トンネルなのかと勘違いしました…。(苦笑)
 (まぁ「海底」は「seabed」なので勘違いするのも変なのですが…)

overcome:克服する

obstacle:障害

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Engineers overcame many obstacles to build the underground
  waterway, including the massive flow of spring water.”
 (技術者たちは、地下水路を建設するために多くの障害を克服しま
  した。この(障害の)中には、大量の湧き水が流れ込んだことも
  含まれています)



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お盆は英語で何と言う?どう説明する?:「out of」の用法


今週、ニュースで英会話 は、アンコール放送(つまり、再放送)です。
(残念)

ちなみに、今日(8/15)の記事は、
7/28(月)に「ニュースで英会話」のサイトで取り上げられた
 ・DOGGIE DUDES
 ・犬のサーフィン大会
というニュース。

私のブログだと、こちら↓の記事です。
今日の英単語 from ニュースで英会話:犬の為のサーフィン大会!「unleash」、「posture」、「raise」など

さて、先日も少し紹介しましたが、今は丁度「お盆」の時期です。

…ということで!
今日は、アルクのWEBサイト「スペースアルク」の「日本のキホン」
というコーナーに掲載されていた「お盆」に関する記事を勉強して
みました。

 日本のキホン:第23回 お盆とは?
 (Vol.23 What is Obon?)

実のところ、私はこういった行事に無縁で育ったもので、この歳に
して、お盆が何なのかよく分かっていませんでした…。(苦笑)

何となく、8月の中旬あたりから1週間位の間に、お墓参りをする
行事かなぁ?!と思っていましたが…。
日程的には、初め(迎え火)が8/13、終わり(送り火)が8/16と
決まっているものだったのですねぇ。

“What is Obon”(お盆とは?)

記事を掻い摘んで要約すると、

“The Bon is a Japanese traditional customs that we welcome
 spirits of our ancestors on August 13th and send them back
 on the 16th. ”
(お盆とは、8月13日に先祖の霊を迎え、16日に送る日本の伝統的な
 風習です)

というところでしょうか。

個人的に、この記事内の英文でちょっと気になったのが、

“Some people make a horse out of a cucumber and a cow out of
 an eggplant,”
(人によっては、胡瓜で馬を、茄子で牛を作り)

の部分です。私が注目したのは「out of」という箇所!

out of」には、色々な意味がありますが…、
ここでは「~から作り出して、~を材料として」という意味で使われ
ていました。(覚えておこう!)
 ↓
“a horse out of a cucumber”
(胡瓜から作った馬)

ちなみに、その他によく使う「out of」の用法としては、例えば…、

「~から外へ、~から抜け出して」
“I wanna get out of here.”
(ここから出たいんだ)

「がなくなって、~を切らしていて」
“We're running out of milk.”
(牛乳がもう無くなりそうなの)

などがあります。



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今日のつぶやき:あまり気乗りしないのよねぇ(I'm not in the mood.)


今週、ニュースで英会話 は、アンコール放送(つまり、再放送)です。
(残念)

ちなみに、今日(8/14)の記事は、
8/7(木)に「ニュースで英会話」のサイトで取り上げられた
 ・MORE ATMS FOR FOREIGN TOURISTS
 ・外国人も使えるATM増やせ
というニュース。

私のブログだと、こちら↓の記事です。
今日の英単語 from ニュースで英会話:外国人観光客の増加を狙って、外国人も使えるATMを増やす!「withdraw」、「install」、「lean on」など

ところで、先日、テレビを付けたら、偶々、
NHK「Eテレ」(教育テレビ)の語学番組「おとなの基礎英語」が
放送されていました。

 【おとなの基礎英語】
 1日10分、海外ロケのミニドラマを見ながら、使える英語表現を
 身に付けて行く番組です。

 <放送スケジュール>
 ・放送 :月~木曜日 午後10:50~11:00
 ・再放送:月~木曜日 午前10:15~10:25
 ・再放送:土曜日   午前05:20~06:00(4日分を放送)

…正直、それほど好きな番組ではないので、あまり観てはいない
のですが…。(苦笑)

時々、公式サイト上の「"おとなの基礎英語"のフレーズ・例文」
を見ることがあります。
(ちょっと使える英語表現が掲載されています)

ちなみに、今回(8/6(水))のフレーズは、
I'm not in the mood.
(気乗りしないので)
でした。

あまり行きたくない飲み会などに誘われた際に使えそうな表現
ですね。(笑)

「気乗りしない」というと、気分に関する表現なので「feel」を
使って、
“I don't feel like it.”
といったフレーズが最初に浮かびましたが…。
「mood」を使っても、表現できるのですねぇ。

「気乗りしない」といった日本語は、咄嗟に英語が出てき難い
ので、この機会に、ちょっと覚えておこうと思いました。

ちなみに「mood」の形容詞「moody」を使ったフレーズとしては、
“Sorry. She's so moody.”
(ごめんなさい。あの子はとても気分屋だから)
といった表現があります。

私の妹がまさにそういう性格なので、相手に対して失礼な態度を
取った時に使います…。(苦笑)



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プロフィール

シロクマ

Author:シロクマ
ワーキングホリデー制度を使用しカナダのバンクーバーに約1年間滞在したこともありましたが…。
「私は英語が苦手なの」といつも言い訳ばかりで逃げている主婦(幼児3人を育児中)です。
マイペースにゆる~く英語を勉強しています。
2020年もブログ更新中!

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