今日の英単語 from ニュースで英会話:ガザ地区の戦闘拡大!「press ahead with」、「stage an ambush」、「let up」など


今日は、7/31(木)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今回の記事は(2014/07/22(火)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「ISRAELIS PRESS AHEAD WITH OFFENSIVE」
         (イスラエル人たち(軍)が攻勢を続行する)
・日本語タイトル:「ガザ地区の戦闘拡大」
というニュースです。

記事の内容としては、
“イスラエルの指揮官たちが、イスラエル軍はパレスチナ暫定自治区
 のガザ地区での攻勢を続行すると語っている”
ことについて記載されていました。

今回は、現在、世界最大級の紛争となっている「パレスチナ紛争」に
関するニュースです。

この地域は、日本人にとってはあまり関係の無い場所かもしれません。
(観光に訪れる場所でもないですし…)

しかし、現状、大勢の市民を巻き込んだ痛ましい紛争となっており、
同じ人間として、無関心でいてはいけないように感じています…。
(…とはいえ、一体、私に何ができるのだろう?んー)

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

press ahead with ~:~をどんどん進める、力を緩めず続行する

Gaza Strip:ガザ地区 [the]

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Israeli commanders say they'll press ahead with their
  offensive in the Gaza Strip until their mission is
  completed.”
 (イスラエル(軍)の指揮官たちは、ガザ地区での攻勢を任務が
  完了するまでどんどん進めていくと語っています)

stage an ambush:奇襲攻撃を行う

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Then, they say the militants staged an ambush.”
 (その後、イスラエル軍が言うには、戦闘員は奇襲攻撃を行いました)

let up:弱める、緩める

aerial assault:空からの攻撃、空爆

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The Israelis have not let up with their aerial assault.”
 (イスラエル軍は空からの攻撃を緩めてはいません)

air strike:空爆、空襲

 本文では、以下の通り使われていました。
 “One air strike hit a hospital. ”
 (ある空爆は病院を襲いました)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:富士山に天女!田んぼアートが見頃「crop」、「heavenly maiden」、「commemorate」など


今日は、7/30(水)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今回の記事は(2014/07/16(水)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「A DIFFERENT CANVAS」
         (風変わりなカンバス)
・日本語タイトル:「田んぼアートが見頃」
というニュースです。

記事の内容としては、
“日本の北東部にある小さな農村で、田んぼをキャンバスにして
 色の異なる稲を用いて描いたアートが見頃になっている”
ことについて記載されていました。

具体的には、青森県の田舎館村(いなかだてむら)という場所だ
そうです。
(それにしても…。地名に「田舎」という文字が入っている市町村
 があるのですね。ちょっと驚きました…)

ちなみに、田んぼアートは、役場の職員や住民らが7色10種の稲を
植えて作ったとのこと。綺麗ですね~♪

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

rice field:田んぼ

 「畑」は「field」→「田んぼ」は「rice field」となります。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Villagers created a picture in a rice field, using the
  materials they know best.”
 (村民たちが、自分たちの一番よく知る材料を使って田んぼに
  絵を描いたのです)

crop:農作物

 「crop」は「農作物」→「rice crop」で「稲」となります。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They grew different rice crops to make the picture.”
 (村民たちは、種類の異なる稲を栽培してその絵を作り出しました)

heavenly maiden:天女

 「天女」とか「羽衣」などは、なかなか英訳し難いですよね。
 (辞書によって訳が違うし…)
 今回のニュースで使われていた単語は比較的分かりやすいので
 参考にしたいと思います。

robe of feathers:羽衣

 本文では、以下の通り使われていました。
 “It recreates a scene from a legend about Mount Fuji and
  a heavenly maiden wearing a robe of feathers.”
 (この絵は、富士山と羽衣をまとった天女の伝説を再現したものです)

commemorate:記念する

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The work commemorates Mount Fuji's registration as a
  UNESCO World Cultural Heritage site last year.”
 (作品は、富士山が去年ユネスコの世界文化遺産に登録されたこと
  を記念しています)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:マレーシア航空機撃墜事件、ブラックボックスを回収!「downing」、「ceasefire」、「forensic」など


今日は、7/29(火)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今回の記事は(2014/07/22(火)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「BLACK BOX HANDOVER」
         (ブラックボックスの引き渡し)
・日本語タイトル:「マレーシア航空機撃墜 飛行データ回収」
というニュースです。

記事の内容としては、
“ウクライナ東部でマレーシア航空の旅客機が撃墜された事件で、
 親ロシア派は墜落現場から持ち出したブラックボックスを
 マレーシア政府の担当者に引き渡す等、国際的な調査に協力する
 意向を示し始めた”
ことについて記載されていました。

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

downing:撃ち落とすこと

 「down」は動詞で「(航空機を)撃ち落とす」という意味があり、
 「downing」で「撃ち落とすこと」を意味します。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The team investigating the downing of a Malaysia Airlines
  jet in eastern Ukraine is moving ahead with its probe.”
 (マレーシア航空のジェット機がウクライナ東部で撃墜されたことを
  調べているチームが、捜査を進展させています)

separatist:分離主義者

effectively:実効的に

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The separatists effectively control the crash site.”
 (分離主義者は、墜落現場を実効支配しています)

ceasefire:停戦、休戦

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The separatists said they agreed to a ceasefire in areas
  surrounding the crash site to allow international inspectors
  safe access.”
 (分離主義者によると、国際的な調査団が安全に接近できるように、
  墜落現場の周辺地域での停戦に合意したということです)

forensic:科学捜査の、法医学の

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Forensic experts from the Netherlands, the United States,
  Britain, Australia and Germany have gathered in the city to
  inspect the remains.”
 (オランダ、アメリカ、英国、オーストラリア、ドイツからの法医学
  の専門家は、遺体を調査するためにハリコフ市に集まりました)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:犬の為のサーフィン大会!「unleash」、「posture」、「raise」など


今日は、7/28(月)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今回の記事は(2014/07/14(月)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「DOGGIE DUDES」
・日本語タイトル:「犬のサーフィン大会」
というニュースです。

記事の内容としては、
“アメリカ・サンディエゴでは、全米から集まった約40匹の犬が
 サーフィンの大会に参加した”
ことについて記載されていました。

波乗りをする犬とは!
何とも、可愛らしい光景ですね♪

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

unleash:綱を解く、(押さえていた力などを)解き放つ

 解説によると「unleash」は「綱を解く」という意味の他に
 「(押さえていた力・技量などを)解き放つ、(感情を)
 発散させる」という意味もあるそうです。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “About 40 dogs from across the U.S. hopped on boards
  to unleash their skills in San Diego.”
 (アメリカ全土からおよそ40匹の犬がサンディエゴで
  ボードに飛び乗り、技を披露しました)

breeze:容易なこと

 「breeze」と言うと「そよ風」をすぐにイメージしますが、
 「a breeze」にすると「容易なこと」という意味を持ちます。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “But it was a breeze for experienced surfers.”
 (しかし、経験を積んだサーファーにとっては容易なことでした)

tandem:縦に一列に並んで

 「tandem」は「2人用自転車」のことですが、ここでは
 「縦に一列に並んで」という副詞として用いられているそうです。
 (そういえば、以前、体験パラグライダーに挑戦した際、
  インストラクターと2人乗りで飛ぶ方法のことを「タンデム」
  と呼んでました)

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They even showed off by riding tandem.”
 (縦に一列に並んで乗るのを見せびらかした犬さえいました)

 ちなみに「show off」は「見せびらかす」という意味です。

posture:姿勢

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Judges gave scores according to the length of the ride
  and beauty of the postures.”
 (審査員たちは、乗っていた長さと姿勢の美しさに応じて評価を
  しました)

raise:(お金を)集める

 「raise」に「上げる」,「育てる」の意味があることは知って
 いましたが、「お金を集める」という意味もあったのですねぇ。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The money raised from the event will be donated to
  organizations that support the humane treatment of animals.”
 (大会で集まったお金は、人間味ある動物の扱いを支援する団体に
  寄付されます)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:坂本龍一氏、がん治療のため活動休止!「step out of」、「on hold」、「composer」など


今日は、7/25(金)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今回の記事は(2014/07/10(木)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「RYUICHI SAKAMOTO OFF THE STAGE」
         (坂本龍一さん、舞台から去る)
・日本語タイトル:「坂本龍一さん がん治療で活動休止」
というニュースです。

記事の内容としては、
“世界的に有名な音楽家の坂本龍一氏が、癌の治療のため
 全ての演奏活動を休止することを発表した”
ことについて記載されていました。

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

step out of:~から身を引く、~を退く

 本文では、以下の通り使われていました。
 “One of Japan's most renowned musicians is stepping
  out of the spotlight for the sake of his health.”
 (日本の最も有名な音楽家の1人が、健康のことを考えて、
  注目を浴びる世界から身を引くことになります)

on hold:延期して、(一時)保留して

 「put ~ on hold」で「~を休止する、~を延期する」と
 いう意味になります。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Ryuichi Sakamoto says he's putting all performances
  on hold because he's being treated for cancer.”
 (坂本龍一さんは、がんの治療を受けるので全ての演奏活動
  を休止すると述べています)

composer:作曲家

 動詞「compose」は「作曲する」という意味です。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “He later made a name for himself as a movie composer. ”
 (坂本さんは、のちに映画(音楽の)作曲家として有名に
  なりました)

ちなみに、私は世代的に、あまり坂本龍一氏のことを知りません。

「YMO」というグループに属していたことぐらいはかろうじて
知っていましたが…。
「Yellow Magic Orchestra」の略だったのですね。
(今回のニュースを聞いて初めて知りました…。苦笑)

しかも、映画「ラストエンペラー」では、アカデミー賞と
グラミー賞まで獲得していたとはっ! 凄いですね!!!

映画は見たことはありませんが「戦場のメリークリスマス」の曲
も好きです♪



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今日の英単語 from ニュースで英会話:米国、世界一高いウォータースライダー!「equivalent」、「meet one's deadline」、「daredevil」など


今日は、7/24(木)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今回の記事は(2014/07/11(金)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「RIDERS TAKE THE PLUNGE」
 ((ウォータースライダーに)乗る人たちが、思い切って飛び込む)
・日本語タイトル:「世界一のウォータースライダー 」
というニュースです。

記事の内容としては、
“アメリカ・カンザス州のカンザスシティーに世界一高い
 ウォータースライダーが出来て、スリルを求める大勢の人たち
 が長蛇の列を作った”
ことについて記載されていました。

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

meet one's match:自分と釣り合う相手に出会う

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Thrill seekers in the U.S. have met their match.”
 (アメリカのぞくぞくする体験を求める人たちが、彼らの
  期待に釣り合うものに出会いました)

towering:塔のようにそびえ立つ、非常に高い

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The attraction is a towering 50 meters high.”
 (この呼び物は、塔のようにそびえ立つ50メートルの高さです)

 ちなみに正確には高さは51.4mだそうです。

equivalent:同等のもの

 本文では、以下の通り使われていました。
 “That's the equivalent to a 17-story building, or
  taller than the Statue of Liberty.”
 (その高さは17階建てのビルに相当し、自由の女神像よりも
  高いのです)

take the plunge:思い切って飛び込む

meet one's deadline:締め切りを守る、期限を守る

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They've had to wait more than a year to take the plunge
  because construction crews couldn't meet their deadlines.”
 (客たちが(このウォータースライダーから)思い切って飛び込む
  ためには、1年以上待たなくてはなりませんでした。複数の建設
  作業班が(予定の)期限を守れなかったからです)

daredevil:向こう見ずな人

 本文では、以下の通り使われていました。
 “But many daredevils are still willing to take the risk.”
 (しかし多くの怖いもの知らずの人たちは今でも、その危険を
  冒すことをいといません)

white-knuckle:握りしめた拳(の関節)が白くなるほど怖い

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Officials say they're limiting each person to one
  white-knuckle ride down the slide.”
 (職員たちは、スライダーを下る際にぎりしめた拳が白くなるほど
  怖い滑降をするのは、1人(の客)につき1回に制限していると
  言っています)

このニュースの動画を見ていたら、(試作段階の映像なのか?!)
ウォーターボートが吹っ飛んで、スライダーからコースアウトして
落っこちて行くという恐ろしいシーンが映っていました…。(苦笑)

絶叫系が大嫌いな私としては、このウォータースライダーを滑る人の
気が知れないわけですが、好きな人は好きなんでしょうねぇ…。
(んー、理解不能)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:アメリカと中国の会談、求める結果の違いが浮き彫りに!「delegation」、「ample」、「integrity」など


今日は、7/23(水)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今回の記事は(2014/07/10(木)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「TALKS HIGHLIGHT DIFFERENCES」
         (会談、違いを浮き彫りに)
・日本語タイトル:「米中 “新しい関係”は同床異夢」
というニュースです。

記事の内容としては、
“アメリカと中国で高官レベルの会談が行なわれたが、
 アメリカ側が中国に責任ある行動を求めているのに対し、
 中国側はアメリカに中国の主権と領土を尊重するように主張する
 など、両国の違いが浮き彫りになった”
ことについて記載されていました。

今回、アメリカと中国は、
 ・high-level talks:高官レベルの会談
を持ったわけですが、解説にはその他の会談の言い方がいくつか
例として挙げられていました↓
 ・working-level talks:事務(実務)レベルの会談
 ・ministerial-level talks:閣僚級会談

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

delegation:派遣団、代表団

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The two-day Strategic and Economic Dialogue opened
  in Beijing, with Secretary of State John Kerry and
  Treasury Secretary Jack Lew heading the U.S. delegation.”
 (2日間の日程の「戦略経済対話」が北京で始まりました。
  アメリカ派遣団を率いるのは、ジョン・ケリー国務長官と
  ジャック・ルー財務長官です)

ample:十分な、たっぷりとした

 本文では、以下の通り使われていました。
 “In the opening speech, Chinese President Xi Jinping
  said the Pacific Ocean has ample space to accommodate
  the two great nations.”
 (中国の習近平国家主席は冒頭の演説で、太平洋には2大国を
  受け入れる十分な空間があると述べました)

 「習近平」は英語だと「Xi Jinping」となるのですね。
 (音声を聞いても全然誰のことが分かりませんでした。難しい…)

integrity:完全な状態、完全性

 本文では、以下の通り使われていました。
 “We should treat each other equally and with mutual
  respect, and respect each other's sovereignty and
  territorial integrity, and respect the path of development
  each chooses.”
 (我々は互いに相手を対等に、そして敬意を持って扱うべきであり、
  互いの主権と領土保全を尊重し、それぞれの国が選択する発展の
  経路を尊重すべきだ)

prosperous:繁栄した

 本文では、以下の通り使われていました。
 “We welcome the emergence of a peaceful, stable, prosperous
  China that contributes to the stability and the development
  of the region and that chooses to play a responsible role in
  world affairs.”
 (我々は平和で安定した中で繁栄する中国、地域の安定と発展に
  貢献し国際問題で責任ある役割を選択する中国の出現を歓迎する)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:田中将大投手、右肘のじん帯部分断裂との診断!「diagnose」、「rule out」、「transplant」など


今日は、7/22(火)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今回の記事は(2014/07/11(金)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「YANKEES' TANAKA INJURES ELBOW」
         (ヤンキースの田中が肘を痛める)
・日本語タイトル:「田中投手 右ひじのじん帯部分断裂」
というニュースです。

記事の内容としては、
“アメリカの大リーグで活躍するヤンキースの田中将大投手は
 精密検査の結果、右肘のじん帯が部分的に断裂していること
 が分かり、今後は治療とリハビリを行なう予定である”
ことについて記載されていました。

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

diagnose:診断する

 なお、名詞「診断」は「diagnosis」です。

partial ligament tear:部分的じん帯断裂

  ・partial:部分的な
  ・ligament:じん帯
  ・tear:断裂

 「涙」も「tear」と言いますが、発音は「ティア」です。
 「裂け目」を意味する「tear」は「テア」と発音します。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Masahiro Tanaka of the New York Yankees has been
  diagnosed with a partial ligament tear in his right elbow.”
 (ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は、右肘の部分的
  じん帯断裂と診断されました)

complain of ~:~について苦痛を訴える

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Tanaka complained of elbow pain after pitching in Cleveland
  on Tuesday. ”
 (田中投手は火曜日のクリーブランドでの投球後に、肘の痛みを
  訴えていました)

rule out:否定する、排除する

 「rule out the possibility」で「可能性を排除する」となります。

undergo:(治療や手術を)受ける

transplant:移植

rehabilitation:身体機能回復訓練、リハビリ

 本文では、以下の通り使われていました。
 “But Cashman did not rule out the possibility that Tanaka could
  undergo a ligament transplant procedure, known as Tommy
  John surgery, if he does not respond to rehabilitation.”
 (しかしキャッシュマン氏は、田中投手がリハビリで効果が出ない
  場合には「トミー・ジョン手術」として知られる、じん帯移植の
  処置を受ける可能性も排除しませんでした)

田中将大投手は、7/15開催のメジャーリーグのオールスターゲームに
選出されていたものの、右肘故障のため出場を断念することに…。
とっても残念ですね。
でも今は治療に専念し、早く表舞台に戻ってきて欲しいと思います!



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今日の英単語 from ニュースで英会話:平成中村座、ニューヨークで歌舞伎を公演!「from beyond the grave」、「take vengeance on ~」、「convey」など


今日は、7/21(月)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今回の記事は(2014/07/08(火)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「GHOSTLY KABUKI IN NEW YORK」
         (怪談歌舞伎、ニューヨークに)
・日本語タイトル:「平成中村座 ニューヨーク公演」
というニュースです。

記事の内容としては、
“歌舞伎の名優・中村勘三郎氏が立ち上げた一座(平成中村座)が、
 ニューヨークのリンカーンセンターで、怪談話をもとにした
 歌舞伎の芝居を6日間連続で公演する”
ことについて記載されていました。

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

from beyond the grave:あの世から

 本文では、以下の通り使われていました。
 “A group of Japanese kabuki actors is bringing a tale
  of revenge from beyond the grave to New York.”
 (日本の歌舞伎俳優たちの一団が、あの世からの復讐物語を
  ニューヨークにひっ提げて来ています)

run:連続公演

 「run」で一番最初に思い付く意味は「走る」だと思いますが、
 「連続公演」という意味もあったんですねぇ。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They're performing a play based on a ghost story
  during a six-day run at Lincoln Center.”
 (彼らはリンカーンセンターで、怪談に基づく劇を6日間
  連続で演じています)

take vengeance on ~:~に対して復讐する

 「復讐」と言えば「revenge」(リベンジ)が日本語(外来語)
 になっていますが、名詞「vengeance」にも「復讐、かたき討ち」
 という意味があります。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “They're performing a play from the 19th century that
  tells how a ghost takes vengeance on his killer.”
 (一座は、自分を殺した人物に対して幽霊がどのように復讐
  するかを描いた19世紀の演目を演じています)

rehearse:稽古をする、リハーサルをする

 最初、単語を見た時、発音(読み方)が分かりませんでした…。
 (リハースですね…。苦笑)
 もちろん、名詞は「rehearsal」(リハーサル)です。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The actors rehearsed in front of the media before their
  first show on Monday.”
 (歌舞伎役者たちは月曜日の初回公演の前に、報道陣の前で
  稽古を行いました)

lightning speed:早業、電光石火の速さ

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Kankuro switches between three roles with lightning speed.”
 (勘九郎さんは、早変わりで3役を演じ分けます)

convey:伝える

 本文では、以下の通り使われていました。
 “We'll convey his passion and our own passion throughout
  the week so New Yorkers can enjoy kabuki.”
 (ニューヨークの皆さんが歌舞伎を楽しめるよう、父の情熱と
  私たち自身の情熱を今週いっぱいお伝えしたいですね)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:フェイスブックに手掛かり残す?!まぬけな泥棒「contender」、「dumb」、「burglar」など


今日は、7/18(金)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

さて、今日もアメリカの「ABCニュース」の記事です。
「NHK WORLD」のニュースとは一味違っていて、面白いですね♪

今回の記事は(2014/06/24(火)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「BURGLAR LEAVES FACEBOOK CLUE」
         (泥棒がフェイスブックの手がかりを残す)
・日本語タイトル:「まぬけな強盗 フェイスブックで御用」
というニュースです。

記事の内容としては、
“アメリカ・ミネソタ州で起きたある窃盗事件について。
 なんと、窃盗犯は愚かにも自分で手がかりを残していった!
 (泥棒に入った家のパソコンを使って自分のフェイスブックの
  アカウントにログインし、ログアウトしないで去って行った)”
ことについて記載されていました。

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

contender:競争者、挑戦者、候補者

 「競争者」と言うと「competitor」が思い付きますが、
 解説によれば「contender」には「(勝てる可能性がある) 
 競争者、候補者、挑戦者」というニュアンスが含まれるそうです。

dumb:まぬけな、頭が悪い

 ニュースでは最上級の「dumbest」で登場しました。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “There's a new contender this morning for the title of
  "World's Dumbest Criminal."”
 (「世界で最もまぬけな犯人」選手権で今朝、新たな挑戦者が
  出てきました)

burglar:泥棒、押し込み強盗

 そういえば、ファーストフードのマクドナルド(McDonald's)
 のキャラクターに「ハンバーグラー」というのがいますよね!
 (帽子をかぶって、白黒のボーダーの服を着た少年(?))

 この「ハンバーグラー」。
 「Hamburger」(ハンバーガー)+「Burglar」(泥棒)で
 「Hamburglar」(ハンバーグラー)なのだ!!!
 と、今気が付きました。(笑)

 泥棒にも色々ありますが、解説によると、
 ・建物などに侵入して盗みを働く場合
  「burglar」(泥棒、押し込み強盗)
 ・暴力によらない場合
  「thief」(窃盗)
 ・暴力や脅しなどを使って無理やり金品などを強奪する場合
  「robber」(強盗)
 などと使い分けるそうです。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Minnesota prosecutors say a burglar broke into a home”
 (ミネソタ州の検察官によれば、1人の泥棒が家に侵入しました)

in terms of ~:~の点で

 おっ、これは使えそうな表現ですね!例えば…
 “This job is good conditions in terms of wages!”
 (給料の点で、この仕事は好条件だ!)
 こんな感じでしょうか?

 本文では、以下の通り使われていました。
 “It might even make the late night television shows
  in terms of not being too bright.”
 (あまり賢くないという点では、深夜のテレビショーで話題に
  なるかもしれませんよ)



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プロフィール

シロクマ

Author:シロクマ
ワーキングホリデー制度を使用しカナダのバンクーバーに約1年間滞在したこともありましたが…。
「私は英語が苦手なの」といつも言い訳ばかりで逃げている主婦(幼児3人を育児中)です。
マイペースにゆる~く英語を勉強しています。
2020年もブログ更新中!

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