今日の英単語 from ニュースで英会話:日本の総人口、3年連続で減少!「aging society」、「as of ~」、「a year earlier」など


今日は、4/30(水)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今回の記事は(2014/04/16(水)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「POPULATION DECLINE CONTINUES」
         (人口の減少が継続)
・日本語タイトル:「日本の総人口 3年連続で減少」
というニュースです。

記事の内容としては、
“総務省の発表によると、日本の人口は1億2,700万人で、
 3年連続の減少となった”
ことについて記載されていました。

今回は統計に関する話題なので、ニュース中にたくさんの数字が
出てきました。

実は、私、数字の聞き取りがとても苦手なのです。
何回も出てくると、聞き取るのを途中で諦めてしまいます…。
(もっと慣れないとなぁ。苦笑)

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

aging society:高齢化社会

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The numbers illustrate the shift to an aging society.”
 (この数字は、高齢化社会への移行をはっきりと示しています)

 ちなみに、この「illustrate」は「(数字や図などで)はっきり
 と示す」を意味します。

as of ~:~現在

 「as of 2014」で「2014年現在」
 「as of an hour ago」で「1時間前の時点で」
 というように使えます。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Officials with the internal affairs ministry released estimates
  as of last October.”
 (総務省は、去年10月現在の推計を発表しました)

a year earlier:前年

 「前年」というと私の場合、「last year 」、「previous year」、
 「year before」が思いつきますが、「year earlier」という表現
 もあるのですね。

edge:じりじり進む

 「edge up」で「じりじりと増える」という意味があるそうです。

 「edge」(エッジ)というと“鋭くて、切れる”というような
 イメージが強いので、“じりじり”とは意外でした!

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The number of people aged 65 or older edged up by more
  than a million to 32 million.”
 (65歳以上の人口は100万人以上増えて、3,200万人になりました)

ちなみに、人口減少!ということで、ニュース記事内では「減る」
を意味する以下の動詞が出てきました。
 ・shrink:縮む、減る、減少する
 ・decrease:減る、減少する
 ・decline:減少する
 (いずれもよく見かける英単語ですね)

 ちなみに「shrink」は「縮む」でよく使いますね。
 “My shirt shrunk after I washed it!”
 (シャツを洗ったら、縮んじゃった!)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:地球とそっくりな惑星発見?!「astronomer」、「habitable」、「orbit」など


今日は、4/29(火)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

「祝日だから「ニュースで英会話」サイトの更新はないかな?」
と思っていましたが…、今日も、ちゃんと更新されていましたね!
…それなら、仕方がない。私も休まず勉強しますか!(笑)

今回の記事は(2014/04/18(金)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「NASA DISCOVERS EARTH-LIKE PLANET」
         (NASA、地球に似た惑星を発見)
・日本語タイトル:「地球に似た惑星を発見」
というニュースです。

記事の内容としては、
“アメリカのNASA(航空宇宙局)が、地球から約500光年、
 白鳥座に位置する場所に「ケプラー186f」と言う、
 地球によく似た惑星を発見した”
ことについて記載されていました。

今回のニュースでは「天体用語」がいくつか出てきました。
それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

space telescope:宇宙望遠鏡

light-year:光年

constellation:星座、星座の位置

Cygnus:白鳥座

 本文では、以下の通り使われていました。
 “It's about 500 light-years from Earth in the constellation
  Cygnus.”
 (ケプラー186fは白鳥座にあり、地球から約500光年離れています)

astronomer:天文学者

habitable:住むのに適した、生息に適した

orbit:軌道

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The astronomers say its orbit around its sun falls within
  the "habitable zone," in which liquid water might pool
  on the surface of an orbiting planet.”
 (天文学者らは、ケプラー186fがその太陽を周回する軌道は
  「生命体生息可能域」にあると述べています。
  周回する惑星の表面に水が液体として溜まる可能性のある所
  が「生命体生息可能域」です)

 ちなみに「orbit」は動詞だと「周回する」という意味です。

form:形、形状、体調、記入用紙

 「form」は、名詞で「形、形状、体調、記入用紙」、動詞では
 「形成する、結成する」を意味するそうです。

 「体調」を表すのが意外ですね!

 ニュースの本文では「in liquid form」(液体の形で)のように、
 「形」として登場していましたが…。

 サイトには「体調」を指す場合の例文として、以下の英文が掲載
 されていました。

 “The runner returned to form and won the marathon.”
 (その走者は調子を取り戻して、マラソンで優勝した)

 「return to form」かぁ…。とっさには思いつかなそう。(苦笑)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:中国の裁判所、商船三井の船を差し押さえ!「compensation」、「seizure」、「file a lawsuit」など


今日は、4/28(月)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今回の記事は(2014/04/21(月)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「CHINESE COURT SEIZES JAPANESE SHIP」
         (中国の裁判所が日本の船を差し押さえる)
・日本語タイトル:「中国 商船三井の船を差し押さえ」
というニュースです。

記事の内容としては、
“中国の裁判所は、日中戦争中に日本の船会社が使った2隻の
 船舶の賃貸料が支払われていないとして、船会社(商船三井)
 が所有する貨物船の差し押さえを命じた”
ことについて記載されていました。

裁判に関する話題なので、裁判用語が結構出てきました。
それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

implication:(通常は複数形で)影響

complainant:原告側

compensation:賠償(金)

 ちなみに、動詞は「compensate」で「賠償する、補償する」
 という意味です。

predecessor:前任者、前に存在していたもの

 なお、「後任者、後継者」は「successor」です。
 併せて覚えておきたい単語ですね。

default:(債務などの)履行を怠る

 「default」(デフォルト)と聞くと、プログラマーだった私
 としては、コンピューター用語の「初期設定」がすぐに思い
 浮かぶのですが…。

 今回のニュースでは、動詞「履行を怠る」として登場しました。
 そういえば、経済ニュースの報道を見ていると、名詞としての
 「デフォルト」(債務不履行)をよく聞きますね。

iron ore:鉄鉱石

 「ore」は「鉱石、原鉱、原石」を意味し、「iron ore」で
 「鉄鉱石」となります。

break out:勃発する

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The conflict broke out in 1937.”
 (その紛争(日中戦争)は1937年に勃発しました。)

seizure:差し押さえ

 本文では、以下の通り使われていました。
 “A Chinese court has ordered the seizure of a cargo ship
  owned by a Japanese shipping firm.”
 (中国の裁判所が、日本の船会社が所有する貨物船の差し
  押さえを命じました)

 ちなみに、動詞は「seize」で「差し押さえる」という意味です。
 
fail to ~:~しない、~し損なう

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Court officials say the firm has failed to pay fees
  dating back nearly 80 years.”
 (裁判所の職員によると、その(日本の船)会社は80年近く
  遡る料金が未払いということです)

 ちなみに、「date back ~」は「~に遡る」という意味で、
 歴史などが語られる際に、よく登場する表現です。

file a lawsuit:訴訟を起こす

 「訴訟を起こす」という意味の表現はいくつかありますが、
 本文では、以下の通り使われていました。
 “Former Chinese laborers and their relatives have filed
  lawsuits against several companies.”
 (元中国人労働者やその親族らが、何社かを相手取り訴訟を
  起こしています)



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英作文の練習:今週の復習(4/21~4/26)


このところ、毎日のように「ニュースで英会話」のサイトで
英語の勉強(英単語の学習)をしていますが…。

こうして、日々ブログを書いていても、情けないことに、
せっかく学んだ英単語を忘れてしまうのです…。

(1カ月前に自分が書いたブログを見ても、英単語の意味が
 とっさに分からない…。泣)

…と、いうことで!
週末には、その週に覚えた単語を使って英文を作る練習を
して行きたいと思います♪

<2014/4/21のブログより>

「be eligible to ~:~する資格がある」

“Although I'm a stay-at-home housewife, I'm eligible to
 study English.”
(私は専業主婦ですが、英語を勉強する資格はあります)

えぇ。…たぶん、きっと、何処かで役に立つはず!

<2014/4/23のブログより>

「aware:気付いている、認識している、関心を持っている」

“I have to become more aware of environmental issues.”
(私はもっと、環境問題を意識しなければ。)

<2014/4/24のブログより>

「look after ~:~の世話をする、~を管理する」

“I look after my son every day. ”
(私は毎日、息子の面倒を見ています)

<2014/4/25のブログより>

「take up:(職・地位に)就任して仕事を始める」

“Recently I can have more free time, so I'll take up some
 new hobby.”
(最近、暇な時間がもっと持てるようになったから、新しい
 趣味を始めるつもりです)

<2014/4/26のブログより>

「invade:押し寄せる、襲う」

“I'm worried that a computer virus would invade my PC
 someday. ”
(いつかそのうち、コンピューター・ウィルスが私のPCに
 侵入するかと私は心配しています)

今週はこの辺で!



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今日の英単語 from ニュースで英会話:米国コロラド州、回転草の大量発生!「battle against ~」、「invade」、「drought-stricken」など


今日は、4/25(金)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今回の記事は(2014/04/10(木)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「TUMBLEWEED INVASION」
         (回転草の侵略)
・日本語タイトル:「米で“回転草”大量発生」
というニュースです。

記事の内容としては、
“干ばつに見舞われたアメリカのコロラド州では、先月から
 「回転草」が道路や運河を塞いだり、住民を家の中に
 閉じ込めてしまうなどの問題が発生している”
ことについて記載されていました。

「a very troublesome plant」(とてもやっかいな植物)と
紹介されている「tumbleweed」(回転草)!

ニュースの映像で見ましたが…、
本当に、大きな枯れ草がコロコロと風に吹かれて転がっていくの
ですねぇ。(東京に住む私には、斬新な映像でした…)

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

battle against ~:~に立ち向かう

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Residents in the U.S. state of Colorado are battling
  against a very troublesome plant.”
 (アメリカ・コロラド州の住民は、非常にやっかいな植物に
  立ち向かっています)

 植物相手に「battle」と使うとは…、
 本当に困っている感じが伝わりますね。

invade:押し寄せる、襲う

 「invade」は動詞で「押し寄せる、襲う」です。
 「invader」は名詞で「侵略者、侵入者」。
 一方、「侵略、侵入」という名詞は、今回の英語タイトルにも
 使われている通り「invasion」です。
  → つづりとしては「inv」のあと「d」が「s」になるので
   要注意!

drought-stricken:干ばつに見舞われた

 「drought」は「干ばつ、日照り続き、水不足」、
 「stricken」は「襲われた」を意味します。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The plants have been invading the drought-stricken
  state since last month.”
 (回転草は先月以降、干ばつに見舞われたコロラド州を襲って
  います)

cab:運転席

 「cab」といえば「タクシー」ですが、(トラックなどの)
 「運転席」の意味もあるそうです。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The trucks ... it'll come over the cab and you can't
  see anything.”
 (トラックだと…(回転草が)運転席まで来るから、なーん
  にも見えない)

call for help:援助要請

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Authorities have been receiving calls for help.”
 (当局は、援助の要請を受けています)

be under siege:包囲されている

 「siege」には「包囲攻撃、包囲期間」といった意味があります。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Motorists are also under siege as the dried plants
  block roads and create dangerous driving conditions.”
 (運転手たちも包囲されています。これは回転草が道路を塞ぎ、
  危険な運転条件を生み出しているためです。)

山火事の被害が出ないように、当局は、
「tens of thousands of dollars」(何万ドル)も費やして、
この回転草を取り除こうとしているそうです。

まさにアメリカの乾燥地帯ならではの問題ですね。



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今日の英単語 from ニュースで英会話:米国、イラン国連大使の入国を拒否「legislation」、「bar」、「envoy」など


今日は、4/24(木)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今回の記事は(2014/04/12(土)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「U.S. DENIES VISA TO IRAN'S UN ENVOY」
       (アメリカ、イランの国連大使への査証(発給)を拒否)
・日本語タイトル:「米 イラン国連大使の入国拒否」
というニュースです。

記事の内容としては、
“アメリカ政府は、イランが指名した新たな国連大使について、
 1979年にイランのテヘランで起きたアメリカ大使館占拠事件に
 関わっていたとし、ビザを発給せず入国を認めない方針とした”
ことについて記載されていました。

ちなみに、この占拠事件では、人質奪還作戦が失敗するなどで
1年以上も続き、超大国アメリカにとって大きな屈辱となり、
結果、アメリカはイランと断交することになったそうです…。

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

legislation:立法、法案、法律

 「legislation」は「立法」を意味し、解説によると、
 議会による立法プロセス中にあるものを含めて抽象的に広く
 指すそうです。
 つまり、その段階によって「(立法されつつある)法案」や
 「(立法された)法律」のように訳語が変わるとのこと。
 ちょっと厄介ですね。(苦笑)
 (文脈から判断するしかないですねぇ…)

bar:妨げる、禁止する

 「bar」には色々な意味があると、2014/04/11のブログにも
 書きましたが…。
 ※ この時は「behind bars」(刑務所に入って、獄中で)
   として、ニュース記事に登場しました。

 今回は「妨げる、禁止する」という動詞で出てきました。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Earlier this week, the U.S. Congress passed legislation
  barring Hamid Aboutalebi's entry into the country.”
 (今週、アメリカ議会はハミド・アブタレビ氏のアメリカへの
  入国を妨げる法案を可決しました)

envoy:大使(ambassador)

 解説によると「envoy」は一般的に「使節」の意味がありますが、
 ニュース英語では、しばしば「ambassador」(大使)の意味で
 使われるそうです。

take up:(職・地位に)就任して仕事を始める

 「take up」には「(物を)持ち上げる」という意味の他にも
  ・(問題などを)取り上げる、対処する
  ・(職・趣味として)始める、着手する
  ・(時間などを)取る、消費する
 など色々な意味があります。(ややこしいぃ…)

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Iranian officials have asked the U.S. to grant Aboutalebi
  a visa so that he can take up his position as Iran's new
  UN envoy in New York.”
 (イラン政府はアメリカに、アブタレビ氏がニューヨークで
  イランの新国連大使としての業務を開始できるよう、ビザ
  を交付するように要請しています)

negatively:否定的に

ongoing:現在進行中の、継続中の

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The U.S. decision could negatively affect the ongoing
  nuclear talks between Iran and six world powers on
  Tehran's nuclear program.”
 (アメリカの決定(査証拒否)は、イランの核(開発)計画に
  ついての、イランと世界の6大国の間で進行中の核問題協議
  に悪影響を与える可能性があります)

 ちなみに、ここでいう6大国とは、アメリカ、ロシア、英国、
 フランス、ドイツ、中国のことです。

 それから、「Tehran」(テヘラン)は、英語と日本語では
 アクセントの位置が違うので発音するときは、要注意です!
 (英語では「ラン」の部分を強く読みます)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:アカウミガメに人工ひれを!「flipper」、「apparent」、「look after」など


今日は、4/23(水)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今回の記事は(2014/04/12(土)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「FAKE FLIPPERS FOR SEA TURTLE」
         (ウミガメ用の模造のひれ(人工ひれ))
・日本語タイトル:「アカウミガメに人工ひれ」
というニュースです。

記事の内容としては、
“神戸市の須磨海浜水族園では、左右の前足のひれの一部を失った
 ウミガメに人口のひれを装着し、上手く泳げるようにした”
ことについて記載されていました。

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

sea turtle:ウミガメ

 私は、「亀」というと
  ・「タートル」(turtle)
  ・「トータス」(tortoise)
 の2つが思い浮かんだのですが…。「何が違うの?」と思い
 調べてみたところ、「ジーニアス和英辞典」には、
  ・turtle:ウミガメ、(広義)カメ
  ・tortoise:(陸上、淡水の)カメ
 と記載されていました。(ふーん、そういうものなのか…)
 
flipper:(海中動物の)ひれ足、ひれ状の足

 「あれ?「ひれ」って「fin」(フィン)ではないの?」
 と思って調べたところ、
  ・flipper:(アザラシ・カメ・イルカなどの)ひれ足
  ・fin:(魚の)ひれ、(潜水具の)ひれ足
 とありました。(微妙に意味が異なるのですねぇ…)

apparent:外見上の、一見~らしい

 知っていると、ちょっと便利な形容詞ですね。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The turtle, named Yu, lost parts of her front flippers
  after an apparent shark attack.”
 (悠(ゆう)と名付けられたウミガメはサメに襲われたと
  見られ、前ひれの一部を失いました)

look after ~:~の世話をする、~を管理する

 「look up」、「look for」はよく使われる句動詞ですが、
 「look after」というのは初めて知りました…。(苦笑)
 (「~の世話をする」は、いつも「take care of~」を使って
   いたからなぁ…)
 せっかくだから、この表現も覚えておこう!

prosthetics:人工装具、義肢

 本文では、以下の通り使われていました。
 “After a five-year study, researchers from a prosthetics
  maker and a university developed some high-tech
  artificial flippers.”
 (5年間の研究の結果、義肢メーカーと大学の研究者が高度な
  技術を用いた人工のひれを開発しました)

drag:(水などの)抵抗、抗力

 私の場合、「drag」(ドラッグ)と聞くと「引きずる」→
 「drag the mouse」(マウスをドラッグする)をすぐに思い
 浮かべますが、ここでは「抵抗」を意味します。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The rubber flippers are attached to a vest made of a
  material used for competition swimsuits that reduce
  drag.”
 (ゴムのひれが、水の抵抗を少なくする競泳用の水着に使われ
  ている素材で出来ている胴着に取り付けられています)

 ちなみに、ドラッグ・ストアのドラッグのつづりは「drug」の
 方なので、お間違えなく!

curator:(動物園などの)園長、館長、責任者



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今日の英単語 from ニュースで英会話:インターネットバンキングのパスワードを盗むウイルスが蔓延!「scam」、「cybersecurity」、「aware」など


今日は、4/22(火)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今回の記事は(2014/04/14(月)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「INTERNET BANKING VIRUS ALERT」
         (インターネットバンキングのウイルス警戒)
・日本語タイトル:「パスワード盗むウイルス まん延」
というニュースです。

記事の内容としては、
“日本ではインターネットバンキングの口座をめぐる詐欺事件が
 増えて、盗まれる金額も増加している”
ことについて記載されていました。

どうやら、インターネット・バンキングのパスワードを盗む
ウイルスが蔓延しているようです。
…怖いですね!

最近は、インターネット・バンキングの利用が、かなり普及して
いますからね。
私自身、(自宅の近くに銀行が無いので)、よくお世話になって
いるため、心配です…。
“I have to change my password frequently!”
(きちんと小まめにパスワードを変更しないと!)

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します。

scam:詐欺

 「scam」は「詐欺」を意味します。
 解説によると「詐欺師」のことを「a scam artist」とか
 「con artist」というそうです。

 ちなみに、調べたら「artist」だけでも「詐欺師」の意味が
 ありました。…意外ですね!

cybersecurity:サイバーセキュリティー

 「cyber」は「インターネット上の、コンピューターネット
  ワーク上の」を意味し、別の言葉と組んで複合語になります。

 今回のニュース記事では、他に
  ・cybercrime:サイバー犯罪、インターネットを介した犯罪
  ・cybercriminal:サイバー犯罪者
 という英単語が出てきました。

 その他にも、
  ・cyberattack:サイバー攻撃
  ・cyberwarfare:サイバー戦争
  ・cyberspace:サイバー空間
 などがあるそうです。

briefing:概況説明会

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Three cybersecurity firms held a joint briefing in Tokyo.”
 (インターネットセキュリティーの3社が、東京で合同説明会を
  開きました)

aware:気付いている、認識している、知っている、関心を持っている

 「be aware of ~」や「be aware (that) 主語+動詞」の形で
 使います。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “People and firms have to be aware of the risks when they
  use Internet banking sites, ~省略~”
 (人も企業もインターネットバンキングのサイトを使うときには、
  ~省略~、危険を承知していないとなりません)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:京都御所、春の一般公開。「living quarters」


今日は、4/21(月)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今回の記事は(2014/04/10(木)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「KYOTO PALACE OPENS TO PUBLIC」
         (京都御所が一般公開)
・日本語タイトル:「京都御所 春の一般公開」
というニュースです。

記事の内容としては、
“京都御所が毎年恒例の春の展覧で一般に公開された”
ことについて記載されていました。

このニュースは「京都御所」の話題ですが…。

今年は、天皇陛下が80歳の傘寿を迎えられたことを記念して
東京の「皇居」でも、4月4日(金)~4月8日(火)の期間、
「春季皇居乾通り一般公開」と題して、
皇居・乾通りの一般公開が初めて実施されていました。

約650mの並木道には、ソメイヨシノやヤマザクラなど5種の
桜76本やクロマツなどが並んでいるそうです。

宮内庁のウェブサイトを見ると、期間中に合計で385,060人
の参観者が訪れたとありました。凄いですね!

確かに、私はテレビ(報道ニュース)で中継を見ましたが、
本当にたくさんの人で混雑していました…。

それでは、今日の英単語や表現をご紹介致します!

…と言っても、今回は私にとって特に新出の英単語や表現は
あまりなかったのですが。

ちょっと意外な単語としては「quarters」がありました。

「quarter」と言えば、もともとの意味は「4分の1」ですよね。
しかし、このニュースでは複数形「quarters」で「部屋、宿舎
として出てきました。
(そんな意味もあるんですねぇ)
 → 「living quarters」で「居住部屋」

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Once inside the palace, visitors can see a display
  of dolls in the living quarters of former emperors.”
 (ひとたび御所内に入ると、参観者は歴代の天皇が居住した
  部屋で人形の展示を見ることができます。)

それにしても、桜の季節はアッと言う間に過ぎてしまいましたねぇ。
(ちょっと寂しい気もしますが…また来年を楽しみにします)



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今日の英単語 from ニュースで英会話:有権者数は8億人以上?!世界最大の総選挙!「poll」、「dynasty」、「eligible」など


今日は、4/18(金)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語などをご紹介します!

今回の記事は(2014/04/07(月)に放送されたニュースで)
・英語タイトル :「WORLD'S LARGEST ELECTION」
         (世界最大の選挙)
・日本語タイトル:「“世界最大の総選挙”投票始まる」
というニュースです。

記事の内容としては、
“インドで総選挙が開催される”ことについて記載されていました。

今日は「選挙」に関する英単語が多く出現していました。
いくつかご紹介致します。

まずは、簡単に選挙用語を挙げてみます。

general election:総選挙

poll:投票、選挙、世論調査
 
 なお、「the polls」で「投票所」という意味になるため、
 「go to the polls」で「投票所に行く、投票に行く」を
 意味します。

opinion poll:世論調査

opposition party:野党

ruling party :与党

nationalist:民族主義者

corruption:汚職

 私は、以下に挙げた2つの単語の意味をごっちゃになって
 覚えていました。
 (「どっちがどっちだっけ?」みたいな…)
  ・corrupt:(人)を買収する
  ・collapse:崩壊する

 多分、それは…、 
 ・「L」と「R」が聞き分けらない。
 ・単語を最後まできちんと聞かない。
   → 語尾の発音(「pt」と「ps」)を聞き漏らす。
 という私の悪い癖のせいだと思われます。(苦笑)

ちょっと変わった単語としては、王朝などがありました。

heir:後継者

dynasty:王朝

 本文では、以下の通り使われていました。
 “The heir to a political dynasty heads the party's campaign.”
 (政界一族の後継者が、国民会議派の選挙運動を率いています)

 ちょっと分かり難いですが、ここでの「dynasty」(王朝)は、
 インドにおける政界の名門一族を暗示しているそうです。

 それから、「heir」の発音は要注意です!
 「h」は発音しません。「空気」(air)と同じ発音です。
  → 「The heir」は「ザ・ヘアー」ではなく「ジ・エアー」
    となります。

覚えておくとよい表現も以下に記載します。

be eligible to ~:~する資格がある

 本文では、以下の通り使われていました。
 “More than 800 million people are eligible to vote.”
 (8億人以上の人々が投票する資格を有しています)

step down:辞任する、辞職する

 この「step down」は「resign」で置き換えられます。
  →「resign」もニュースで頻出する単語ですねぇ。

 本文では、以下の通り使われていました。
 “Rahul Gandhi took over after Prime Minister Manmohan
  Singh announced that he would step down.”
 (マンモハン・シン首相が辞任すると発表したのを受けて、
  ラフル・ガンジー氏が引き継ぎました)

 それにしても…。
 インドの名称(人名・地名・政党名)は聞き慣れていないので、
 聞き取りが難しかったです!



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プロフィール

シロクマ

Author:シロクマ
ワーキングホリデー制度を使用しカナダのバンクーバーに約1年間滞在したこともありましたが…。
「私は英語が苦手なの」といつも言い訳ばかりで逃げている主婦(幼児3人を育児中)です。
マイペースにゆる~く英語を勉強しています。
2020年もブログ更新中!

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