今日の英単語 from ニュースで英会話:スパイ映画関連?!「intelligence」、「third party」、「monitor」…等など。


今日は、1/29(水)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語をご紹介します。

今回の記事は(2014/01/18(土)に放送されたニュースで)
・英語タイトル:「CHANGING NSA DATA COLLECTION」
・日本語タイトル:「米大統領 情報収集の見直し発表」
というニュースです。

記事の内容は、
“オバマ大統領が、アメリカが内外から強い反発を受けている
 情報機関の活動の改革を発表した”
といったことが記載されていました。

「情報機関の活動」なんて!
「まるでスパイ映画か何かの話かしら?」と思ってしまいますが、
実際に行なわれていることなのですねぇ。

今回の発表は、
アメリカの国家安全保障局(NSA)が、大量の電話記録の収集と、
ドイツのアンゲラ・メルケル首相ら外国首脳を傍受していた事が
明るみになったのをきっかけに行なわれたとか…。

そこで、今回は「もしかしたらスパイ映画等に出てくるかも?!」
と思った英単語を選んで挙げてみました…。

intelligence:(敵に関する秘密)情報
third party:第三者
monitor:傍受する、盗聴する
ally:同盟国
heads of state and government:国や政府の首脳
illegality or abuse of power:違法性や権力の乱用
the Department of Justice:(アメリカの)司法省
the National Security Agency:国家安全保障局(NSA)
Section 215 bulk metadata program
  アメリカの愛国者法(the USA Patriot Act)の中の
  「215条に基づく大量の電話通信記録などの収集プログラム」

映画の中だけの話ならいいのですが…。
現実だと思うと正直、怖くなりますね。



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今日の英単語 from キクタン Super12000:引き続き「~ing」の形容詞


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を使って、英単語を勉強中!(SVL:Level6 形容詞)

先日、2014/01/26のブログで、
~ing」が付いた「形容詞」をいくつかご紹介しました。

今日、覚えた単語の中にも、またいくつかありましたので、
以下に挙げてみます。

neighboring:隣接した、近隣の、近所の
lacking:(~に)不足して、(~が)欠けて
competing:競合する、矛盾する、両立しない
convincing:説得力がある、信じられる
(本日の単語16個中に4個あり)

こう見ると、「~ing」が付いた形容詞って、結構多いんですねぇ。

文中で遭遇した際、「動名詞」や「進行形」と間違えないように
しないと!

きっと、この辺は、慣れも必要なんでしょうね。
普段から、もっと英文をよく読むようにして慣れておき、素早く
品詞を見分けられるようになりたいです。えぇ。



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今日の英単語 from ニュースで英会話:エコ関連「green」、「fuel cell」、「zero-emission」


今日は、1/28(火)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語を少しご紹介します。

今回の記事は(2014/01/17(金)に放送されたニュースで)
・英語タイトル:「LONDON CABS TO GO GREEN」
・日本語タイトル:「ロンドン タクシーCO2排出量ゼロへ」
というニュースです。

記事の内容は、
“ブラック・キャブで有名なロンドンのタクシーは、
 2018年までに排気ガスの出ない車種に切り替える”
といったことが記載されていました。

今回の記事では、エコに関連した単語がいくつかありました。
ここでは3つだけ挙げておきます。

green:環境に優しい
fuel cell:燃料電池
zero-emission:排ガスの無い

ちなみに、この記事の英語タイトルは、
「LONDON CABS TO GO GREEN」で、
「ロンドンのタクシー、環境に優しく」と訳します。

「黒いタクシー(black cabs)が環境に優しくなる(greenになる)」
と、上手く色を使った言葉遊びをしている所が、面白いですね~♪

それから、ニュース本文の解説部分でも、結構勉強になることが
書いてありました。

例えば、「fleet」の説明には、
「ここでのfleetは「(1つの会社が保有する)全車両」です。
 a fleet of ...で「(船舶・航空機・車などの)一団」という意味
 でも使われます。
 英語には日本語の数詞(1本、2台、3冊、4足、5棟など)に
 当たるものはありませんが、a herd of elephants(一群の象)や
 a school of fish(魚の群れ)のように、集団の数え方にバリエー
 ションがあります。」
と解説されていました。

なるほど~。「a herd of elephants」や「a school of fish」と
いう表現を初めて知りました。…毎日勉強になるなぁ。

ちなみに、この「fleet」という単語は、2014/01/21のブログでも
ご紹介しましたね。

この時は、「艦隊」という意味でしたが、
今回は、「(1つの会社が保有する)全車両」(←タクシーのこと)
を指しています。



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おすすめの英語学習向けテレビ番組:NHK Eテレの「おさるのジョージ」


【おすすめの英語学習向けテレビ番組】

NHKの「Eテレ」(教育テレビ)で放送されている、
おさるのジョージ」です。
【放送時間】: 土曜日 午前08:35~

おさるのジョージ・サイト:http://www9.nhk.or.jp/anime/george/

140128_おさるのジョージ

ご紹介するのは「おさるのジョージ」という子供向けのアニメです。

大人の場合、英語の勉強に、「海外ドラマ」や「洋画」をよく観たり
すると思いますが、子供向けのアニメでも、結構勉強になるんですよ♪

「おさるのジョージ」というのは、好奇心旺盛な知りたがり屋の可愛い
子ザルが主人公のお話です。

初めは、1歳になる私の息子のために、英語音声で見せ始めたのですが、
今は、私も一緒になって観ています。

子供向けのアニメですが、登場人物の会話のスピードは案外速いので、
私でも聞き取れない事がしばしば…。
(音声:英語、字幕:日本語にして観ています)

知らない単語もちょくちょく出てくるので、その都度、辞書を引いて
確認しています。(笑)

こないだは、「ライムストーン」という単語が出てきて、思わず調べて
しまいました。

→ ちなみに「ライムストーン」(limestone)は「石灰岩」です。
 「lime」って「柑橘系のライム」だけでなく、「石灰」の意味も
 あるんですねぇ。

放送時間は、NHK Eテレで、土曜日:午前08:35~です♪
早起きは苦手なので、私はいつも録画して見てます。(苦笑)



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今日の英単語 from キクタン Super12000:「disappointing」、「annoying」→「~ing」の形容詞


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を使って、英単語を勉強中!(SVL:Level6 形容詞)

今日、勉強していて気になったのは、この2つの単語。
disappointing:期待外れの、失望させるような、つまらない
annoying:(人を)いらいらさせる、迷惑な、嫌な、うっとうしい

上記は、どちらも「~ing」が付いた「形容詞」です。

そこで、今回、気が付いたのですが…。
今までは漠然と、深く考えずに、
「「~ing」が付いた単語は「動名詞」だよね」
と勝手に思い込んでいましたが…。
それは誤りでしたね…。(苦笑)

「ちょっと考えてみたら、他にも「~ing」が付いた「形容詞」が
 あったなぁ。」
と思い出したので、いくつか挙げてみます。

・exciting:刺激的な、興奮させる
・boring:うんざりさせる、退屈させる
・tiring:疲れさせる、骨の折れる
・confusing:困惑させる、混乱させる

実はこれ、私がよく「~ed」形と使い方がごっちゃになってしまう
単語なのです。

「~ing」
It's exciting.
It's boring.
It's tiring.
It's confusing.

「~ed」
I'm excited.
I'm bored.
I'm tired.
I'm confused.

まぁ、上記のように、とにかく、
・主語が、「物」(Itなど)なら「~ing」
・主語が、「人」(Iなど)なら「~ed」
を使えばいいわけなのですが…。

私がカナダの語学学校へ通っていた時、よく他の生徒さんが、
会話の途中で何を話しているか分からなくなって、
「I'm confusing!」
と言っていました。その都度、先生が、
「I'm confused.」
と訂正させていましたねぇ…。

私も、いまだに、「あれ?どっちだっけ?」と悩んだりします。(笑)



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今日の英単語:私がニューヨークで訪れたのはミュージアム(museum)か?ミュージカル(musical)か?


さて、今回は1/25に書いたブログ↓
今日の表現 from ニュースで英会話:「put ~ up for auction」、「be said to be ~」
 「STOLEN RENOIR TO GO BACK TO MUSEUM」
 (7ドルの絵はルノアールの作品)
に関連して、「美術館」に関する話題をお話します。

ところで!「美術館」は英語で何と言うでしょう???
もちろん!「museum」(ミュージアム)ですよね!!!

私も「そんなの誰でも知ってる~。」って思っていたんですけど…。
なんと!現地では通じませんでした…。(苦笑)

どういうことか?!と言いますと…。

私は、ワーキング・ホリデーでカナダに滞在していた時、一人で
1週間程度、ニューヨークへ旅行に行ったことがありました。

アメリカ旅行からカナダへ戻った後、知人のカナダ人から、
「ニューヨークへ行ってたんだってね?旅行はどうだった?」
と聞かれたので、
「楽しかったです。美術館へ行きました」
と私は答えました。

そう!私にとって、その旅行の目的は、ニューヨークにある
メトロポリタン美術館」(the Metropolitan Museum of Art)
だったのです。

子供の頃に聞いた、大貫妙子さんが歌う「NHK みんなのうた」の
「メトロポリタン美術館」(メトロポリタンミュージアム)
がずっと印象に残っていて、いつか訪れてみたいと思っていたのです!

…まぁ、それは、とにかく。
「美術館へ行きました」と答えた後の応答がちょっと意外なものでした。

知人のカナダ人は、少し考えた後、
「…えーと、そう。ミュージカルを観たの?ニューヨークの
 ブロードウェイには沢山あるものね。何を観たの?」
と言いました。

「あれ?なんで、“ミュージアム” が “ミュージカル” になっちゃった
 んだろう?」
と私は不思議に思いながらも、
(まぁ、確かに、ミュージカルも観て来たし)と思い、
「「ライオン・キング」(The Lion King)と
 「マンマ・ミーア!」(Mamma Mia!)を観て来ました。」
と話を続けました…。

…その後、家に帰ってから、電子辞書で「美術館」(museum)の
発音を調べて、
「全然、日本語と違うじゃないか~」
と思わず叫んでしまいました。(笑)

発音は「mjuːzíəm」。…後半にアクセントが付くんですねぇ。

私はこれを知らないで、日本語の「ミュージアム」で発音してしまった
(つまり、前半にアクセントを付けてしまった)ので、全く通じず、
「ミュージカル」(musical)と間違えられてしまったようです。

確かに、日本語の「ミュージアム」と「ミュージカル」はアクセントが
似てますしね…。

しかも、どちらも、ニューヨークにある観光地として、とても有名な
ものですものねぇ。

またしても、「カナカナ語」にしてやられたわけです。
ホント、要注意ですよ!カナカナ語。

ちなみに、↓ これは私が撮影した「メトロポリタン美術館」です♪

140125_Metropolitan_Museum

館内は、かなり広くて、見応えがあります。さすが、世界三大美術館!
(歩き過ぎて、足が痛くなること、間違いなしです!)



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今日の表現 from ニュースで英会話:「put ~ up for auction」、「be said to be ~」


今日は、1/24(金)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英語表現を簡単にご紹介します。

今回の記事は(2014/01/12(日)に放送されたニュースで)
「STOLEN RENOIR TO GO BACK TO MUSEUM」
(7ドルの絵はルノアールの作品)
というニュースです。

記事の内容は、
“アメリカで競売にかけられようとしていた絵画が
 美術館から盗まれたルノアールの作品だったことが分かり、
 裁判所が元の美術館に戻すようにとの判断を下した”
といったことが伝えられていました。

ちなみに、競売にかけようとした女性は、フリーマーケットで
この絵画を7ドルで購入したとのこと。
…ビックリですねぇ!

今回の記事の中から、今日は2つの表現をピックアップします。

【今日の英語表現】

put ~ up for auction:~を競売にかける

↓ 記事内の英文
“A woman in Virginia put it up for auction in 2012
 after she purchased it at a flea market.”
(バージニア州の女性がのみの市で購入したあと、
 2012年に競売にかけました。)

最近では、日本でも「ヤフオク!」とか「楽天オークション」など
個人で簡単に行なえるオークションが流行ってますよね。

「こんなものも売れるんだ~」とか、どんな商品が競売に掛けられて
いるか見てるだけでも、結構面白かったりします。はい。

be said to be ~:~であると考えられている

↓ 記事内の英文
“The landscape is said to be worth at least 22,000 dollars.”
(この風景画は、少なくとも2万2,000ドルの価値があると
 考えられています。)

文頭の「landscape」は「風景画」という意味で、ここでは、盗品と
なっていたルノアールの作品を指しています。

「said」を使って、「考えられている」を表現できるんですね。
覚えておこう~と。



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今日の英単語 from ニュースで英会話:スポーツ関連「prestigious」、「match」、「uniform」


今日は、1/23(木)に「ニュースで英会話」のサイトに掲載された
ニュースの中から、気になった英単語や表現を少しご紹介します。

今回の記事は(2014/01/12(日)に放送されたニュースで)
「HONDA TO DEBUT IN ITALY」(ミラノで本田への期待高まる)
というニュースです。

記事の内容は、
“本田圭佑選手が、イタリア名門選手団ACミランでの次の試合の
 メンバーに入った。
 選ばれて出場すれば、ACミランへの移籍後、初出場となる。
 現地ミラノでは、本田選手のユニフォームが人気を集めるなど、
 活躍へ期待が高まっている。”
といったことが記載されていました。

【気になった英単語】

prestigious:名声のある、一流の、有名な

本文では、「Italy's prestigious club AC Milan」
(イタリアの名門クラブACミラン)というように使われていました。

スポーツ記事では、「名門の~」という言葉は良く使いそうだな~、
と思いました。よし、覚えておこう!

match:試合

この記事では、「試合」という意味で「match」という単語が使われて
いました。

解説を読むと、主に、
・サッカーの試合:「match」
・野球の試合:「game」
が使われるそうです。

…ふーん、なるほど。
一言に「試合」と言っても、競技によって使う単語が違うんですねぇ。

ユニホーム?!

記事では、本田選手の名前と番号が入った「ユニフォームのシャツ」
のことを
・「shirt」(soccer shirt)
・「jersey」(jersey shirt)
と言っていました。

解説によると、英語で「uniform」と言う時は、
パンツも含めた上下のユニフォームを指すそうです。
知らなかった~。

・「expectations are running high for ~
 (~に対する期待が高まっている)

本文では、
“Expectations are running high for the Japanese star player
 in Milan.”
(この日本人花形選手(本田選手)に対して、ミラノでは期待が
 高まっています。)
とありました。

「高まっている」という状況を「run」を使って表現するのが、
面白いなぁと思いました。

以上です!



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今日の表現 from キクタン Super12000:「get on well with」、「find guilty」


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を使って、英単語を勉強中!

今回は、日本語(外来語 / カタカナ語)になっている単語が
結構ありました。
具体的に、挙げてみると…。(SVL:Level6 名詞より)

・booking:予約
・tenant:借家人
・diagram:図
・banner:横断幕
・junk:くず
・voltage:電圧
・fitness:健康
・banquet:宴会
・Muslim:イスラム教徒

なんと!16個中、9個も!!!(半分以上ですねぇ…)

ちなみに、上記の単語は、下記のカタカナ語で「大辞林」に
掲載されていました…。

・ブッキング:帳簿に記入すること、航空券・ホテルなどの予約
・テナント:貸しビルなどの借り手。店子。
・ダイヤグラム:一定の路線の列車運行状況を表した図表。
・バナー:旗。横断幕。
・ジャンク:値打ちのないもの。役に立たないもの。がらくた。
・ボルテージ:電圧。気持ちの高ぶり具合。興奮度。
・フィットネス:健康な生活を営むために必要とされる能力。
・バンケット:晩餐会。宴会。パーティー。
・ムスリム:イスラム教徒。

カタカナ語になっていると、聞き慣れているので、覚え易いです
よね。(取っつき易い感じ)
でも、その反面、「カタカナ語」と「元となった英語」では、
単語の意味やアクセントが異なる場合も多いので、要注意ですね!

ところで、今回は、本書に掲載されていたセンテンスの中で、
覚えておきたいと思った表現を2つご紹介します。

get on well with

“The tenant got on well with the owner of the building.”
(その借家人は建物の所有者と上手く行っていた)

「get on well with」(あるいは、get along well with)で
「(人)と上手くやって行く、(人)と仲良くやって行く」を
意味します。

この表現を使って、そう!例えば、
“I have to get on well with my mother-in-law.”
(私はお姑さんと上手くやっていかなければならない)
とか、言えるわけですねぇ…。

find guilty

“The defendant was found guilty
(その被告人は有罪の判決を受けた)

「有罪の」という単語が「guilty」というのは知っていましたが、
実際に「有罪になる」と言う時、どんな動詞を使えばいいかは
知りませんでした…。(「become」ではないし…)

「find guilty」で「有罪になる」、
「find someone guilty」で「(人)を有罪と評決する」、
という意味になります。
…「find」かぁ。ちょっと意外。(覚えられるかなぁ?)



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今日の表現 from ニュースで英会話:この「that」は?この「something」は?


先日、ご紹介した「ニュースで英会話」のウェブサイト。
時間を見つけて、ちょこちょこ勉強しています♪

※ この「ニュースで英会話」のウェブサイトには、
  「音声」、「英文」、「和文」が掲載されています。
  その他、「ボキャブラリー」も一覧になっていて確認し易いですし、
  ニュース本文の「センテンス」1行ずつに解説が付いているので、
  とても分かり易いです。

今日は、以下2つのセンテンスについてお話します。
 1. “It's so close and we don't come here that often. ”
 2. “I think it's definitely something.”
さて、この英文の和訳がお分かりになりますでしょうか?

この英文は、昨日(1/21に)「ニュースで英会話」のサイトに
掲載されたニュース記事からピックアップしたものです。

記事の内容は、(2014/01/11(土)に放送されたニュースで)
「WINTER WONDERLAND」(寒波でナイアガラの滝凍る)
というものでした。

今回の記事には、ナイアガラの滝の近くに住んでいる人達への
インタビューが含まれていました。

例えば、
“It's so close and we don't come here that often. ”
(すぐ近くなのですが、普段ここにはそれほど来ません。)
というセリフがあったのですが…。
私としては、最初に聞いた時、ここでの「that」の意味が
良く分かりませんでした。

解説を読むと、
「that oftenのthatは副詞で、訳語としては「それほど、そんなに」
 といったところです。
 会話で多用され、否定文または疑問文で使います。」
と、ちょうど気になっていた箇所が説明されていて、
「英語学習者が戸惑う部分が分かっているなぁ~」
と関心しながら読みました。

同じく、インタビューのセリフで、
“I think it's definitely something.”
(これは絶対すごいものだと思う。)
という文があったのですが…。
やはり、私はここでの「something」が何のことか分かりませんでした。

そこで解説を見ると、
「somethingは「重要なもの(こと、人)、価値あるもの(こと、人)」
 の意味です。ここではdefinitelyを使って強調していますが、
 It's quite/really something.「大したものだ」のように、
 quiteやreallyもよく併用されます。
 反対は、nothing「取るに足らないもの(こと、人)」です。」
という丁寧な説明があって、勉強になりました。

「ニュースで英会話」のウェブサイトを使った学習をできるだけ
続けていきたいと思います!

【おまけ】
「ナイアガラの滝」が話題に出たので、写真を掲載します♪

140122_Niagara_Falls

えーっと、これは十何年か前に、私がカナダで撮影したものです。
※ 当時はまだ、35mmフィルム、銀塩カメラ時代でした…。えぇ。
 (スキャナーで写真画像を取り込んでアップしてみました)

大きな滝を見るのは初めてで、とても興奮した記憶があります。
「おおっ、水が分厚いーっ!それから、水の色がすっごく綺麗~♪」
と感激してました。



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プロフィール

シロクマ

Author:シロクマ
ワーキングホリデー制度を使用しカナダのバンクーバーに約1年間滞在したこともありましたが…。
「私は英語が苦手なの」といつも言い訳ばかりで逃げている主婦(幼児3人を育児中)です。
マイペースにゆる~く英語を勉強しています。
2020年もブログ更新中!

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